すべての雲は銀の裏地を持っている。。。

すべての雲は銀の裏地を持っている。。。

PR

×

プロフィール

雅楽9066

雅楽9066

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

コメント新着

雅楽9066@ Re[1]:今を大切にする。【失って初めて気づくもの…】(02/05) ゴンザエモンさんへ コメントありがとうご…
ゴンザエモン@ Re:今を大切にする。【失って初めて気づくもの…】(02/05) よく分ります。 全く同じものを失いました…
雅楽9066@ Re[1]:今年も日韓関係は波乱万丈ですね。(01/07) xeroiさんへ コメントありがとうございま…
xeroi@ Re:今年も日韓関係は波乱万丈ですね。(01/07) こんにちは 私は韓国人です。 故人となら…
雅楽9066@ Re[1]:あの頃、僕らは、大真面目にやっていたのだ。(12/30) チョコパンさん >でも世界を変えたい、…

サイド自由欄

設定されていません。
2011.03.05
XML
カテゴリ: 教会のこと
皆様。こんにちは~。
こちらの地方は、さわやかに晴れ渡っております。
最近、ずっーと寒くて・・・まだ春は遠い。
僕はというと、やっと、休みになり、少し落ち着いているところです。
ところで、僕がよく訪問しているブログ(ノアの方舟さん)に以下のような記事があったので、少し引用しちゃおうかなと思いまして・・・知識の確認ですね。




1、三位一体説
   これは西暦200年頃にローマの支配下でイエスキリストが
人間か神かという論争がおこり、二ケア公会議という会議において
これからは父と御子と御霊という三つの神がひとつであるという
教えを作り全世界に広めました。これを今の我々が教えられたら
自然な神という心の概念がなくなり、人間を神とみることも
できるようになります。これはローマ法王を神と見ることを
できるようにしたものです。


   カルビン、ルターが16世紀に行った宗教改革の根幹をなす
  思想で、当時のカトリックに対する批判がこのようなカトリックとは
 反対の考え方を出させたのだと思います。信じるだけで天国に行けると
いうことです。カトリックは行為の善により天国に行くと教えました。
これは当時のカトリック教会の堕落から信者を解放するための思想だった
のですが、これが今の21世紀まで存続し、プロテスタントの教会で
教え続けられています。

3、献金第1
  献金を行うものは善人、行わないものは悪人のように信者に
説いています。どこの教会でも行っていることでしょう。

 これらの根本問題は宗教の信者はほとんどすべてが宗教団体の

本当のことは何かを追求し続けている人間ですから、科学の事実も
本当のことであり受け入れ、仏典の真理も、コーランの真理も
聖書の真理もあらゆるところにある真理も事実も情報も受け入れます。
ですから、

 マヤ文明の人々や、アメリカ先住民の人々の生活の中にも入ってい

追求せず、病気を治してほしいとか、何か欲と利で宗教を勉強した
人はすべて宗教団体の信者になり、あたかも蜘蛛の巣に捕まった
虫のように体液と血液を吸い取られ、自分の思考も意志も中心の
蜘蛛の意志になってしまっています。

 これが創価学会やオウムや統一教会の信者の姿です。すべてがすべて
そうではないかもしれませんが、おおむねそうだと思います。私は
多くの宗教の信者を見てきましたが、今までに本当の宗教(普遍的真理)
の信者を見たことはありません。

 それはこの時代普遍的真理を追究し続けることが、宗教団体の中にあれば
非常に難しいからです。一口では言えない多くの問題があります。

 私が思うに現今の宗教団体のすべてに誤ったところが多くあります。
その誤ったところを言わないその宗教の信者はもはや宗教の信者ではなく
宗教団体の信者になっています。私が思う宗教の信者とは普遍的真理を
探し求めている人間です。その普遍的真理で生きている人間です。

 宗教団体がなくなっても今は本があり、インターネットがあり、学校教育
があります。宗教団体がない方が却って普遍的真理を勉強できると思います。
誰かに「真理を知りたいのですが、どこの宗教団体に入ればよいでしょうか」
と聞かれたときにどこか進められる宗教団体がありますか?私はありません。

 私は「それより、天文学、考古学、医学、歴史などを勉強し、仏典や聖書は
本が出ていますので、それを読み、インターネットで多くの情報を調べれば
普遍的真理に出会うことができます。宗教団体には自分たちの宗教団体の
教義は教えますが普遍的真理を教えるものはだれもいないと思います。」
と答えます。

http://ameblo.jp/kawahara/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕らは、統一教という宗教団体に所属していましたね。
そこで、アベルという上役の言われる通りに献金に励んでいましたね。
また、伝道活動も初期の頃は、頑張っていましたね。
主な活動は、伝道と献金でしたね。真理の探究は?普遍的真理は?
それは・・・原理ということでしょうか?生活を通して、原理を学ぶ。
こういうことですね。

しかしですね。ここで少し考えなきゃいけないですね。
まあ、原理を学んで・・・・そこからなぜ、従属的な関係になっていくのか?
メシアのおっしゃる通り。アベルのおっしゃる通り。韓国至上主義!!
なぜ、一方通行なのか?これでは、奴隷のような感じですよ。
皆様も主体的になるべきじゃないかな。
まあ、こんなことを書くと・・・所属が重要だとか言ってきそうですけど・・・
どこに所属してるの?とか・・・

ここで、一つ、思い出したことがあります。
献金に関することですね。
この統一教では、教会の所属を変わった人は、以前の教会にHG(教会への貸付)していたものを返してもらって、今いる教会へ献金したりする人もいるんだ。ともかく、献金!献金!って強要されてるものですから・・・(今はさすがにしてないと思うけど・・・)
これって、同じことなんじゃないかなと思うんだけど・・・どこの教会へ献金しようが神様は一つなんだから・・・と思うけど・・・違うんですね。
これって、一般人から見たら理解に苦しむ一つかもしれませんね。

まあ、これは、いわゆるアベルの実績至上主義ですよね。このお金は、お前(前いた教会のアベル)のじゃねえーーー
俺(現在の教会のアベル)のものだってね。つまり、所属の教会員のものは、所属の教会のものって考えだね。この韓国人的感覚には、もう、ついていけませんーーーw。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.03.05 23:43:37
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: