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機動戦士ガンダムSEEDMEMORY
STARG2 二つの道
今こそ 歩き出す 道を 探し続け
闇という暗闇の中 彷徨い 正しき道探し 歩き続ける
果てしなき闇を突き抜けて 希望を僕らは探し続け
振り向かず前を向き ただ歩いて 自分たちの居場所を探し出す
たとえ 辛いことがあっても ただ 前を向き歩き続けて
この胸に秘めた勇気を 振りかざして 闇を消し去り、光に照らそう
悲しみも孤独も消し去って 未来への鍵は 自分たちの手の中
静かに 光の鍵を 振るい翳して
赤い機体のガンダムがリンの乗っているガンダムへと近づいてきた。リンはすぐにビームソードに武器を代えると赤い機体に飛んでいった。赤い機体はスナイパーライフルをリンへ向けると撃ってきた。リンはすぐさまシールドで防いだ。
「くっ!!!!」
リンは止まることなく赤い機体に突撃した。そして、ビームソードで切払ったが相手もビームソードを出し、二つの刃が交じり合った。モニターから声が聞こえ、相手のパイロットの顔が映し出された。顔はサングラスをかけており、顔は20歳くらいの顔立ちだ。髪の色は黒で肩まであろうというくらいの長さだ。リンはすぐさま、パイロットに尋ねた。
「
あんたは一体誰だ!!何の目的があって俺達を狙う!?
」
パイロットは黙っていた。そして、二人は一旦回避した。すぐさま、リンは武器をスナイパーライフルに代え赤い機体に撃った。が、すべて交わされ赤い機体はリンに向かってスナイパーライフルで撃った。一発は防いだが二発目が当たってしまったが、あまり損傷はない。
「
くっ!!お前らが望むのはなんだ!?星か!?ガンダムか!?
」
パイロットは黙っていたがついに口を開いた。
「われらが望むものはその機体・・・そしてこの世界だ。」
「なっ!?」
パイロットは黙っていたが続けてリンに言った。その声は憎悪に満ちている声だった。
「この世界は偽りの世界だ。そして、我らを本当の世界に誘った。だから滅ぼす。」
「
なんだか・・・知らないけど!!あんたらがやったのは許せないことだ!この世界から出て行けっ!!
」
二人の刃が再び交じり合う火花が散る。なかなか決着はつかない、二人は何度も刃を交じり合ったが、相手がやられれば自分もやられるというだけで決着はつかなかった。そして、30分は戦っただろう、二人とも精神的に疲れていた。
「はぁはぁ・・・・」
「くっ・・・はぁはぁ・・・・」
二人は再び交差する。ついにリンの乗っているガンダムのシールドが壊れた。相手もシールドが壊れる。男とリンはにらみ合っていた。そして、男は笑みを浮かべた。リンはそれに気づき聞く。
「何が・・・おかしい?」
「ハハッ、我らと対等に戦える者がこの世界に言おうとはな。その機体のおかげか、お前の『実力』かは知らない・・・だが、我らの欲望を満たすものがいるとは・・・・。」
そういうと、男は背を向けた。リンはビームソードを握りいつでも戦えるように身構える。男は背を向けながら言った。
「この機体は『ブラッドガンダム』だ。そして・・・我が名前は『フォルテ』だ。またいつか・・・お前に会える気がする・・それを楽しみにしている。それまでは・・・その機体をお前にやろう・・・。」
フォルテはそういうと、どこかへと飛んでいってしまった。リンはブラッドガンダムを見ていた。赤い血のようなガンダム。それを目に焼き付けていた。そして、いなくなるとため息をついた。そのとき、突如通信が入った。
リンはナナミと顔を見合わせゆっくりと通信機を取った。すると、画面に男の顔が現れた。
「大丈夫ですか?大尉・・・・ってあれ?」
男は誰かを呼び画面を見させた。リンとナナミは困った顔をした。男は女の人を呼び画面に見せた。
「確か・・・大尉が乗ってるんじゃなかったの?」
黄色い長い髪で年齢は25歳代と思われる女性が30歳はいくだろうと思われる先ほどの男に言った。男の髪は金髪で短くツンツンヘアーだ。目は細く、口元には小型のマイクがある。
「そうですが・・・子供が操縦してたらしく、あの赤い機体を追い払ったのも彼らしいです。」
「そう・・・。」
女性は何か考えるとリンに尋ねた。
「ねぇ、この機体に乗っていた男の人知らないかしら?」
リンはそう尋ねられると黙った。女性は悲しい目をし、ため息をついた。男は「まさか!?」といった。女性は頷き、そして、リンを見た。
「悲しいものを見たわね・・・・。とにかくあなたを安全な場所に連れて行かなきゃね。そちらに艦隊を向かわせるわ。そこにガンダムを向かわせて。いい?」
リンは頷いた。ナナミは涙を浮かべリンに抱きついた。リンも涙を浮かべナナミを抱いた。嬉しいことか悲しいことかわからないその涙がただ流れ落ちていた。
あのあと、ガンダムは回収され二人は艦隊の中にいた。中にはあの女性と男が乗っていた。二人は女性と男を見ると頭を下げた。女性と男は笑顔で二人を迎えた。
「ようこそ、私の艦隊へ。狭いかもしれないけどゆっくりしてね。」
「艦長の船はザフト軍、ミネルバとは違うが結構の大きさだ。少しは楽になるだろう。まぁ、とりあえず立ち話もなんだ。とりあえず司令室で自己紹介をしよう」
そういうと二人は顔を見合わせついていく事にした。長い廊下をゆっくりと進んでいった。いろいろな人をリンを見たがヒソヒソ話で何を言っているのか聞こえなかった。が、いいことではないとリンは思った。だが、笑顔で挨拶をしてくる者居て気は楽だった。そして、ある部屋の前に来ると女性は「私だ、子供たちと話をするために来た。開けてくれ」というと、自動扉は開き目の前には雲が見えた。それぞれ各席にアナウンス役の人、操縦桿の人、指令を出すものなど色々な人物が座っていた。それぞれはリン達を見ると「あの子が・・・」と言った。リンは少し辛そうな顔をした。女性は自分の席に座るとリン達を上にある席に座らせた。男も自分の配置につく。
「どう?この艦隊。結構自信はあるんだけど?まぁ、第二部隊というわけで第一部隊よりは大きくないけど、私の名前はミリア・アクターよ。よろしくね」
リンは周りを見回した。大きくない、と言われ第一部隊の艦隊はこれより大きいのかとリンは思った。ナナミも辺りを見回す。『空を飛んでいる』ということはこうなのだろうと常々思った。そして、ピーッという音が聞こえるとミリアはすぐに無線を取る。
「こちら、第二部隊・・・ハッ、ガンダムは無事です、が、パイロットは・・ハッ、分かりました。そちらに向かっていますので・・・ハッ。」
そういうと、ミリアはため息をつき、リンとナナミを見た。そして、さっきとは違う冷静にリンとナナミに言った。
「今向かっているのは連合軍の本拠地よ。そこでお偉いさん・・・簡単に言えば大統領の次に偉い人・・が、あなたたちに会いたいとのことよ。どうする?あなた達の意思で来ても来なくてもいい、とのことよ?」
ミリアは黙っていた。リンは考える、ナナミはそれをジッと見ていた。会うべきか、それとも会わずに避難するべきか・・・ナナミがいる、もし危険な目に会うようなことだったら?もしかしたら有利な条件かもしれない。それが頭の中を過ぎっていた。そして、リンは決意すると女性に言った。
「・・・行きます。あなたがたを信じ・・・・」
そういうと、ミリアは笑った。そして、リンに優しく微笑み優しい声で言った。
「大丈夫よ・・・あなた達を危険な目に合わせない。きっと・・・私達が守ってあげるわ」
リンはそう言われると笑みを浮かべた。ナナミもリンを見、笑う。そして、艦隊は本拠地に着いた。そこは大きな場所で色々なガンダムや艦隊が置けるようになっており、いろいろな場所で修理している音が聞こえる。リン達はゆっくりとエスカレーターに乗り、艦隊から降りた。リン達を迎えるようにたくさんの偉い人と思われる者たちが居る。そして、全員が一礼すると代表者と思われるものが現れリンに手を差し出した。
「ようこそ。我が連合軍本拠地へ、あなたを呼んだのはほかでもない。あのガンダムのことだ。あのガンダムは・・・・っとこんな場所で話してもしょうがない。我が本家へ来るといいでしょう。なあに、食事も用意してあります。心配なさらんでもいい。」
リンとナナミは顔を見合わせた。
「どうする?ナナミ・・・・ここにいてもいいけど?」
「・・・お兄ちゃんといく・・・離れたくない・・・もう・・・誰かがいなくなるのは嫌だもん・・・」
そういうと、ナナミの手をつかんだ。そして、笑顔で言った。
「んじゃ・・・一緒に行こう?」
ナナミは笑顔を浮かべるとリンの手をつかんだ。そして、二人は車に乗った。黒い車で高級そうにみえる。そして、車は音をだし、煙を上げ動いた。二人は静かに艦隊の前に居るミリアと男達を見る。そして、窓を開けると顔をだした。風で髪が揺れる。そして、ジッと見ていた。これが・・・始まりの道とは知らずリンは運命の道を歩み始めたのだった・・・。
『アメノナカ』
雨の振る あの公園で 静かに震えていた子猫が
なぜか、子供のときの自分に見えた
それは自分が可哀想だからと 思ったからかもしれない
ひとつの写真 それが最後の君の面影だから
君がいてくれた あのときを 思い出したいけど 忘れてしまう
でも、ずっと 胸にしまっているから 私を思い出して
なぜか 今日の雨は 冷たく切なかった・・・
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