たふたふ

2010年11月26日
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井上被告は、大阪・キタの商店街で霊視鑑定などをする「キタの父」として知られたが、テレビ出演をきっかけに不正が発覚した。伊藤裁判官は、「相応の収入を得ていながら無収入を装い、遊興費に使っていた。市が算定した不正受給額は1400万円に上る」と述べた。

生活保護で毎月約18万円をもらっていたそうだ。
毎日9時から6時まで働いて税金で持っていかれて1ヶ月の手取りが11万の自分から見ると、生活保護で18万円をもらっているという世の中のしくみは理解できない。
以前のイギリスでは仕事をするより生活保護をもらったほうが割が良かったため、若い人を中心に仕事をしない人がたくさんいた時代があって、その時代にパンクなどの音楽が生まれたけど、いまの日本もにたようなものなのだろうか。
死んだ人も受け取っているという年金の不正受給の発覚は氷山の一角。理不尽なこども手当ても似たようなもの。
生活保護をうけて毎年何度も海外旅行に行っている人も多いそうだけど、おかしな税制は変えようと思えば変えられるのにと思う。

サラリーマンはいやおうなしに年金を取られてしまうから、そうじゃない人が年金を払わないのは当然だと思うし払う必要もないと思う。
いままで年金で払い続けてきた分はお年寄りへの寄付だと思ってる。年金制度は白紙にするべきだと切に願う。





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最終更新日  2010年11月26日 22時10分32秒 コメントを書く


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