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2012.04.22
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カテゴリ: 教会のこと
先ず、先ごろの統一教の献金摂理は、2012年4月末までに52数(52万円)の献金が願われているようです。(ようさんの記事より)もう一週間しかありませんね。それにしてもいつ頃からstartしたのでしょうか。

これまでもずいぶんと献金してきた人たちが多いでしょうから。

名目は、ご成婚52周年(?)なのか???
とすれば、来年の此の頃は、53数の献金が願われるかもしれません。
さて、今年の神の日は、金婚式(結婚50周年?)とか・・・
ここ数年、何度もこの”金婚式”の名称を見る機会がありましたね。
(まあ、整合性なんて、何もないのだろうから・・・ケンチャネヨですね。)
財団維持の為、統一教維持の為、金が要りようなのだろう。


”シック間同士のお金の貸し借りについては、問題をおこさないでね”という、教会からの公文が流れていたようですね。
普通の社会では、こういうことは起こりにくいのだが、
シック間同士で金の貸し借りは、心情的な問題もからんで、解決が難しくなる場合もあるのだろう。

シック間同士の金の貸し借りの起こる要因は・・・

1.教会としては、献金がほしい。

2.貧乏シックには、献金がしたくても持ち金もなく、銀行からも信用がなく借りられない。

3.金持ちシックは、金はあるけど、ノルマ以上に献金したくない。そして、お金を貸すことは、やぶさかではない。

4.教会が仲介して、この貧乏シックと金持ちシックを債務者と債権者にするということだ。

5.債権者の金持ちシックがずっと、同じ心持ちでいることは困難だろう。ある時、心変わりしたりすると・・・問題がこじれる。

6.債務者の貧乏シックも返済が滞りがちになる。常に献金摂理ですから・・・次の摂理が来たら・・・もうそっちに目が行く。
そして、自分なりに解釈して、債務者であることを忘れてしまう。




教会が、復帰されて間もないシックから多額のH.G(例えば、1000万円とする)をしたとする。教会としては、献金を勝利できないでいる、それなりの献身シックたちに名目上献金勝利の称号を与え、それぞれに100万円の債務者にするとか・・・

その時は、いいかもしれませんが・・・献金摂理は連綿と続くわけですから・・・
どこかで、破綻するのは見えてます。

また、今、そこにいるシックたちが、ずっと献金摂理の中で、いつも敗北感を味わいながら、所属しているというのは理解に苦しみます。
”あ~、また、献金摂理に貢献する事ができなかった~。”

と・・・敗北感を味わいながら・・・何のトウゲンも払わず、ついていくというのは・・・???

一旦、その摂理を失敗したら、どこかでトウゲンを払わなければなりません。
そうです。海外へ行けばいいのです。少し、海外宣教へ行って、視点を変えればいいのです。

また、次の摂理が来たとしても・・・
”まだ私は、この前の分を勝利していませんので・・・今回は、見送りますとか。また、トウゲンを払っていませんので、ちょんぴょんの40修もしくは、海外宣教へ行ってきますとか”
云えないものかな。

あまり書くと、女々しいヤツといわれるので・・・この辺で。

さて、何気に僕の預金通帳を見たら、あ~130万くらいは、たまってるね。








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最終更新日  2012.04.22 09:01:19
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