2003年06月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
6月に入った途端、ウィリアムスが打たれた。
「このところ、開幕時ほどのキレが感じられない。」
と皆、口を揃えていたが・・・。

僕は、ウィリアムスを見ていると92年の 田村勤 を思い出す。
92年は、亀山、新庄などの活躍で最後まで優勝に絡んだ年である。
田村はピンチをしのいでも表情を変えないことで有名だった。
(鉄仮面とか鉄面皮とかいわれていた)
2人の共通点は、左のサイドでリリーフエースということである。

この年の6月10日の時点で3勝0敗12セーブ。防御率0.96である。
しかし、登板過多がたたり、7月10日に戦線離脱。
この時点で、24試合、5勝1敗14セーブ、防御率1.10だった。
結局、この戦線離脱がこの年のペナントの行方を決めたといっても過言ではない。
なぜなら、終盤先発要員だった、湯舟や仲田をリリーフに使わなければならず、その結果何試合か、落としてしまったからである。


田村の場合、かなり「見えにくさ」にこだわったフォームで、実際、肩肘に負担があることを本人もみとめており、
また、この前年にも50試合中継ぎとして登板している。
このようなことが、故障につながったと考えられる。


ウィリアムスに同じような懸念があるのか?
ひとつだけ気になっていることがある。
それは、まだ、サイドにして日が経ってないことである。

この場合、仮に一時的に肩、肘に痛みが走った場合、
「すこし、投げすぎた、休めば直る」
とおもえるか?
「このフォームで俺の肘は大丈夫なのか?」
と必要以上に、心配しすぎないだろうか・・・ということである。

当然成績は下降するだろう。

はっきりいって、ウィリアムスの代わりはいない。セ・リーグナンバーワンの安定感なのだから。
ウィリアムスの存在(成績)が今後のペナントレースの行方の鍵になることは間違いない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年06月03日 18時09分44秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

しけたろう

しけたろう

コメント新着

わかりません@ 本番OK べっ、べつにアンタのためじゃないんだか…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/1z2wxt3/ ち○…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/njd798x/ フ○…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: