2003年11月13日
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今日は、レイカーズの試合を見られた。

入団会見のときに、「32」の背番号のユニフォームをきて写真を撮っていたのを見て、おかしいなと思っていたのだ。
(前所属・ジャズ時代は32)
レイカーズの「32」といえば、マジック・ジョンソンが付けていた番号だからだ。
正式に永久欠番になっているか定かではないが、いずれ永久欠番確実の番号だけにそう簡単にはつけられないでしょう。
そういえば、シャキール・オニールも前所属のマジック時代は「32」だったが、こちらは学生時代「34」だったということであっさり、「34」に落ち着いた。(この番号も永久欠番になるだろう)
マローンがなぜ「11」かは不明。

しかし、マローンはレイカーズでシャックと並んでいると、随分小さく見える。ジャズでレイカーズと対戦しているときはもっと大きく見えたと思うのだが・・・。


スパーズは、ダンカンを欠きながら奮闘。なかでも、ロバート・オーリーが活躍しているのが目立った。

この選手は、ロケッツに入団して優勝。少しだけ、サンズに在籍したが、すぐにレイカーズ入り。そして優勝。(3度)そして、今年からは前年覇者のスパーズに在籍している選手。
パワー・フォワードでインサイドに強いのはもちろんだが、シュートもなかなかうまく、クセモノ系のイメージがある選手だ。
チームがチームなら、中心選手としてやれそうな気もするのだが、強いチームでスター選手を支える縁の下の力持ち的な仕事を好むタイプなのかもしれない。
こういう選手がアメリカ人でもいるんだな~と彼を見るたびに思う。

ヒートの監督だったパット・ライリーが開幕前に辞任していたことを今日知った。
細身で、アルマーニを着て、髪をオールバックに固めて・・というスタイルで、「名将好き」の僕としては少なからずショックだ。

ライリーのキャリアの黄金時代は、レイダース時代。4度の優勝というのがあるのだが、僕が見始めた時期では間に合わなかった。
僕のイメージは、ユーイングとともに打倒ブルズに燃えたニックス時代。
モーニングを擁したヒート時代が印象深い。
特に、ヒートは最初からチーム作りを見られたし、ニックスとの遺恨試合が多くあって、楽しかった。


アメリカスポーツの凄さを見せ付けられた思いがした。

フロントに残ってヒートを支えると言っているらしいが、やはり、この手の「名将」は現場にいてなんぼ。
どこかで復帰するような気がするけど・・(してほしい)。






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最終更新日  2003年11月13日 19時06分37秒
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