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2013.01.06
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カテゴリ: 教会のこと
このブログの存在意義は何だろう。…と自問自答している。

全く不幸な人は、不幸なままだし…
そろそろやめたら…という声なき声も聞こえてくるのだが…
まあ、僕の趣味みたいなものだからってことで続けさせてもらっている。

そうだ、蜘蛛の糸のようなブログを目指そう!!
この統一教会のブログ村にあって、一縷の希望の灯(?)として…
統一教会という地獄の中で、信徒たちがもがき苦しんでいる中…
道しるべの役割を…とおこがましく書いちゃったけど…


実態が伴わない地上天国?いや、天一国の中で、彼ら(信者さまたち)は暮らしている。
お金。お金。献金しなければ…といつも追われているような雰囲気の世界だ。
そして、多くの信者さまは、ネットワークビジネスに手を染め、さらに多くお金を散在させている。”泣きっ面に蜂”状態なのだ。

なぜ、こんなにも多くのお金が必要なのか?一度、考えてみるといいよ。
多くのお金を湯水のごとく使う人がいるからだけどね。
この状態が、ずっと、続く。僕がこの道へ入ったころから、かれこれ20年近くになるけど…
ずうーーと献金が願われている。この状態は、死ぬまで続くであろう。どっぷりつかっちゃっている人は、幸福感の中で生きているのかもしれませんが…


蜘蛛の糸は、あの芥川龍之介の短編小説だ。だれでも、内容くらいは、知っているであろう。
”いや、知らない”って、今頃、知らんやつもいるのか?これこそ”ゆとり教育”の弊害か?

なぜ、元信者さまたちが、統一教会の不都合な真実について書いているかは、この蜘蛛の糸の話を読んでいただければわかるであろう。自分たちは、若かりし頃を犠牲にしちゃったけど…もう新しく人生を歩み始めております。自分だけ、この統一教会という地獄から抜け出せても…まだ、そこに多くの人たちがいると思うと…このままでいいのかという気持ちになります。また、別の気持ちとしては、とことん地獄を味わないと…間違いに気づかないとも…
何とも複雑でありますが…時代的な恩恵によって、神様がネットという世界を構築されました。


このブログは、統一教会の不都合な真実を含めて、正しいと思われる情報を発信し続けます。

↓↓↓

【蜘蛛の糸】のあらすじ(ウイキペデイアより)

釈迦はある時、極楽の蓮池を通してはるか下の地獄を覗き見た。幾多の罪人どもが苦しみもがいていたが、その中にカンダタ(犍陀多)という男の姿を見つけた。カンダタは生前に様々な悪事を働いた泥棒であったが、一度だけ善行を成したことがあった。小さな蜘蛛を踏み殺そうとしたが思いとどまり、命を助けてやったのだ。それを思い出した釈迦は、地獄の底のカンダタを極楽へ導こうと、一本の蜘蛛の糸をカンダタめがけて下ろした。

極楽から下がる蜘蛛の糸を見たカンダタは「この糸をつたって登れば、地獄から脱出できるだろう。あわよくば極楽に行けるかもしれない」と考える。そこで蜘蛛の糸につかまって、地獄から何万里も離れた極楽目指して上へ上へと昇り始めた。ところが糸をつたって昇る途中、ふと下を見下ろすと、数限りない地獄の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは糸は重さに耐え切れず、切れてしまうだろう。それを恐れたカンダタは「この蜘蛛の糸は俺のものだ。お前達は一体誰に聞いて上ってきた。下りろ、下りろ」と喚いた。すると次の瞬間、蜘蛛の糸がカンダタのぶら下がっている所から切れ、カンダタは再び地獄に堕ちてしまった。







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最終更新日  2013.01.06 14:32:29
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