ケアンズ旅行記



sigepinの旅 行 記

2000年 8月14日-19日
急に決めた、ケアンズ(cairns)旅行。
急に決めたため、①お盆真っ最中。
急に決めたため、②何をするか考えず、
            (適当にオプションを組み込む。)
急に決めたため、③ケアンズに着いてから考えよう。
急に決めたため、④「極めつけ」
            長男ー高校3年生、
            次男ー中学3年生。
受験生2人を連れてのケアンズ 「5泊6日」 の、珍旅行
の始まりです。・・・・「こんな親いるでしょうか」 (^^;

※こんないい加減な、家族の面倒を見ていただいた
LOOK JTB の現地スタッフの方々。ありがとうございました。m(__)m

ケアンズ(cairns)とは、・・・

ケアンズは南緯約17度、経度約145度にあり、
オーストラリアの北東に位置します。
・ 人口     約13万人
・ アクセス   日本から飛行機で約7時間。
・ ケアンズ国際空港
国際線と国内線の2つのターミナルからなるケアンズ国際空港は、
街の北およそ8kmのところにある。
日本から一番早く到着できるオーストラリア北の玄関口。
グレートバリアリーフへの出発基地であり、北クイーンズランド
各地へ行く時もこの街を経由しなければならない。陸路でも、
世界最長といわれる国道1号線(1万2,538km)はここ
ケアンズから始まります。
グレート・バリア・リーフへは、マ-リン・マリーナから数多く
のクルーズが出ています。市街の西に連なる大分水嶺に目を転じ
ると、そこは世界で最も古い貴重なウエット・トロピックス
(熱帯雨林)。最近では、熱帯雨林と渓谷を散策するバスツアーや、
アサートン・テーブルランド入口の街クランダへ向かう世界最大の
ケーブルウェイ、スカイレイルやレトロな観光列車が人気です。また、
ラフティングや熱気球、乗馬、ゴルフ、スカイダイビングなどさま
ざまなアクティビティーも充実しています。街には大きなショッピング
センターや世界中にチェーンをもつワールド・クラスのホテルも数多く
建ち、人工ビーチ計画も実現段階に入るなど、観光開発は留ることが
ない街、それがケアンズです。  
気候は熱帯雨林気候となり、常夏です。常夏ではありますが、寒いとき
(夜や朝)では最低気温が15℃を下回ります。しかし、日中は27℃ぐら
いまで上がり、少し肌寒くはありますが、泳げます。逆に暑い
(ケアンズでは熱いになりますが)時ですと最高気温が40℃近くに
なる日もあります。
南半球にあるため、日本とは季節が逆になり、一番寒いときが8月頃、
一番暑い時が1月頃となります。常夏のため、四季はありませんが、
雨季と乾季があります。12月~5月頃までが雨季となり、雨季と
いっても雨が1日中降っているわけではなく、朝と夜によく降ります。
6月~11月頃までが乾季となります。
乾季の頃は天候が大変、恵まれています。ケアンズへ来るなら乾季の
季節をお薦めします。6月から10月は降水量が少ないです。最高気温も
低いですが、泳げないことはありません。海からあがると少し寒い
かなという程度です。
人口は約13万人で、かなりの田舎町です。町の中心地はすべて歩いて
回ることができます。
町は小さいですが、ケアンズには世界遺産が2つあります。それは
グレートバリアリーフ(大珊瑚礁)と熱帯雨林です。この2つの
おかげでケアンズは世界的にも有名なリゾート地となりました。

「世界遺産(1)グレートバリアリーフ」
グレートバリアリーフは自然の創造物の中でもっとも魅力的で、
色鮮やかなものの一つです。2000キロメートルに渡って続く世界最長
で最大のこのサンゴ礁は実際には、2500以上もの個々のサンゴ礁が
集まってできたもので、そのサンゴ礁のもっとも古い部分は1800年前
からできはじめた歴史的なものです。1500種以上の魚たち、242種の鳥
たちが生息していて、まさにスキューバダイバーやシュノーケラーに
とっては天国です。世界で絶滅に瀕しているザトウクジラも7~8月に
見られ、年間を通してウミガメやトロピカルフィッシュ、ナポレオン
フィッシュも見られます。グレートバリアリーフに行くには日帰りの
ツアーがあり、ケアンズ市から約60分から90分で到着いたします。
「世界遺産(2)世界最古の熱帯雨林」
世界遺産に指定されている、ケアンズの熱帯雨林は1160種類の大型植物、
800種以上の樹木を数えます。この種類の数は、ヨーロッパとアメリカ
両大陸を合わせたよりもはるかに多くの種類の植物が損在し、まさに
熱帯雨林の世界的な宝庫といえます。ケアンズから日帰りで行ける
キュランダやケープトルビレーション、そしてデイントリー、そして
アサートンテーブルランドは旅行者の人気の観光スポットとなっています。

8月14日
・夕方、名古屋空港へ、
 免税店でケアンズで吸うタバコを1カートン購入。日本で買う金額の約半分。
 (こんなに税金 を払っていたのかと、改めて驚く。)
・20:00搭乗開始。(カンタス オーストラリア航空)
・席は、運良く窓際、しかし羽根の上。外は夜のため、・・・真っ暗。
 息子たちは、初めての国際線の飛行機(ジャンボ)のため、緊張気味。
・20:30ケアンズに向けて離陸。名古屋の夜景を見ながら一路ケアンズへ、
 機内食を美味しく頂き、飲み物(ビール等)を飲み、
・・・タバコが吸えないので
 「寝るしかない。!」
 8時間後の4:30に(+時差1時間)目が覚めれば、そこはケアンズ

8月15日

早朝、4:30ケアンズ国際空港着陸。
日本は、真夏だが、ケアンズは常夏といえど、真冬
(乾季)。半そででは寒く、みんなぶるぶる震えて
いました。そんな、カルチャーショックを受けながら、
迎えに来たバスで、JTBパラダイスラウンジへ、
オプショナルツアー・ミルクーポン。手当たり次第に、
申し込む。何を申し込んだかは、お楽しみ。!

さー、朝食。バイキングだ。
ケアンズ・インター・ナショナル・ホテルでオーストラリア最初の食事。
美味しかった!。満腹!(^o^)/
JTBパラダイスラウンジへ戻り、ホテルチェックイン
までの時間を、ケアンズ半日観光へ
               「シュッパーツッ!」。
9:00
 JTBパラダイスラウンジからバスで出発
9:20
 マーリン桟橋
10:00
 コッパーロード見晴台
10:40
 フレッシュウォーター駅
11:00
 バロン渓谷
11:30
 バンジージャンプサイト
12:00
 大型スーパーでお買い物・昼食
13:00
 ケアンズ市内(ホテルへ)

市内観光が終わり、ホテルチェックイン後、ケアンズ
最初の夕食。
ルックJTBミールクーポン
で、「ダンディーズ」(シーフード)へ行き、内容・ボリ
ュームに大満足。
明日は、世界遺産の「グレートバリアリーフ」へ・・。
今夜は、ゆっくり寝て、明日に備えます。

8月16日

フィッツロイ島&モアリーフ 
(SUNLOVER CRUISE )
ケアンズから気軽に行ける島、フィッツロイ島とケアンズ沖で一番美しい
サンゴ礁群”モアリーフ”へ1日で行くいちおしツアー。美しいサンゴ礁
とかわいい熱帯魚と美しい海をご満喫。
フィッツロイ島の熱帯雨林とグレートバリアリーフを一度に行く贅沢な
クルーズツアー。
フィッツロイ島で熱帯雨林散策の後は、ケアンズ沖で最も美しいサンゴ礁
”モアリーフ”へ。そこで、シュノーケル、グラスボトムボート、
ランチなどのアクティビティを満喫。
ス ケ ジ ュ ー ル
ケアンズ 出発 9:30頃
ケアンズ 帰着 17:00頃 (約1時間の島滞在、約3時間のリーフ滞在)

8:30
ホテルにお迎え。
8:45
乗船開始。モーニングティのサービス
9:30
ケアンズ出航。船内にてシュノーケリングなどのビデオ説明
10:30
フィッツロイ島到着。
 日本語での島内散策ツアー(無料)/シュノーケルレッスン(無料)。
11:30
フィッツロイ島出航。
12:15
グレートバリアリーフ上海上デッキに到着。
ランチ、シュノーケリング、グラスボトムボート、魚の餌付けショーなど(無料)。
15:15
ケアンズへ向け出航。
(途中フィッツロイ島寄港)
17:00
ケアンズ到着。バスにてホテルまで送迎。

夕食は、
ミルクーポンで、日本食料理の「カモメ」で・・・
居酒屋のような雰囲気で、気軽に楽しめる
日本食レストランです。
とても美味しかったです。

星空見学ツアー

南半球のオーストラリアでは、日本で見られない南十字星など数々の星
が見れる。本で見られない南十字星など数々の星を見ることが出来ます。
灯りの届かないケアンズ郊外で、満天の星空を満喫しました。
ス ケ ジ ュ ー ル
ケアンズ 出発 18:15頃
ケアンズ 帰着 22:30頃
20:15
ホテルにお迎え。
20:30
星空見学へ出発。
21:00
星空見学。流れ星や天の川、日本では見られない星座など星空ガイドが
神話を交えながら楽しく見学します。
22:15
ケアンズに向けて出発。
22:30
ケアンズ到着。

満点の星空を見ながら、かなりロマンティックでした。天気もよく、
お目当てだった南十字星が見れて感激でした。星を見ながらのガイドさん
の話す神話は、とても神秘的でした。星にあまり興味がない人でも、
楽しめるでしょう。

8月17日

市内を当ても無くぶらぶらと観光.。
まず、ホテルから、海岸沿いにやしの木が生い茂る遊歩道「エスプラネード」
(海岸通りの意)を散策。
通り沿いには、カフェテラス・レストランやホテルが立ち並ぶ。
マーリン桟橋方面へ歩き出す。
ピュアマーケットプレイス(ラディソンプラザホテル)へ到着。
水族館があり、見学。(^o^)/
オーキッドプラザ・ウールワース・CTIY PLACEを経て再度、エスプラネード
へ、ファーストフード店が立ち並ぶフードコートで、さー昼食だ。
みな、思い思いの食べ物を英語で注文し??
美味しくいただきました。

どきどき夜行性動物探検ツアー

ケアンズ近郊に生息するユニークな野生動物を見に行くツアー。
ケアンズの山間部マリーバとアサートン高原に住む数多くの野生動物達、
そして豊富な植物を訪ねて歩きます。ロックワラビー、不思議な外見の
カモノハシ、有袋類のポッサム、オオトカゲ、ウミワシ、クッカバラ、
コウモリなど、次から次へと様々な動物が現れてくれます。アウトドア
で食べるBBQが、これまた最高でした。

ケアンズ 出発 13:20頃
ケアンズ 帰着 21:30頃
13:20
ホテルにお迎え。
14:30
マリーバへ向け出発。メガネオオコウモリを見学。
15:50
ロックワラビーに餌を与える。その後休憩タイム(ジュース、クッキー、ラミントンケーキ)
16:15
あり塚見学。見学後さらにバスで移動 。
16:40
八百屋さんで小休憩 。フルーツやナッツの試食ができます。
17:00
かものはし探し 。
18:00
バーベキューディナー。カンガルー・ワニの串焼きもありました。 ワインも飲み放題。
夕食後はビリーティーを飲みました。
19:00
夜行性動物・熱帯雨林散策・星空見学。懐中電灯をもって森の中へと入っていきます。
20:00
ケアンズへ向け出発。

私はすぐ近くでカモノハシを見れたのですごくラッキーでした。
バーベキューをしているときはすごく食いしん坊なポッサムが屋根から
下りてきてびっくり。ほかにもバンディクートとか、ねずみみたいな動物
とかいっぱいいてかわいかったです。

8月18日

Deep Sea Divers Den 
ディープ・シー・ダイバーズ・デン
豪華ダイビング船「シー・クエスト」で行くグレートバリアリーフ。
グレートバリアリーフまで約90分で到着。透けるような海でスノーケ
リングとダイビングを楽しみました。ノーマンリーフではナポレオン
フィッシュとお友達になれるかも。透明度もよく、様々な水中生物をみる
ことができます。ダイビングが始めての方でも親切なインストラクターが
きちんと教えてくれるので安心です。水中世界の素晴らしさを体験しました。

●ツアースケジュール
ケアンズ 出発 08:00頃
ケアンズ 帰着 16:30頃
7:00
ホテルにお迎え。マーリン桟橋へ
7:30
受付開始 SEA QUEST CHECK IN OFFICE
8:00
ケアンズ出航
モーニングティー・ビスケットのサービス
アクティビティー等の説明があります
10:00
リーフに到着
10:: 15
スノーケリング、ダイビング開始
1本目ダイブ
12:20
ランチタイム
サンドイッチベースのトロピカルランチを
食べました。
13:15
ポイント移動
2本目ダイビング
15:00
ケアンズに向けて出航
16:30
ケアンズ到着
ホテルへ

憧れのグレートバリアリーフでのダイビング。写真と同じ
ナポレオンフィッシュにもご対面できて感激でした。

ダイビングでおなかもぺコペコ!
さー、夕食だ!。
ルックJTBミールクーポン
で、「バーディズ」(イタリアン)へ行き、内容・ボリ
ュームに大満足。

8月19日

ケアンズ最後の日。あっという間に過ぎた6日間。
午後は、ケアンズ空港から日本へ出発。
大変だ!。荷物・お土産が「ぐちゃぐちゃ」全然整理が出来ていない。
皆で手分けしてかたずけ始める。
「荷物が入らない~。」といいながらも何とか、かた付け完了。
最後にホテルで記念撮影。パチリ。

ケアンズ国際空港。
さー、名古屋へ向け.出発・・の前に
到着したときは早朝でゆっくり空港見物が出来ませんでした。
(当たり前か・・)免税店・乗るカンタスオーストラリア航空の飛行機の前で
記念撮影。と忙しく時間が過ぎていきました。
また、必ず来るぞ!と心の中で叫びながら、名古屋へ・・・

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