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2009年02月28日
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カテゴリ: 政治記事
北朝鮮はミサイル基地で、ミサイルの組み立てに着手したと韓国の連合ニュースが伝えたと報じられていて、今後1~2週間で発射準備は完了するものと見られていると言う
更に、発射は3月末から4月始めと見られ、準備作業は本格化している様子であるとも伝えられている。そうした北朝鮮の動向に対し、中国政府の武大偉外務次官は、北朝鮮の外務次官に北東アジアでの緊張を作り出すべきでないとの中国政府の意志を伝えたが、北朝鮮政府は「案ずる事はない」と回答したと言う北朝鮮の狙いは明らかで、ミサイルを発射する事で世界の注目を北東アジアに集中させ、オバマ政権に2国間交渉を直ちに行う事を要求するデモンストレーションなのであろう日米韓3国は、もし北朝鮮がミサイルを発射すれば、日本海上で迎撃ミサイルを発射し、打ち落とすべきで、それで、緊張が高まれば、北朝鮮の出方次第で、継ぎの手段を講じれば済む事である。眼には眼を、北朝鮮が戦争を望むならそれも選択肢の一つとして当然有り得ると言う姿勢を、この際、見せつけるべきである。浜田防衛大臣は27日の午前の閣議後の記者会見で、「今回の事で、どうこうでなく、迎撃に関しては前から恒に検討中である。」と公式に認めていて、イージスシステムに拠る情報収集と、ミサイル防衛システム(MD)を駆使し、日本海上で打ち落とすべきなのである。





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最終更新日  2009年02月28日 22時36分29秒
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