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日曜日は、前日に引き続き、しょうがい者スポーツ指導員講座でした。
まずは実技で、卓球バレーと風船バレー。
受講生34人と、指導員講師の方々が4チームに別れ対戦。
まずは、卓球バレー。
オレンジ色のピンポン玉の中に、鈴が2個入っています。
各チーム6人が、卓球台をぐるぐるーーっと囲み、椅子に座ります。
細長い木の板で、玉を打って転がしあいするわけです。
目にしょうがいのある方の体験をするため、順番にアイマスクをしました。
横にいる選手は、サポートしながらの対戦でした。
自分がアイマスクをすると、ゲームの動きがわからず不安になるし、ボールの中に鈴が入っているからと言っても、距離感がつかめず、とても難しかったです
風船バレーも、アイマスクをかけてやってみましたが、こちらもむずかしい
サポートしてくれる他の選手の、実況中継と声かけが頼りなんです。
見えるって、本当にありがたいなって、実感しました。
他の方は、車椅子でも体験されていました。
実技のおかげで、チームの方々と少しは打ち解けられた感じがして、人見知りの私は前日からの不安が、取れていったように思いました。
午後からは、講義。
私は一番後ろの席で、何回かガクッと・・・
最後は、それぞれの自己紹介。
スポーツに携わっている方や、特別支援学校の先生方、しょうがい者施設の職員の方などがほとんど。
体格のよい男性の方々が結構いらっしゃったんですが、やはりその方々は、総合格闘技やボクシング・相撲・レスリング・柔道などを普段指導されている方々でした。
「気は優しくて力持ち」 というのがピッタリの、優しい表情の方ばかり
皆さんそれぞれ、色々な想いで参加されていました。
次回は12月。
実技に車椅子バスケットボールがあるので、楽しみなんですよね。
私、学生時代ずっとバスケットボールやってましたからぁ
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