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朝日新聞松坂世代七月一日から朝日新聞に松坂世代の連載記事が載っている。といっても、プロ入りした「順調組」ではなく、野球に対して選手以外のかかわり方を模索しはじめた選手たちが中心だ。PL学園で4番を打った古畑和彦は、期待され亜細亜大学に進んだが、低迷。社会人野球にも進まず、会社の人と軟式をやっているという。愛工大名電の投手だった小宮裕希は、名大(!)に進学。現在、母校に戻り、コーチとしてノックバットを振っている。明徳義塾の高橋一正は、ヤクルトに入団も昨年解雇。現在、社会人日立製作所でプロ復帰を目指している。横浜の背番号16鳥海健次郎は、関東学院から日産自動車へすすみ、「マネージャー人生」を続けている。・・・といった具合。まだ、23歳なのに人生いろいろある。野球のかかわり方は変わっても、「野球がすき」という気持ちが伝わってくる連載だ。朝日新聞は、どこの図書館でもあると思うので、興味のある人は読んでみよう。2003/07/05 15:11:11やきゅつく2をはじめる。プロ野球観戦も「中だるみ」ぎみ・・・気分転換にゲームをやることにした。やきゅつく2だ。2月にでたのに、今頃はじめる。ベースのチームはヤクルト。5年以内に日本一を目指さなくてはならない。監督はなぜか島田誠。予想どおり盗塁好き。でも、そんなに盗塁のうまい選手もまだいないので結構憤死している。コーチは、荒木大輔と高木由一だ。ゲーム当初は資金的に苦しいので、高額年棒選手と契約できない。ヤクルトの野手だと、古田、ペタ(2002年データがベース)、宮本、真中と契約できなかった。それでも、クリーンアップは稲葉、ラミレス、岩村なのでカッコはついている。それ以外はスカスカだけど。投手も、高津、山本、伊藤智と契約せず。しかし、藤井、ホッジス、石川、弥太郎、ロケットボーイズが健在。このゲーム、契約しなかった選手がライバル球団にわりふられるのだが、ペタは広島、古田は中日、宮本は阪神にいっている。特に広島は、2003年の現実チームと比べると、金本がいて、ディアスもいて、プラスペタなのでかなりの強力打線だ。まだ、はじめたばかり(初年度5月ごろ)だが、予想以上に勝てん。特に、ロケットのふたりの未熟ぶりが目立つ。ちょっと失敗したのは野口祥順をトレードで出してしまったこと。将来有望(攻略本による)のようだが、現時点では、三木のほうが足も速くて「使える」感じなのと、交換相手が中日の大西、落合(2対1)でつい目先の勝利に目がくらんだ。(5年後にむけて、若手も我慢して起用するのが大事なようだ)畠山はファーストで辛抱強く育てねば。平本がローテ入りして、エース格になっている。・・・・って、あんまり興味なかった?2003/07/05 14:59:44
2003年07月05日
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