認知症在宅介護中ぽよよ~ん

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2022年01月21日
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カテゴリ: 認知症在宅介護

認知症の記憶障害とは?

誰でも歳をとると、忘れっぽくなりませんか?

歳をとると、顔にシワが増えるように
脳も老化するそうです。

老化すると、若い頃と比べて体もついてゆけないし、
覚えるのに手間がかかります。


私は電話番号を、メモ用紙に書き残さなければ
忘れてしまいます。

けれど、メモ用紙に書いたことを覚えているので、
見ると思い出せます。

認知症の親は、紙に書いたこと自体記憶に、
残りません。

専門家が言うには、人それぞれ記憶の器があって
大きさが違うそうです。

健康な若い人は、脳の器が約1.2㎏から、1.5㎏の重さがあり
豊富に情報を残しておけるそうです。

歳とともにゆっくり減少する。

認知症になると、健康な人よりも脳が減る量が急速に進む。
この現象を、「脳の萎縮」(いしゅく)と呼んでいます。


認知症によって、急激に記憶の器が小さくなるため、
ごはんを食べたことさえ、覚えていられない。

それが記憶障害です。

ちなみに、アルツハイマーの親の脳は、すきまがありました。
画像は↓こちらです。



正面から、右の黒い部分がスカスカだそうです。

こんなに縮むのだから、覚えたくても、覚えられないのです。

おしまい。

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最終更新日  2022年03月09日 13時59分45秒
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