認知症在宅介護中ぽよよ~ん

認知症在宅介護中ぽよよ~ん

2022年09月04日
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カテゴリ: 認知症在宅介護

アルツハイマー型認知症義理の親在宅介護中で~す。

うちの義理の親って、ちょっとしたことで、
すぐ怒るんですよ。

嫁の私は、心臓いくらあっても、足りないくらい。
怒るのは、認知症のせいだけでは、ないと思うのですが。


ズボラ主婦代表みたいな私は、美しい所作を知らない。
足で物をよけるなんて、お手のものです。


そのことで、ガラス細工のような義理の親を、
怒らせます。

周辺症状は、私の為にあると言っても、過言ではないでしょう。


だから、自分の行動ひとつひとつに、注意を払い、
がさつをやめようと思うのだけれども。

やっちまうのです。

例えば、おかんがテレビを視ていても

近道だから、テレビ前を横切る。

おかん「 見えないやろ💢アホンダラ~」

私「ごめんなさーい」

仕事から、帰って来たら来たで、
私はろくなことをしません。

私「ただいま帰りました~」

おかん「そんな大きな声で隣まで聞こえるやろ💢アホやはこの子」


私は「ごめんなさーい」と言いながら、テーブルにカバンを置く。

すかさず、おかんは

「ここは(テーブル)ご飯食べるところや💢そんな物置くんやない」

私「すみません ごめんなさい」

食事中の何気ない会話も

私「おかん これも美味しいよ 食べてみて」

おかん「おまえに 言われなくても好きなもん食べるわ💢」

私「はい はい ごめんなさい すいませんでした」なんて答えたら

おかん「親に向かって なんだその態度は💢」

おかんは、几帳面というか、自分の正しさを主張します。

記憶障害や見当識障害やらで、おかんの中で、正しい答えがひとつだけなんです。

選択肢がないということは、余裕がありません。

自分の正しい答えと違うと、不安になります。

だからたとえ、聞き流してもいいような事でも、

大げさなくらい食いついてきます。


とにかく白旗あげて、これでもかって、言うぐらい丁寧、ていねいに

対応をしなければいけないと思う。


けれど、おかんは、私を怒ることで、不安を拭い去り

自分の自尊心(プライド)を保っているのです。

たぶん、これからも、わたしは些細なことで怒られたいと思います。

おしまい。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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臭いは、罪?





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最終更新日  2022年09月13日 11時14分40秒
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