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AP.ディプロの稚魚です。29日の写真ですが、目が濃くなり、ヨークサックもわずかに小さくなったようです。でも、今日にはかなり数が減ってしまいました。AP.エウノに植えた水草のその後です。プロセルピナカ パルストリス“キューバ”(写真中央左)は余り切れ込みがないまま、水面に達してしまいました。アラグアイア レッドクロスプランツ(写真左)は赤い水中葉が7,8枚出たのですが、その後、成長が止まったように、ゆっくりです。ルドウィジアsp.ギニア産(写真右)も水面に達しましたが、こちらもなんだか葉っぱに勢いがありません。下の方では脇芽も出ています。ルドヴィジア・レペンス“ルビン”(写真中央右)は一番調子よく成長しています。ポリゴナムsp.スターレッドはとてもよく成長し、水上に出てしまったので、数日前にカットして別水槽に移動させました。しかし、移動した水槽では、ほとんど成長せず色もグリーンに戻ってしまいました。なかなか難しいですね。
2010.07.31
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サテライトで人工孵化していたAP.デュプロの卵ですが、右の植木鉢の方は、受精していなかったのか、みんなカビてしまいました。でも、左の、ココナッツに産んだ方は、朝のぞいてみると何個かカビが出ましたが、無事、孵化しました。仕事に行く前に、とりあえず、エアレーションを弱めました。 ↑ 朝の稚魚 ↑ 卵の抜け殻も見えます。動きはまだ小さいです。 仕事から帰って確認すると、20匹ほど孵化していました。 ↑ 夜の稚魚 ↑ 朝よりもずっと元気よく白い体をピクピク動かしています。 小さな白い体に目の部分がうっすらと分かります。そして、黄色っぽい大きなヨークサックを付けています。ヨークサックはよく見ると、黒いシミらしき物が見えます。中には、よく動いてココナッツから落ちてしまう稚魚もいますが、アピストママが口に含んで、離れた稚魚を群れに戻すのと同じように母親代わりの私がスポイトで吸い上げて、集団に戻してやります。しばらくはこのヨークサックのおかげでエサなしでも大丈夫ですが、数日後、ヨークサックも小さくなって浮上を始めたらエサやりを開始します。
2010.07.28
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人工孵化している、APディプロにanahamanoaさんのアドバイスでエアレーションを追加しました。この、卵の父親と母親がいたAP.ディプロ水槽ですが、とりあえず1ペアだけ入れて、ちゃんと繁殖をねらうことにしました。水草がないので少し寂しいですが、低床には水草を植えず、石か流木に何かを活着させたものを入れようと思います。入れた直後から、ペアはなかなか仲が良さそうな雰囲気でした。 ↑ 昨日の水槽 ↑↑ 盛んにアピール中 ↓↓ 今日の水槽 ↓↓ 入り口が狭くなった右ココナッツ 今日帰ってみると、ココナッツの出入り口のソイルが盛り上がっているので、メスが産卵準備をしているのだと思います。メスは基本的にココナツの中に入っているので、もしかしたらもう産卵しているのかもしれません。オスは、メスが入っているココナッツの周りをうろついていますが、時々、ココナッツの中へ入ります。でも、メスはそれほど、アタックすることもないので、やっぱりまだ産卵してないかもしれません。どちらにしても、良い結果になりそうな予感がします。
2010.07.26
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今日は朝9時から地区対抗ソフトボール大会。あと一息で勝ちそうでしたが、5回裏8-9でサヨナラ負けでした。残念。それから、夕方、妻が水漏れするといっていた洗面台の下をのぞいて、様子を見ていると、水道管が破裂・・・当たりは水浸しになりました(>_
2010.07.25
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以前紹介したラックの高さが足りなくて困ってしまった水上育成用水槽のその後です。写真の通り、もうそのまま使ってしまいました。でも、ちょっとだけ工夫しました。この水槽は45cmオールガラス水槽なので、水槽の底には黒いウレタンマットが敷いてあります。このままでは水槽は動かないので、水槽底面と同じ大きさのベニヤをカットし、ウレタンマットの下に敷いています。ラックの底面にも全体にベニヤを敷いています。すると、水槽に水を入れても、それほど力を入れなくてもベニヤとベニヤですべって、水槽を前後に動かすことが出来ます。すなわち、背の高い鉢を入れるときには前方にずらせば中に入れることが可能です。前に出すのは1/3程度(約10cm)でなので、安定感に問題はありません。今日、ホシクサの種を3種類蒔いて、この水槽に入れました。それから水上葉で育てているクリプトバルパとキューバパールも移動させました。他のクリプト類はまだ引っ越しさせてませんが、そのうち引っ越します。
2010.07.21
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7/4に新しい水草の水上葉を植えたAP.エウノの水槽ですが、だんだん水中葉を展開し始めました。 ↑ 7/4 ↑ ↓ 7/19 ↓ポリゴナムsp.スターレッドです。結構葉も大きく、間隔も広いので、小型水槽には向きませんね。赤がきれいに出始めました。長い名前のプロセルピナカ パルストリス“キューバ”です。ギザギザの切れ込みが多い葉が出てきました。もう少し切れ込みが大きくなり、赤くなるはずですが・・・・行き場がなくて水面に浮かべていたものもギザギザの水中葉が出始めました。アラグアイア レッドクロスプランツも、赤っぽい葉が出始めました。葉っぱが少しねじれ、これが名称のレッドクロスの由来かなと思います。今はまだオレンジクロスぐらいです。ルドウィジアsp.ギニア産です。だんだん葉が赤くなり始め、それらしくなってきたのですが、何となく萎縮してしまったようにも見えます。これで成長が止まってしまうのではないかと心配です。全体的にまずまずの成長を見せてますが、それにも負けず劣らず、コケも発生中。それを防いでくれるのが、2匹のオトシン。エウノママにこづかれながらも、仕事をしてくれています。そういえば、前景水草がないですね。
2010.07.19
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およそ1ヶ月前にチャームさんからミナミをお迎えした時、何匹か抱卵していたので、急遽ミナミ用水槽を立ち上げていました。そして生まれた稚ビーが少しづつ大きくなっています。また、再びママビーさんが抱卵しました。卵は何となく緑色です。一方、我が家のレッドビーは最近、今ひとつです。ママさんサイズが少しずつ★になって最近は抱卵個体を見てないですね。もちろん稚ビーも・・・・サイズ的にはもう一回り大きくならないとダメかなあといった感じです。
2010.07.18
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底面濾過のエウノ幼魚水槽が数日前からエアーの出がわるくなり、水がほとんど巡回していない様子。どんなにエアーを強力にしてもエアー量が増えず、ホースを差し込んで反対に強く息を吹き込んでも変化無し。今年1月にセットした水槽なので、目づまりするには早すぎる気もしますが、思い切ってリセットしました。その時、エアーがでなくなった原因が分かりました。エアーを送り出す口に泥(土?)が詰まっていました。ジェックスのボトムインフィルターを使っているのですがこの底面フィルターはエアーストーンを使っておらず、直接チューブからエアーがでます。このエアーの出口に土が詰まっていたのです。なぜ詰まったのかは不明です。AP.エウノは20匹ほどいたのですが、全部、屋外へ引っ越しさせました。少し前にエンドラーズの1ペアを入れていたら、稚魚が生まれていたので数日前に6匹ほど、AP.エウノを入れていました。みんな無事そうだったので、残りの20匹も全部引っ越しさせてしまいました。元気に一夏を過ごして欲しいですね。
2010.07.17
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「ドバイの太陽」ってご存じですか?丸くて中は真っ赤で、1個3万円です。実は、これ、スイカです。鳥取県中部地方はスイカの産地で、中でも北栄町の大栄スイカは有名です。数年前から販路を広げるためにドバイへ輸出を始めたそうです。そのドバイで、富裕層に人気で、1個3万円もの高値で売られているそうです。そのスイカに名付けられた名前が「ドバイの太陽」我が家でもこの時期、もらい物のスイカをよく食べます。写真のスイカはドバイの太陽ではありませんが、同じ大栄スイカ。サイズはそんなに大きくありませんが、ドバイの太陽に負けないくらい甘いです。スイカを食べれば、必ず出てくる物はスイカの種。昔はよく庭先で飛ばして遊んだものです。この、めんどくさいスイカの種。これまでは捨てるだけだったのですが、今年は違います。捨てないで、取っておきます。この種を好んで食べるのが、そう、リスのいもこです。いろんな種が好きなので、ためしにやってみたところ、よく食べます。小さな種ですが、ちゃんと手に持って、歯で皮をむいて、種の実だけ食べます。ちなみにスイカの赤い実の方は水分が多いので、いもこがお腹をこわしたらいけないので、全部我々人間が食べます。
2010.07.14
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昨日まで”母は強し”、といった感じだったのですが、今日、帰ってみると、立場逆転。夫が俄然威力を発揮し、妻を攻撃。妻は対抗する様子もなく、逃げまどい、夫はそれを執拗に追いかけ回し、体当たりを繰り返す。よく見ると妻の尾ビレは少し避けている。このままでは、妻が大変なことになると判断し、急遽、サテライトの独居房を設置し、夫を隔離。いざというとき、サテライト、助かりますね。別に文句はありませんが、一体何があったんでしょうね。真相を知りたいです。
2010.07.12
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選挙開票速報の真っ最中ですね。民主過半数行かずに再びねじれ国会ですね。これから日本はどうなっていくのでしょうか。さて、先週到着した水上育成用水槽ですが、ラックに仮置きして、うん、まずまずだなあと思ってワクワクしていると、ふと、致命的なミスが発覚・・・・(>_
2010.07.11
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ベランダで管理している水上葉です。でも、ベランダには明かりがないので、仕事で暗くなってから帰宅しても見ることが出来ません。水の供給槽は息子が小学校の時に学校で使っていた引き出しを利用しています。昨年は蚊の発生源になりました。今年は何か魚を入れてみようと思います。先日購入したルドウィジアsp.ギニア産です。長かったので、少しカットした下部も捨てずに植えておいたら、赤い新しい芽が出てきました。アラグアイア レッドクロスプランツです。↓こちらも同じようにカットした茎を植えておくと、新しい芽が出てきました。まだまだこれから増やしていきますよ。
2010.07.10
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AP.エウノの稚魚たちです。何匹くらいいると思いますか?数を数えやすくするために最初にえさを与えて、お腹がブラインで赤くなってから写真撮影しました。100707euno05 posted by (C)silkyboy赤でチェックを入れていくとその数、なんと90匹をこえていました。ガラス面に写った稚魚も重複して数えていると思いますが、おそらく100匹近くはいるのではないでしょうか?思ったよりたくさんいました。稚魚のアップ写真です。えらぶたの当たりに青い色が出始めています。こちらはアイバンドらしきものがあったり、胸びれの縁が黒っぽかったりするので、メスかもしれません。黄色いメス。きれいです。
2010.07.07
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シマリスの「いもこ」です。ゲージから出してやると、嬉しそうに走り回っています。カーテンをよじ登って、カーテンレールを走るのはお手の物です。そして、こんなことも・・・・せえのぉ でぇ・・やぁ!!ふすまにへばりついて、よじ登っていくのです。まるでスパイダーマンのように・・・でも、結局Uターンしておりたり、ずり落ちたり・・・・元気いっぱいです。
2010.07.06
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今日は午前中から昼過ぎまで地区の敬老会があり、世話役で参加しました。出席されたお年寄りはみんな元気です。会から帰って、酔いのため数時間睡眠後復活して水草を植えました。AP.エウノの水槽です。この水槽はなかなかコケがなくならず、困っていたのですが、少し安定してきたので、昨日到着した水草を植えてみました。ルドウィジアsp.ギニア産アラグアイア レッドクロスプランツプロセルピナカ パルストリス“キューバ”(長っ!!早口言葉でどうぞ!!)これが、水中葉になると一番変化します。水上葉では緑の葉っぱに小さなギザギザが見えますが、水中葉では赤くなって切れ込みの大きいギザギザになる予定です。ポリゴナムsp.スターレッドポリゴナムsp.スターレッドは葉っぱにハート型の赤い班が入るのですが、これは余り出てませんね。もうひとつの方はしっかり出ています。↓でも微妙なハート型です(^_^;)AP.エウノ オスです。子育て中のメスに攻撃されて、ヒレが少し痛んでいます。
2010.07.04
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梅雨ですねえ。こちらは朝から雨模様。でも、そんなに激しい降りではありません。さて、チャーム本店で買い物すると、抽選プレゼントがあるのですが、余りたいした物ではありません。まあ、ダメ元でとりあえず、応募するのですが、今回初めて当たりました(^^)/プレゼン品は亀のえさエーハイム リッチスティック82g我が家ではカメは飼っていませんが、妻の実家で飼っているので、行き先決定です。ちなみに今回購入したのはいもこのおやつフルーツの恵み 8種のくだものミックス 70gバナナ、パパイヤ、キウイ、パイナップル、グアバ、クランベリー、グリーンレーズン、ゴールデンレーズンなどが入ってます。そして、水上育成用に背の低い水槽が欲しかったので、コトブキ アクアスタイル 450 LOW(450×300×230mm)そして、水上葉が安かったので、これまで購入したことのない水草を買ってみました。↓ルドウィジアsp.ギニア産 プロセルピナカ パルストリス“キューバ”↑↓アラグアイア レッドクロスプランツ ポリゴナムsp.スターレッド↑やってきたのはいずれも水上葉で、色や形はいろいろ違います。いずれも赤系で、難しい種類みたいです。とりあえず、水上葉と水中の両方で育ててみます。今回3000円以上購入のおまけは小動物のおやつ容器入り 100mL容器入りで「ひまわりの種」でした。さあ、ドイツ対アルゼンチン、後半見なくては!!
2010.07.03
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6月18日に浮上を確認できたAP.エウノータスの稚魚たちですが、今のところ順調に育っています。そのお兄さんたちは10月上旬に生まれたのですが、5月上旬まで親と一緒に混泳させていた頃はなかなか大きくなりませんでした。でも40cm水槽に子どもだけを隔離してこの2ヶ月でなんとなく成長が早まったような気がします。エラや目の回り、ボディ、尾ビレに色が出始めています。この内の何匹かは今年は屋外飼育に挑戦してみようかと思っています。
2010.07.01
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