SilverLilyの パワ&ポジ☆ゆるるん日々記
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今朝はガソリン代節約のため相方とともに出勤することにした。家を出る時はSilverに見つからないように、忍者になった。義祖母がSilverを家の影の方に散歩に連れて行った隙にダッシュ!!で、出掛けにすごくいやな事が。Silverは出席停止だって言ってるのに、(それに土曜日はそもそもオヤスミの日だし)朝食後直ぐ外に行くと玄関でごねているSilverに義祖父が、「お母さんと幼稚園(エ??)に行くんだよ。」(ちなみに保育園です)「ほら、お母さんが行くって!!」「お父さんが行くってよ!!」等と言い、宥めてんだか逆効果なんだかわかんないことを言い続ける。そうこうしているうちにSilverも外に行きたいから興奮してきてますますゴネだした。そしたら、すごい勢いで叫んでるの。子供相手に。「さかばないで!!(方言で、大きい声だすなの意。)さがんだってSilverにはなんでかわからないよ。」と私が割って入り、そこに面倒を見てくれる義祖母を連れて相方登場、「イガムな!!」と義祖父を一喝して、Silverを義祖母に頼んだ。(イガムっていうのは方言。なんていうんだろう、こういつも文句ばっかり言っている?みたいな)Silverは大好きな義祖母と手をつないで散歩に行くことになったんだけど、義祖父、何故か二人のそばに付いて歩く。彼はいつも文句ばかり、ネガティブ発言満載、大きい声を出して注意すると「大きい声出していない。」イガミ爺です。この間も、義祖母に文句言う→義祖母庭に逃げる→庭まで追いかけて文句言う。→一旦家に戻る。→窓から義祖母を見て文句を言う。→また外に出て文句を言う。ってのを3セットくらい繰り返していた。私にはそんなことしないから(していたらとっくに別居だわ)まだ静観できるんだけど、でもその心理を理解することはできない。うちの子も腕白なので、面倒を見るのは大変だと思う。(最初は家で面倒見るとか言ってたけど、ホラね、やっぱり無理だったでしょ?って感じ。今じゃ一家で保育園マンセ-になった。)具合が悪い時は勿論私が看るけど、今回みたいに元気だけど出席停止、とかもう元気だけど念のための休みとかだとやっぱりすごく大変のようだ。年取ってるしね。だからと言って叫べば子供がいう事を聞くか、といったらそれはないと思う。大きい声がひたすら有効ならば、子育ては超簡単だ。そりゃー私だってたまには大きい声を出したりするけど、ああもしょっちゅう意味不明に怒鳴ることが子供に有益だとはとても思えない。ムシロ、害だと思う。実際Silverは萎縮しているし、何故怒鳴られているのかも理解できないし、義祖父を避けるそぶりだってあるのだ。彼らはおじいちゃんおばあちゃんじゃないの。彼らは「ぴいじいちゃん、ぴいばあちゃん」なの。もっと大きい心でかわいがってやって欲しい。義祖母は完璧なぴいばあちゃんだけど、ね。教育への口出しは勿論、怒鳴ったりすることは本当にやめて欲しい。彼らがある程度甘やかしても問題ないとすら思える。というか、おじいちゃんおばあちゃんもそうだと思うんだけど、本来はそういうものじゃないのかな。最低限の礼儀とか、そういうラインは守ってもらいたいけど、教育やしつけの根幹は親が考える事。余計な口出しや変な叱り方は親の仕事。後からでも「こういうことがあったから」とあくまでも事実だけを親に伝えてくれるのが祖父母・曾祖父母の仕事じゃなかろうか。で、どう対処するかは親の仕事。ある意味子供の逃げ場所になることが、一番大事だと思うんだけど。私は大人だから、それなりに対処ができる。でも、Silverにとって大好きなぴいじいちゃんであるハズの人が、「いつも怒っているぴいじいちゃん」になるのは悲しい。ただなぁ、もう70過ぎると直らないよな・・・。これは、我が家の目下最大の問題。義祖母、義父母も相方も私も共有する唯一の問題だ。義祖父と最も確執のある義母がブッチギレないか、私までハラハラしてしまう。・・・私だって純粋に怒りに身を任せたいのに。(苦笑)
2005年06月18日
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