2003年07月23日
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本日、兵庫県大会は雨のため順延。残念でした。

というわけで、全然違う話題。

岩村がセンターにコンバートされて試合に出ているが、この2試合を見ての感想は、「やっぱり、やめてくれ!」というものだ。
基本的にコンバートは「内野から外野に行くのは容易だが、外野から内野に来るのは大変」である。
だから、内野ができる人はなるべく、内野で粘らせたほうがいい・・・と思う。
左投げの外野手は外野(もしくは1塁)しかできないのだから、むやみに「外野手人口」を増やすものでないと思う。
それに岩村の守備もまだ心配だ。

もうひとつは、鈴木健のサードはやはり下手だということ。
ついでにいうと、ファースト守備も昨年ペタジーニがやっていたころのは、感じなかったストレスを感じるのだ。

だから、サードは岩村にしてほしい。

巨人の清原、江藤もひどい。阪神のアリアス、片岡だって、「うまい」というほどでもないが、相対的に上のほうに来てしまう。

そもそも、僕はコンバートが非常に好きである。
「少ない資源(野球的才能)を有効に」という日本野球ではコンバートは日常茶飯事といってよい。(メジャーでも多いけど)
昨年では、西武の和田の捕手から外野へのコンバートがヒット。
今年は、日ハム小笠原が1塁から3塁へ。
横浜村田が大学時の3塁からセカンドへ・・といったところ。

コンバート好きのきっかけは、僕が野球を見始めたころの巨人。
原(現・監督)が入団当時、篠塚とセカンドを争う形だった。
原は本来のポジションではなく、分が悪かったことだろう。
そんな時、サードを守っていた中畑が故障。原がサードを守るようになる。

故障の癒えた中畑はファーストに・・・というわけで、80年代を支えるレギュラーが固まるわけである。
はじきだされた、1塁手は誰か気になるところだが(松原(現・広島ヘッド)だったと思うが)、
この話はあとから、「原辰徳物語」みたいなので読んだと思うけど、
選手がはじかれて、ポジションを移っていくのが子供心に興味深かった。

あと、すごいのが84年、85年ごろの大洋。

3田代、4山下、5レオン、6高木豊に代わったことがあったのだ。
(いっきに変わったような記憶があるけど)
あれ、あんまりすごくないか。
でも、センターラインを軸に対称に守備を変えているのも、子供ごころに妙な気分がしたのを覚えている。

阪神では真弓。本職はショートだったが、掛布がケガすればサード。岡田が怪我すればセカンドを守った。
そうして、ショートを留守にしているうちに平田が台頭してくると、今度は外野へ。
(確か85年は、外野にコンバートされた最初の年だったと思う)
このころは毎年、ポジションを替えてたような気がする。
子供心に、いろいろ守れる上にケガもせずえらい!と思っていた・・様な気がする。





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最終更新日  2003年07月23日 17時16分32秒
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