2003年05月21日
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今日は毎日新聞から。(5月21日付)

大リーグコラムによると、むこうでもヘッドスライディングの是非が話題になっているらしい。
きっかけは、ジーターのケガ。3塁に滑り込んでベースカバーの捕手のレガースに肩を強打。6週間の戦線離脱を余儀なくされた。
ジーターら「ヘッドスライディング派」の言い分は、頭から突っ込むほうが速い、タッチアウトを避けやすい、確実にベースにふれる・・・というもの。
いっぽうの監督、コーチ陣は危険度の高さから、反対しているたちがほとんどだ。メッツのマイナーでは、ヘッドスライディングに罰金まで課しているという。
この記事をよんで、「珍プレー」でよく流れる、清原の練習している、タックル。あれはどうなっているんだろうと思った。
今年もたしか、ドジャースのジョーダンが捕手にぶちかましていたと思うが・・・。
あれは、ヘッドスライディングとは違う解釈がされているのかな?
まあ、メジャーも変わってきたなという話。



セ・リーグの調査した投球間隔などの結果がでた。
ボールを受けてから、投球動作に入るまでの長さをはかったもので、ホルト、ホッジス、など外国人投手が短く、中継ぎ、抑えほど時間がかかると言う。(いずれもランナーがいないときで比較)
試合時間短縮のために測ってみたのだと思うが、皆さんは試合時間て気になりますか?
僕のばあい、4-1ぐらいであっさり負けて、8時半ぐらいの試合終了だと、「もう少し粘れんかったのか?」という気持ちになります。
それはともかく、やはり、試合時間の長時間化の原因は中継ぎ以降にあるのは間違いがない。
とくに、交代時の投球練習。セットに入って、ランナーを見るしぐさをして・・・と、ほぼ本番どおりまさに「練習」しているため、本当に時間がかかる。
アメリカは本当に肩慣らしという感じなのだが。(体のデリケートさが違うといえばそうなのだろうが。)
実際、用心には用心を・・という感じの無駄な継投も多い。
本気で、時間短縮したいならベンチ入り人数(1軍枠)を減らせばいいと思う。
アメリカはたしか25人で延長無制限でやっているはず。
現在の28人を27人にするぐらいできるだろう。

「既得権」を放棄するぐらいでないと改革はすすまないだろう。






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最終更新日  2003年05月22日 21時40分12秒
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