島根県民 政治を語る 2

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2007.02.11
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カテゴリ: 竹島




 竹島の日を前にして弾みのつくようなニュースが。




竹島所管を記す大正期の地図2枚見つかる (山陰中央新報)


島根県が所管していたことを実証する大正期の二枚の地図 この地図の存在が確認されたのは初めてで、当時の日本が竹島を実効支配していたことを裏付ける資料として注目される。

 確認されたのは、県内の警察署の管轄を色別に分けて示した一九二四(大正十三)年の「島根県警察統計便覧」と、島根県隠岐島庁が二三(大正十二)年に発行した「隠岐島報(第十二号)」

警察統計便覧で竹島は「隠岐国」の部分に記載されている。 微細で色づけも明確でなく、どの警察署の管轄かは識別できないが、 県の管轄下にあったことを示している。

 また、隠岐諸島の概要をまとめた隠岐島報にも、 地図の右中段に竹島の記載があり、県の機関であった隠岐島庁が竹島を所管していたことがうかがえる。

 調査した島根県の竹島問題研究会の杉原隆副座長(元松江北高校長)は 「二枚とも島根県や、県内外の図書館などにも保管されていない資料。大正期、日本が竹島を実効支配していたことを示すもので貴重だ」 と評価。隠岐島報は一九年から継続的に発行されており、「今回以前の物が見つかれば、新たな発見があるかもしれない」と期待を寄せた。

 馬庭さんは郷土資料の収集家。二年前に島根県の「竹島の日」条例が制定されて以降、所有する竹島関連資料を整理し、二枚の地図を見つけた。




 -------・-------


 また、竹島が日本領土と示す資料が出てきたそうな。

 出てきた資料が「島根県警察統計便覧」と「隠岐島報(第十二号)」ですか。警察署の管轄を記したモノなら、まぁ、日本領土以外を記すワケもないので竹島が日本の領土だった証拠になるでしょう。

 「隠岐島報」も官庁が出しているモノですので、竹島が隠岐の管轄だった証拠となるでしょう・・・ってこれから調査するのか(笑)
 図書館などでも保管されてない資料ってのも珍しいですな。









 余談

 いつも思うのは、この手の資料は古書市などで買ったりしたモノなんでしょうかね。それとも祖父母の代からあったモノが蔵から出てきたとか、そんな感じなんでしょうか。
 「島根県警察統計便覧」と「隠岐島報(第十二号)」を所蔵していた馬庭さんは郷土資料家とのことですので、自分で掻き集めたモノなんでしょうけど。

 まぁ、世の中には古地図好きとかの好事家もいますから珍しくないことなんでしょう。


 資料は探せばまだまだ出てくるでしょうから、此処を見ている人で家に蔵とか持ってるぶるじょわじーな人は探しておいてください(笑)何かが出てくるかも知れませんしね。







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Last updated  2012.04.19 09:06:11
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