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現実を見ろよ。シックちゃん。
韓国の雇用事情を見てみよう。(SAPIO2013年4月号より、一部抜粋)
一流のソウル大学でも就職率50%。サムスン電子は倍率700倍。
「大学新卒者が5人集まれば正規雇用は1人だけ。3人は非正規、1人は無職」と言われる韓国の就活事情は日本以上に深刻だ。
英語のほかに日本語か中国語の取得を、ほとんどの会社が求めているようだ。財閥系企業になると、ハードルは極めて高く、TOEICで990満点中、800点以上でないと履歴書すら見てもらえないらしい。
全企業数に対して、サムスン電子などの財閥系企業が占める割合は、わずか1%に過ぎないが、主要財閥10グループの総売り上げは、GDPの約75%を占める。その入社試験の倍率は少なくとも数百倍になる。まさに針の穴をかいくぐるようなもので、秀才が集中するソウル大学ですら、就職率50%に満たない。
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何のための大学生活であろうか・・・
就職を念頭に資格試験や、語学学習をしたりと・・・忙しい大学生活ですね。苦労して大学に入っても・・・全くゆとりもなく、何かに追われるように、生活をする。ある者は、就活に失敗して就職留年をする。
どうもこの韓国社会が、天国のひな形とは思えないね。それとも、統一教会系の財閥で2世たちの就職の面倒を見ているのかな。
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