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会社に通うこと1ヶ月目やっと仕事らしい仕事がやってきた(涙)それは某アイドルユニットのサポートの仕事だった。会場は横浜のデパート屋上(あやしい)まずは、必要な機材を買いに出かけることにした。(今頃かよ…)楽器店の人と話し合い(在庫の有無の確認)ながら機材を選ぶ。RolandのJV-1000以下3機種+スタンドその他…大人買い。スタンドは即、会社の車に積み込みその他の機材は楽器店の方に会場まで運んでもらうことにした。会場につくとセッティングが始まっていて、僕は指定された場所にスタンドを設置した。宮崎から持ち込んだシンセサイザーを設置しMIDIデータを確認しながら、新しい機材の到着を待つ。なんだか実に不思議な気分…会場で新しい機材の到着を待つというのはホント不思議なものだ。そうこうしているうちに、楽器屋から新しい機材が届いた。ラックマウントの機材はもうすでにラックに収められていて(ラックにマウントする作業は結構面倒なんで感謝)即稼動可能な状態だったので、即セッティングを開始した。動作確認が終わった頃アイドルのメンバーが到着した…「はじめまして、これからよろしくお願いします。」とリーダーがあいさつに来た。「あっ、どうも」実の素っ気の無い返事を返してしまった。つーか、メンバーがあまりにも幼いことに呆気にとられたのが事実なのだ。リハーサルがいよいよ始まる。1時間ほどのライブで演奏曲は5曲…基本的にはトークがメインを占めている。淡々と進むリハーサルに僕は感慨に浸っていた。「Sigeっ、ココどうしたらいいと思う」とHMさんが僕に振ってきた完全に油断していた僕は話をまったく聞いていなかった為トンチンカンな答えを返してしまった為、どっと笑いがスタッフに起きる。完全に不意を突かれた…俺なんかに話が振られるとは思わなかったんで(汗)いよいよライブが始まる。僕はステージ裏のスタッフ控え室からステージに上がったのだが、しかしそこにはトンデモナイ光景が広がっていた…カメラがステージを取り囲んでいたのだ、異様だぁ…実に異様…、経験の無い異様さにちょっと驚く、「気にしないことだ・・・」とスタッフのF氏が一言声を掛けてくれた。気にするなといわれても実に困る。案の定、アイドルのメンバーがステージに上がると一斉にフラッシュの嵐が巻き起こり、壮絶な世界に困惑とも、唖然ともつかない思いに僕は戸惑うしかなかった…これも洗礼なのだろうか?
2006.01.31
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詞が組み上がると、仮歌を入れてバランスを見なければならないという作業が出てくる。ブレス(息継ぎ)のタイミングや、言葉の響きを調整しなければならない為、必ず仮歌を入れる必要性が出てくる訳で、コレがちょっと厄介なんです。普通、曲を作った人が仮歌を入れるのですが…僕は歌が下手なもので、仮歌入れがめっちゃ億劫なんですねぇw!!そこで、前々から楽器屋さんと話題になってた「ボーカロイドMEIKO」なるものが急速浮上(「レッドオクトーバー号を追え」ぐらいに例えとかなきゃ!←ロクに見たことも無いけど)うたい文句は「24時間あなたの要望に答えるボーカリスト!! 難しい要求にも難なく答えます。」要は「合成音声歌唱装置」つーところかな?よく出来ている。悪い部分も目立つが、凄い部分も多い…「仮歌入れにはいいかも…」と頭を過ぎる。価格は約2万円也。価格はまぁまぁ買うか買わざるか悩みどころ…でもマシンパワーを喰いそうで・・・専用機を一台割り振らなければならないかもね。そうなると辛い…だれかボーカロイドのインプレッションお持ちの方教えていただけます?
2006.01.30
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サガン鳥栖の今シーズンのユニフォームが発表されたと聞いて(ちなみに鳥栖ファンではありません)ホームページで拝見することに。GKのユニフォームに驚嘆!!真っピンク!! 実にピンク一色。「潔すぎる…」各Jのチームも続々、新ユニフォームを発表しているのですが、どこもイマイチな感じ、ジュ○ロのユニなんかちょっと酷い気が…。まぁ、全体的にそんな状態ですから、サガン鳥栖は合格ってとこなのかナ。
2006.01.29
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実はナンダカンダいいながら、歌詞の仮組みが終わってたりする訳で…全体像を見渡してみると、内容が少しボケ気味に気付く。ストーリーははっきり決まっているのですが、言葉選びが良くない。実わぁ、ボキャブラリーぐゎ貧困なのぐゎ バレバレなんですぅー。あーでもない、こーでもないと悩んでいるところにまたもや友人登場!!(つーてもおとといの友人とは別人)そこで、歌詞の整骨がはじまる。「うーん、ココ気になるなぁ…」と友人の指摘が次々飛び出す。確かに気になっていた部分であった。「ここは、この言葉に差し替えよう。」「意識と同類語で3文字の言葉をさがせっ!!」「ココはこっちに移動して…」整骨のつもりが、整形手術と化し、おしまいには外科手術に発展「オペは終わった・・・」作業が終わった時こんな言葉が出てきそうな状態だった。出来上がった歌詞の全体を見て友人は一言。「コレはボーカリストは大変だなぁ…」よく見ると当て字が多すぎる(○○と書いて××と読むみたいな…)「こりゃぁ、翻訳が必要だがな…」日本語歌詞の日本語訳って、前代未聞?(凝るのはほどほどに…)作詞が落ち着いたところで僕は友人に尋ねた。「んで、今日はなんか用件があったん?」友人はヒラリと一言「あったんだけど、忘れた…」ホント読みににくい歌詞なので、友人には悪いのですが、当て字は元に戻すことに…。
2006.01.28
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250ってタイトルはアリか…今日はモーツワルト生誕250周年で記念すべき日なのでこのタイトルにしてみました。以上今日のブログでしたって言ったら怒りますよね?約束の地から辛くも帰還した私ではありますがイマイチ波に乗れない今日一日。どうも脳みそだけ約束の地に置いて来てしまった感があります。結局今日一日何も出来ずただネットサーフィンに明け暮れるのでした。(WEBの波には乗れるんだけど、調子の波にはなぁ・・・)今日のムフフなお宝画像 愛媛FCのマスコット↓http://www.ehimefc.com/pc/chara_profile/main.htmギラギラした目がマスコットらしくない?ヒールな感じがGoodです。でもヨダレは何?タイトルで振っときながらモーツワルトの話が無いのは気にしないでね。
2006.01.27
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約束の地を踏んだ記念に韻を踏んでみました!!(後で説明)友人が今日は突然遊びに来てくれたのですが、それどころの騒ぎじゃありません!もう作詞だけでテンパってます。なので友人にちょっと助け舟を出してもらうことに!!出来上がったばかりの曲を聞かせ僕は説明した。「Sublimateってなんだ?カロリーメイトの親戚?」と友人。「それは、サプリメントだっつーの!!」と僕。お寒い状況下にお寒いギャグが無常にもこだまする。「Sublimateって『しょうか』の事だよ」「消化?」(たぶん友人はコレを思いついたハズ)「ほら科学の授業で習った奴!!固体が液体にならずに気体になる現象だよ」「ふーん、心霊現象みたいなヤツなんだね!!」(ちょっと待て…それは違うって)昨日の夜から書き溜めた言葉を友人とパソコンで広げてみる。「あっこれいいね『吹き抜けるようにモノクロームの世界を行く』と『色鮮やかな』と『光の翼』コレくっ付けるとカッコいいかもしんない。」おっ、いい事聞いた!!コレはメモらねば!!(メモった自分が情けない)「ウイングガンダムみたいだね…」と友人。友人には申し訳ないがガンダムXは見たことが無い。(ガンダムは好きなんだが…)「まあ、がんばってよ…カッコいいのを作ってくれ」と無責任にというと友人はそそくさとDVDプレーヤーを勝手に使い出した。「まぁ気にせずにがんばってくれ…」と買ってきたばかりのアニメのDVDを友人は見出した。(少しはお前が気にしろ…と思うのだが)こいつに助けを求めた自分が愚かだと今頃悟る。(もう遅い、藁にも縋る思いだったが、コイツが藁以下である事を忘れていた。)確実に自分が本日の作業における『約束の地』(ゆりかごから墓場までの後者に近い場所を指す専門用語、小○哲哉の大分であり、ホリエ○ンの東京拘置所であり、清原のオリッ○スにあたる終焉の場所)に着実に近づいている予感がした。しばらく作詞に集中するもどうもヘッドホン越しに漏れる音が気になる。結局友人のアニメに付き合うことに…。(約束の地に到着!!)「これって何?」僕の質問は見事に友人のツボにはまったらしい。「し、知らんの…『ああっ女神さまっ』を知らんの!!」「知らん!!」友人の目が輝きだしたのは言うまでも無く…延々お付き合い。あぁ、無常。今日も作業が進まなかった…。(合掌)でも、美少女アニメの癖にマシンの書き込みが異常に凄いと思ったのは気のせいなのか…。友人には買ったアニメをココで見ていくのだけは勘弁願いたい…。
2006.01.26
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新曲のレコがやっと完了(つーてもボーカルまだなんですよ…)歌詞もまだ手付かずだし…去年末から歌詞を「まる投げ」にしようと思って作詞家とコンタクトを取ったんですが…受験で忙しいらしい(涙)僕が作らなければ先に進まないようだ…。嫌だなぁ…実に嫌だなーぁ…。ふあーぁっ めんどっくさーい(はなわの武蔵丸のモノマネ風)ホントにめんどくさい!!「わしのまたのたまのしわ…かめさまっ(以下自粛)」(福岡のFMで人気の一言)Oh!神よ…ブッチ神父よこの迷える子羊にお救いを…。つまらん事言う前に作詞しよーっと。(でも、だれか、だ・ず・げ・でーっ)今日は非常につまらなくてスンマそん!!
2006.01.25
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東京に出てきて、もう1週間になる。僕は中野に住んでいる友人のNのアパートにお世話になっている。もう会社には2回ほど行ったが、それらしい仕事は無い状態だった。「こんなんで大丈夫なのか…」疑念が頭を駆け回る。出社した僕はHM氏に聞いた「今日は何をするんですか?」「とりあえず待機しておいてくれ。」「はぁ・・・」毎回同じ事を尋ね、同じ答えが返ってくる繰り返しが続く。「いつも、こんな感じですか…」と僕はHM氏に尋ねた「あぁ、こんなもんだ…でも、ひとたび仕事が来ると異常に忙しいんだけど…まぁやる事無いから、コレでも読んでてよ」とスタジオにある機材の取説を渡された。ダラダラと無意味な時間が過ぎる…とにかくココでは大手の下請けの仕事が来ないと話にもならなかった。ただ、いつ仕事が来ても良いようにスタンバるのが日々の日課のようになっているのだ。コレがプロの世界の厳しさなのか…とただ、痛感させられた。友人宅に帰った僕は、毎回のようにプロの世界の話を聞かれるが…まともに答えられるはずも無く、適当に話を作ってごまかす他無かった。余計な心配はさせられないとゆー事で…そんな夜、Tちゃんから携帯に電話が入った…「やばい!!」その一言がとにかく頭をよぎった。「元気にしてる?」やけに明るい彼女の声は、今の僕にとって心理的に堪える…「げ、元気だよ…」「東京は面白いでしょ!!」この一言で、彼女の弾丸トークが始まった。「ほら、渋谷とか行った?あそこにさぁ東急ハンズってあるんだよね…」僕はただそのトークに流されるしかなかった、とにかく堪えた。だが、彼女のトークに少し救われたのも事実だった。仕事の話にならないように、脱線が大好きな彼女に合わせて話をそらし続けた。話がそれまくって、気が緩んだ時彼女は「仕事はどう?」と聞いてきた。思わず僕は「まだ、始めてない…」と口を滑らせた。まずいと気が付いたときには遅かった…が、すべて言うしか無くなってしまった。ひと通り僕が話し終えると、彼女は「まぁ、プロの洗礼ね…」と一言。結局僕はこの夜、彼女の「弾丸トーク」に徹底的に付き合うことにしたのだった。かけ直しさせられたのは言うまでも無く…。
2006.01.24
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会社に着いた僕はすぐにH氏とあった。「お久しぶりですねぇ…」と握手をしてきた。さらに隣にいた人が名刺を差し出してきた。「私、レコード会社のH(げげっこの人もHだイニシャルがかぶりすぎだ…ってことでこの人はHMさんにしとこう。)もとい、HMといいます。よろしく…」あいさつが終わると、話はすぐに本題に入った。「単刀直入に申しますと、こちらのHMさんの会社で働いてみてはいかがでしょうかということなんです…」とH氏が切り出した。「働くのは良いんですが…一応こちらには研究生として来てますから…」とこちらの事情を述べた。「今すぐ正社員としてではなく、形だけ契約していただいて卒業されましたら、実績を見て正社員になっていただくことを考えております。」週2~3で働く事を条件を了解してもらい僕は契約をした。「いやぁ、よかった。これで紹介した私もひと安心だよ…」とH氏は笑った。プロの人たちは、みんなこんな感じでレコード会社と契約を交わすのかと心の中で思うと何となく嬉しかった。実は契約書の中身を僕は全部目を通してなかった…この事があとで重要なキーになる事をこの時知るよしも無かった。その日の夜僕はH氏とHM氏に連れられ銀座に飲みに出かけたのだった。
2006.01.23
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羽田空港に着いた僕に熱い視線が…「ん?、なんか視線を感じるなぁ」自信過剰気味の反応を示す。荷物の受け渡し場所での事だった、僕の持つ花束を小学生ぐらいの女の子がじっと見ていたのだ。「お花好きなの?」と僕はその娘に声を掛けた。「うん!!」「じゃぁ、コレをあげるよ…」と僕は花束を差し出した。隣にいたお母さんが、「いいんですか?」と申し訳なさそうに言う。「邪魔にならなければ、どうぞ貰ってください、僕はこの先がありますから枯らすともったいないし…」どう考えても、金髪の頭に黒のシャツ赤いジャケットを着た人間の言う台詞じゃない。女の子はとっても喜んで「外人のおじちゃんありがとう…」と。外国人が日本語こんなに流暢に喋るか!!と思わず心の中で突っ込みを入れて決め文句の「アディオス」(またかよ)たぶんあの女の子は一生外人さんからプレゼントを貰ったって思い込んでるに違いない。僕は羽田空港に降り立った。確か迎えに来る人が待っているらしいのでバニーニの店で時間を潰すことにした。僕自身、相手をまったく知らない。「どうやって見つけるんだ?」とちょっと不安。小一時間ぐらい待った。「いったいいつまで待たせるんだ?」と不満を漏らしかけたときスーツ姿の男の人が声を掛けてきた。「Sigeさんですか?」「えぇ・・・」「いやぁー良かった!!やっと見つかった!!」とその人は大喜び!!「デカイ花束持っているからすぐに分ると聞いてたもので…」「あの花束が目印だったのか…」ちょっと苦笑。「あっ私、こういう者です」と名刺を渡された。「レコード会社の方ですか…」「とにかくHさんがお待ちになっているもので、急ぎましょう」「Hさん?」「宮崎で会われたと思うんですけど…」僕にはさっぱりわからなかった…「それはMさんでしょ、宮崎のテレビ局の…」僕はすっかり勘違いしていたのだ…話をしたのはM氏だとこの瞬間まで思い込んでいたのだった。実は話をしたのはH氏でM氏は横にいただけだったのだ…飛行機の中で考えていた「なぜM氏はついて来ないんだろう」という謎が解けた(つーか勘違いが解けた)その後、花束を持っていなかった事と、人違いをしていた事を内緒にしてもらった事は言うまでも無く…
2006.01.21
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「この前演劇の時にあいさつさせていただきましたMです。お話がありましてお電話いたしました、もし留守電をお聞きなりましたら、ご連絡いただけないでしょうか電話番号は…」この前の演劇でお会いしたテレビ局のM氏からの電話だった…この留守電を聞くなり僕は電話を掛けた。「いや、お待ちいたしてましたよ…」「そんなに言って貰うほどの者ではありませんから…」と低姿勢なM氏に僕は少しとまどった。「実はですね、ある方に会っていただきたいんです。」「はぁ…」「愛してはいけないのですか…(演劇のタイトル)のお話をさせてもらったら、是非あってみたいということでしたので…」「実は、自分今度大学の都合で東京に出ることになりまして…」と僕は事の成り行きを説明した。「それなら丁度いいですね、逢って頂くのは東京の方ですから…」なんとなく押し切られ僕は、その旨を了承した。旅立ちの当日、宮崎空港には友人が見送りに来てくれた。その中に、Tちゃんとテレビ局のM氏もいた。Tちゃんは、「いよいよだね、私の方が先に上京すると思ってたからなんかショック!!」とちょっと不満そう。そこに僕は「お前は千葉出身だろ?上京も何も実家に帰れば上京じゃん!!」と鋭く突っ込みを入れた。M氏は「なかなか、面白いコンビですね。コントのコンビでも組んだらどうですか?」とさりげない突っ込みを入れてきた。どっと笑う友人たち。その光景を見ていた研究室の先輩が「この娘、彼女?」とTちゃんの顔を見てにやけた。「そんなんじゃないっすヨ。」「そんなんって、どんなんだ?」「ケッコー複雑なんですよ!!」と突っ込まれまくる僕をM氏がさりげなく助けてくれた。(TV局の人らしからぬ人だと関心する)「全日空、***便 羽田行きをご利用のお客様…」搭乗がはじまるアナウンスが…Tちゃんがすかさず花束をくれた。「ウォー、ヒューヒュー」大学の先輩たちから黄色い声が飛ぶ。僕はココロの中で「最高の旅立ちだ」と感極まった。アーティストを目指す人たちが上京する時、こんな賑やかな旅立ちって少ないと思ったからだ。TちゃんやM氏、大学の諸先輩方に感謝した。花束はかなり立派なものだった、Tちゃんに僕は耳打ちをした、「コレ高かったんじゃないの?」「高いよ、めっちゃ高かったんだから…」と鼻高々のTちゃん「ゴメンね、ありがとう!!」と僕「うん、いいの」と首を振るTちゃん(まるでトレンディードラマのような展開…)「花代はM氏に出してもらったから」とTちゃんちゃっかりしている。実に最後まで。僕はその花束をかざしながら、荷物の検査場へ…最高の旅立ちだ!!「アディオス!!」と検査機を通過した「ピーーー」金属探知機に見事に引っかかる。見事なまでの恥さらしっぷリ!!「出発ギリギリの荷物検査は困ります」と係員から怒られるオチまでついたのは言うまでも無い。空港では、搭乗開始の15分前までに荷物の検査を済ませましょう!!
2006.01.21
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今日、昔所属していたレコード会社から連絡があり、所属時代に関わっていたユニットアイドルが解散することになったと知らされました。良くもまぁ、14年間もやり続けたなぁってのが本音。ユニットを構成するメンバーも入れ替わったとはいえ、最古参は歳も三十路近くもなってるのに、まだ「ブリブリのアイドル」を演じさせてるから、この会社の方針とセンス自体がお笑いだね。転身できた女の子は、早く卒業していったけど、出来なかったメンバーはやっぱりこの世界に向いてないんだろう。もっと早く本人たちに、身の振り方の選択をさせてあげないと、本人たちが可哀想だ。僕が離れる頃から会社的にも厳しい話が出てたんだけど、もしかして本当にヤバイのかな?んで、来月SPECIALゲストで来てくれって言われたんだけど…俺的に会社と良い別れ方してないんで、実にそこん所がビミョーな訳。それに行った所でまともな事いえる訳ないし…女の子たちになんて言葉を掛けていいかも分らない。(その前に、10年前のことなんで忘れられてるだろうし…)うーん微妙にビミョー。行くか、行かざるか…悩むところです。多分、誰も来ないんで俺のところに話が来たのかも…それってビミョー?カードの切り方が人生だ!!「義理で仕方なく行く」「喜んでゲストとして参加する」「断る」どうすんの?どうすんの!!オダギリジョー!?じゃなく俺!!どうすんのよ??つづきはWEBで…(ってココはWEBだって…)UPするかもしれない。俺がゲストで来たら毒を吐きまくること間違いなし!!コレだけビミョーでなく確実!!
2006.01.19
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新曲「SUBLIMATE」のレコーデングが始まりました…曲自体は去年末には完成していたんですが、レコーディングは手付かずの放置プレー状態。このままお蔵入りしてしまうのも多いんですケド。一人でレコーディングするのって、自分のペースで出来るから気楽なんですけど、相談が出来ない…意見が持ち合えない…結構辛い部分もあります。さっき全テイク完了したんですが、なんか納得いかない。音色選択を見直すと、次から次へと、不具合が連発(WINDOWSの脆弱性の頻発みたいな感じ…)久々の新曲だったんで、張り切りすぎてどうも技に溺れる感じかな…曲が出来た当初は、映画タイタニックの船首部分の有名な一コマの優雅な感じだったのが、レコーディング開始後に見事沈没。(合掌)右に左に走る回りすぎるシーケンスパートがどうも、各パートの定位を決める邪魔をしている。この曲の背骨であるバスドラが、ハッスルしてないし…まぁ今宵は長いし、最初からやり直すかな…ってこのブログで気持ちの整理をしている自分がいるのでした。
2006.01.18
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年明けから忙しい日々が続いています。カラオケの個人録音の依頼が殺到しているのが原因です。まぁ、カラオケが今以上に上手くなりたい人は自分の声を客観的に聞くことが非常に重要なんです。意外と自分の声がどんな声なのか知らない人が多いんですよ。本人は分っているつもりでも、本当の声は理解していなものなのです。ビブラードガどのぐらい歌に対して効果(効きすぎているor効きが悪いなど)が出ているのか、声の伸びにどんな特徴があるのかとか…自分がカラオケとかで歌っている声は、確かに聞き取れますが、そのほとんどは声を出した時の振動が骨を伝わって鼓膜に拾われるものであって、実際とはかなりのギャップがあります。実際、録音した自分の声を聞いて「こんな声で歌っているのか!!」なんて感想を漏らす人がほとんどです。客観的に自分の声を聞くこと(自分の声を知る事)は練習の土台になりますから、カラオケを上達させようと思うのならまず自分お声を知ることから始めてみるのが良いでしょう。
2006.01.16
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えーっと、どこまで書いたっけ…と未更新ボケ気味。2週間以上開きっぱなしでしたからね、スンマソン(死語)演劇がハケて、1ヶ月も経たないころ、大学の教授の勧めで、東京の大学に研修生として入ることが決まった。T教授が僕にこう切り出したのだ「研修生に推薦していたのが通ったから、行ってくると良いよ…受け入れ先の教授は、僕の後輩だから何の問題も無いからね。」「僕が言っていいんですか…先輩方に申し訳ないし…」表向き謙遜するも、内心「ラッキー!!コレで東京でメジャーになるチャンスが転がり込んできたぜ」とホクホク…。M先輩が「お前は1年の時から研究室に入るぐらい希少種だから、こんな珍しいことはお前にしか出来んよ…」という言葉に後押しされて、研修生の資格を受けることにした…。「M君、電話を入れたまえ」と教授。「T研究室ですけど、よろしくお願いします。」とM先輩は電話を入れた。コレはこのT研究室が飲み事を開く合図なのだ。M先輩は電話を近くの酒屋に入れたのだ。10分もせずに、酒屋がビールやら、ウイスキーやらを運び込んできた、実に阿吽の呼吸、長年の信頼関係いつもの事ながら感心させられる。前祝は、夜遅くまでアルコールの研究という形で行なわれた…。教授が帰った後、諸先輩方は口をそろえてこう言った。「これで、音楽も出来る環境が整ったじゃないか…」実に見透かされていた、僕の事を思って、先輩はみんな推挙してくれていたのだ。「教授の顔だけは潰すなよ!!」と釘を刺されつつ、前祝はさらに続くのであった。研究のサンプルが足りない名目の元に、アルコールの研究はさらに続いたのだった(笑)。この時、携帯電話に一本の電話が掛かっていた事はまったく気付いていなかった…。この電話が僕の運命を導くきっかけになる。
2006.01.14
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どうも最近IEが重い…んで、友人の勧めで「Sleipnir」っていうタブブラウザに乗り換えたんです。使い心地は慣たら快適そのもの、マウスジェスチャー機能が実にすばらしい。右クリックしながら左にマウスを振ると、前表示していたページに戻れるんですね!!(戻るのアイコンにポインターを動かす必要はまったくなし!!)カスタマイズも結構自由にできるので、さらに使い勝手があがりそう…でもひとつ問題が…ココにログオンできない…設定のミスだったんですが、今日無事解決して一件落着。やれやれって感じです。
2006.01.10
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警告!アダルトな内容やブログ閲覧者を不快にするトラックバック及び、コメントは発見次第削除いたします。連続するようであればそれなりの対応をさせていただきます。閲覧されている方にご案内。アダルトなコメントやトラックバックの書き込みが多発しています。更新時に削除するようにしています。間違ってもアクセスしないようにお願いいたします。 管理人 Sige
2006.01.09
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