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愛媛新聞に「ヤング落書き帳」のコーナーがありまして
19歳までの人の意見や感じたこと、詩が掲載されています
その中のひとつをお借りして、紹介します
「 いつものように 」
いつものように起きて
いつものように学校に行き
いつものように授業を受けて
いつものように部活をする
いつものように汽車に乗り
駅から自転車で家まで帰る
今日もいつもと変わらない
生活が繰り返される
そして いつものように
暖かい家族に迎えられる
いつもと変わらないけど
私は結構
今の生活に満足しているよ
ペンネーム: 葉月(16歳)
どうですか?いい詩でしょう!
私なんか普通の中に幸せが隠れていることに気づいたのは、はずかしながら最近です
若い頃は何か楽しいことはないか、素敵な出会いがあるんじゃないかとか
お金持ちになりたいなど・・・
この方はまだ16歳ですよ。きっとすばらしい大人になってくれるでしょうね
最近ね、子供たちが家をでて
夫婦ふたりっきりの生活は楽だろうなぁ~
と思っていたのね
いやちがうのよね、やっぱり若者が家にいないと空気がどよ~んとしてる
ごはんをつくるのも気が抜けてしまいます
愛するだんな様(?)はいるのですが、もう空気の存在(よい意味でにしてください)
だから、さびしくてため息ばかり
卒業したら地元に帰って就職してとは言わなかったし
強がりだったのでしょうね
好きなところに行っていいよ 今の時代就職難だからね。
しかもうちの場合娘ふたり
養子婿の話はしたこともないし
でもね たいへんだろうけれど いつまでも大家族で暮らしたいのよ
この詩を読み終えて ふとこんな気持ちになりました