2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

※全画面サイズ推奨
2013.01.30
コメント(0)
邦題のイメージと映画の本質のあまりのズレに怒りすら覚えつつラストシーンの素晴らしさとソコに至るココロの経緯をサラに掘り下げてみたく他人のブログを多々盗み見かっぱらってキタあらすじデス(他にもコレをかっぱらったのを発見したから)(てゆっても泥棒の罪は免れマセンが)※楽天サマの掟に引っかかったら修正入りマス【ココからあらすじ】ソウルから故郷の慶尚南道ハドン(河東)の高校に転校してきたジャヒョは、スインと大の仲良しになる。スインは友人の死を目撃した後、緊張すると深い眠りに陥る特異な症状を持っていたが、新任の国語教師ジョンヘを愛すようになり症状が再発する。ジョンヘがスインの家に下宿するようになり、内省的なスインの思いは増すがジョンヘは思春期の彷徨とかたづける。ジャヒョは同じクラスのハラに強引に迫られ初めての経験をするが、その後つきまとうハラを邪険にする。父の放蕩に深い傷を持つハラは、ジャヒョの態度に苦しみ校舎の屋上から投身自殺する。 同じ大学の同じ学科に進学したジャヒョとスインは一つの部屋で暮らして変わりない友情を守るが、ふたりの大学生活は高校生活とは異なる姿だった。ジャヒョはハラとの初体験後、正常な性生活ができず、それに抵抗するように数多くの女性と情事を交わす。性病にかかって治療に訪れた泌尿器科で看護婦ナモクに出会い、ナモクの慎ましく率直な魅力に惹かれる。しかしハラとの過去から抜け出せないジャヒョはナモクの想いを努めて無視する。一方スインはジョンヘを忘れられず彷徨を続ける。カフェを運営する先輩ユニョンと衝動的な情事を交わすが、ますますジョンヘへの思慕をを大きくさせる。スインはジョンヘを訪ね、ニ人は一夜を送るが、結局ジョンヘは大人の配慮で去り、絶望したスインは滝に身を投げて自殺する。スインの葬式後、友人を失って悲しむジャヒョはジョンヘに会い、対話の中で自分をずっと待ってくれるナモクに真の愛を発見する。素晴らしーあらすじてゆーかネタバレ映画と推理小説のネタバレは愛好者には万死に値するのでなるべく避けよーとするあまりナニがどー素晴らしーのか後から読んでもさっぱりなオノレの筆力のなさがもどかしくそのもどかしさがヒジョーに耐え難い作品だのでその2を綴りたくなったのだったジャヒョ=キム・レウォンナモク=ペ・ドゥナわたくしが知っているキャストはこの2人ダケデスが彼らが主役とゆってもいー映画だのに(韓国のポスターは笑顔の2人だった)日本版ではタイトルがこーなうえにパッケージもアレ(# ̄‥ ̄)恥ずかしーったらありゃしなひまるっきりのエロ映画的扱いデスがわたくしの感想とシテはコレはれっきとシタ青春映画デスしかーもジャヒョとスインがかわるがわる語る独白や会話は文学の薫り高く尊敬の念すら覚えるほど知性にあふれてイマスマタ言葉では語らずとも心情の伝わる場面場面ハラに最初に迫られたトキ手の置場がナイ場面どーしていーのかわからないと同時に抱きしめるほど好きなワケじゃーナイケド、その魅惑からは逃れられないハラが飛び降りるのを目撃してショックでくずおれるジェヒョを抱きすくめるスイン笑顔のない卒業写真それ以来ジェヒョは感情のないアレに耽り(←アレ=禁止文字らしーのでお察しください)傷と罪を薄めよーとするのだったなんとゆー大きな傷を背負ってしまったのかと助けてあげたい心情に駆られマスソコに現れたのが白衣の天使ナモクだった軽やかにケツに注射をぶち込みつつジェヒョに好意を持ちデートに誘うのデスナモクが登場するコトによって一気に画面が明るく感じるほどペ・ドゥナが素晴らしーCDショップでお互いのヘッドフォンを取り換えて(わたしはこんなの聴いてるけどあんたはどんなの?)とゆー場面ではまんざらでもなさげなジェヒョあるいはこっそり下宿に忍び込んで料理や洗濯をしていたら急にジェヒョが帰ってキタので本当は、そんな関係になりたくないのを察しているナモクは慌てて飛び逃げて机の下に隠れるケドアタマ隠して尻かくさずソレを見たジェヒはうっかり笑顔で「若奥さん」「お鍋がふいてますよ」などとゆってしまうのだったナモクによって段々解けていくココロだがしかしそー簡単に傷は癒えないゴムを拒否るナモクに別れを告げるのも「愛」だとかコワイとゆーのが先に来てしまうのだろーそんなジェヒョをハハが営む小汚い飲み屋に連れて行き「あなたが望むなら別れてもいーよ」「あたしは大丈夫だから」とゆーナモクの気持ちはこんな家のムスメだから気にしなくてもいーよなのか別れるまえにわたしのコトは全部知っておけなのかその両方なのかどーにシテも健気でいじらしーその母親に呼びつけられ言い放たれたのは「傷ついたヤツはヒトを傷つける」だった考え込むジェヒョマタ、一方募る思慕を堪えがたく訪ねやっと一晩をともにしたのにジョンヘ先生はオトナ対応で去って行く(「あなたはまだ若いのだからコレからいいヒトに出会うわよ」的ごもっともな置手紙で)一方的に想いを断たれたスインがオンナを連れ込んで一晩中隣のベットでヒーヒーフーフーの異常行動からスインの自棄を察知シタかのよーなジェヒョの深刻な表情はその後のスインの自殺に繋がる伏線となっている(よーな気がスル)スインの死後ラジカセから流れるスインの声「君は僕の分身で同じ苦悩を抱えている」「君には苦悩に打ち勝って欲しい」「君は僕の希望だから」とゆー言葉やジョンヘ先生の「あなたは生きてね」「ただ生きるコトだけを考えてね」とゆー言葉でやっとジェヒョは走り出す「いまこそ心の扉を開く時が来た」(モノローグ)ソコからデスよトンネルを抜けて大好きなラストシーンへ公衆電話から「ナモク 会いたいよ」「ナモク 俺はー」この「俺はー」(「なぬーーん」てゆー言い方がー)何回も聞きたいとゆーワケで何回も見マシタするとよく見ると彼は泣きながら笑顔なのデスよ!とーとー苦悩に打ち勝ちひと皮剥けたのデス!彼女に「会いたい」と告げるられる自分を喜び未来への希望が見い出せたのデスこんなグッとくるラストシーン滅多にナイだのでこの映画はエロ映画とかで括ったら遺憾デス遺憾ではアリマスがこの映画はおそらくレンタル店だとアダルトコーナーに置かれるでショー毛こそ見えマセンがアレシーンは※アレ=(ry大変なコトになってマスしだのでお店で借りるのは女性には高い壁がアルかもデスわたくしは韓ドラ見たさに加入シタ某レンタルサイトで借りマシタ(レンタルプチ情報)楽天レンタルで「プライベートレッスン 青い体験」を借りようキム・レウォン君なんかはわたくし『マイ・リトル・ブライド』くらいしか見たコトないしおそらく多分この頃だとアイドル的な方デスよね?ペ・ドゥナもそーだと思うケド日本のアイドルじゃー考えられないコト全裸でアレシーンもOKなんてね前にも書きマシタが映画に身もココロも差し出すいさぎよさソレに対してプライベートレッスンなんたらなどと失礼シゴク(# ̄‥ ̄)凸てゆー気持ちをぶちつけて見マシタがココまで読んでくださる奇特な方には深く御礼申し上げマス終わり
2013.01.27
コメント(0)

(※若干の修正を加えマシタ)コレは口コミを読んで借りたのデスがその口コミでは「キム・レウォンファンは必見!ケツきれい」「ペ・ドゥナファンはコアなヒトだけ必見」わたくしペドゥナは結構コアなファン層なので数年前に見た『リンダ・リンダ・リンダ』ブルーハーツの名曲を学祭でやる女子たちの物語で韓国からの留学生役だったデスよねー体育館のステージで「ドブねーずみ みたいに 美しくなりーたい」イマ思い出してもカバ肌が立つ感動ココに至る過程が愛おしいまさに女子高生のそれぞれの青春の1ページ自分のその頃の心情を思い出しココロに残る1作デシタアレ以来ペドゥナの作品はだいたい見てマス『吠える犬は噛まない』『復讐者に憐れみを』『空気人形』などの映画最近は数々の韓ドラドレを見ても期待を裏切らないそして可愛い顔に似合わず(?)驚くほどガッツリ「脱ぐ」とゆーのも知ってマス彼女は自分の全部を映画の素材と考える女優さんで多分わたくしもソコが好きなのだと思いマスがこの映画はハンパナイ(2000年当時だのでペドゥナ21歳頃)(『リンダリンダリンダ』よりだいぶ前!)キム・レウォンもペドゥナもそーダケドそのほかの役者さんもみんな体当たりで演じてマス『リンダリンダリンダ』が女子物語だとすればこの『青春』(邦題「プライベー(ry」)は男子物語女子高の方はわからないかも知れマセンがわたくしは共学だったので男子の気持ちもちょっとは察してマシタナニしろよるとさわると猥談デスもんねキミらはソレしか考えてナイのかと思ったらやっぱしそーだったのかてゆー映画デス洋画でゆーと『グローイング・アップ』的なヤツなのデスがコレのほーがリアルなゆへに物悲しーカラダの成長とココロの成長のギャップ我慢出来ない衝動とソレへの嫌悪やひらきなおりや興味本位の結果招いた悲惨な出来事が残したココロの傷全編にわたる過激でリアルな描写もラストシーンへの必須であったと言い切れるよくある「必然性があるから脱ぎマシタ」みたいな軽い言葉じゃー表現し切れマセンマサによくもココまで自分自身を映画に捧げたものだとゆー若い彼らに感動シマス大部分の女子はココロのほーが先で至る行為が男子には先にカラダ的欲望がありソレはもー悲しーほどに切実なコトなのだなーソレゆえに傷ついた出来事を忘れるために相手かまわずヤリまくり気が付いたら本当に好きになっていた彼女に別れを告げる心情自分の中の「愛」だとか信じられず主人公はココロを閉ざす親友は初恋の先生への思慕が忘れられず汚れた自分が許せなくて絶望するその親友が遺したテープから「キミは僕の希望だ」と語りかけられ主人公が駅の公衆電話から「君に会いたいよ」「なぬーん・・・(俺はー・・・)」その先が涙で言えない場面でコッチまでほとばしってしまいマシタ18禁間違いナシなので誰でもおススメは出来マセンが女性には理解不能な男子とゆー生き物をしっかりくっきり描いた秀作だと思いマス18禁デスが実は女子が見ておくコトをおススメしたい(当然デスが親には内緒で)そんな映画だったのだったのだった
2013.01.25
コメント(0)
最後は病気にもなりマシタが長いよーで思い返せばアッとゆー間だった気もシマス9つの転勤を経ていろいろなコトがありマシタいろいろなヒトビトとの出会いや喜びや辛苦もありマシタ人間関係以外ではイヤな仕事なぞひとつもなかった決心するにあたりたくさんのコトを考えマシタがココラが限界のタイミングいまの管理職がとても優しーしよくしてくださるのでそーゆートキに引いたほーが自分の病気的にもいーだろーと本当にお忙しーのにナニよりもわたくしの事情を優先シテくださって退職願をお渡ししたトキには「長い間ご苦労様でした」と涙ぐんでくださいマシタ「これからも友達やきね」(年上だけど同期だので)とも言ってくださいマシタそんなワケで今月いっぱいで退職シマス住宅ローンの始末とかはもー少し元気になってから元気になるためにしばらく沖縄で療養したいと思ってイマス安いゲストハウスなら無数にアリマスしね前世はジュゴンだったわたくしなんかはアソコのほーが息がしやすいこの年末年始であらためてそー感じマシタムスメがこっちで就職が決まったのでコレからはムスメの扶養家族で社保に入って・・・ムスメに扶養されるなんて感無量デスあんまし先のコトとか考えずいま気持ちを楽にスルのを優先シマシタご心配くださった皆様にはココロより御礼申し上げマスありがとうございマス
2013.01.13
コメント(18)
ホテルのベランダから見下ろすと サンセットビーチは大盛り上がりでカウントダウンイベント 5ぉ 4ん 3ん 2ぃ 1ぃ どどーーーーーーーーんッ! 海面を照らす全888発 新年とはいえ真夜中に花火大会とは沖縄恐るべし! こんなに近くで花火を見るのは初めてデス 寝てた母も起きて来て大喜びしてマシタ
2013.01.01
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1