2003年08月10日
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今日も 巨人-ヤクルト はすごい試合をやった。
ヤクルトは7回で2点差勝ちというオハコの継投にもっていったはずが、7回に6失点。
ロケットの二人で6点献上とは先が思いやられる。
ここで4点差ついたはずの巨人が今度は守れない。
9回に佐藤に打たれて同点に。
こうなると、むしろ10回以降お互い0点で抑えたことが奇跡といえる。
どっちのファンも「疲れる」試合だったのでは。

今日ヤクルトは館山が先発した。

高橋一正以来、ヤクルトとは縁遠かった「松坂世代」。
次回もチャンスをもらえそうなのでそこに期待しよう。
しかし、ルーキー投手の初先発に選ばれるとは巨人もなめら
れたものである。
ヤクルト側にしてみれば、
「巨人なら打たれてもともとだし、後に引きずらないだろう。
初物に弱いというし、もしかしたら勝っちゃうかもよ。」
という計算もあっただろう。

「初物に弱い」というが巨人だけではない。
日本球界には、「初物はまぁしょうがない」という意識があるように思う。
このあたりはちょっと考え直してほしいものである。


阪神
でも、「死のロード」という言葉は、死のロード直前まで優勝争いに絡んでおり、あの期間さえなければ、優勝できた・・・
というニュアンスを含んでいると思う。
そんなシーズンいつごろあったんだ?
ここ数年「死のロード」どころか「死のペナントレース」を送ってきたというのにね・・・
しかし、多少つまづいても、追いかけてくるチームが全くないのも今年の特徴。



個人的に興味をもっている 甲子園 の東西対抗。
1日目東の3連勝のあと西が7連勝中。
4日目は東北、常総に期待だ。


メジャー ・ベニテスとネルソンのトレード。
まず、トレード期間が終わっているのにウェーバーをかけて、こんな上位チーム同士でもトレードができることに驚いた。(不勉強ながら)
しかし、さすがヤンキースと思わせますね。
正直いって、なぜメッツからベニテス獲る必要があったのか疑問があった。
おとなしくセットアッパーに甘んじてくれるタイプでもないように思っていた。
今の野球ではセットアッパーのほうが、ピンチを食い止める「火消し」の役割が濃いことを考えると、ネルソンのような「専門家」のほうがいいに決まっている。
と、なると心配なのはマリナーズ。
佐々木とベニテスの関係はどうなる。
佐々木は今年中に「ベスト」になるのは難しいと言う判断だろうか。






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最終更新日  2003年08月13日 15時03分34秒コメント(0) | コメントを書く


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