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梅雨は近畿のあたりまで明けたようですが、
ここのところかなり暑い日が続いているようですね。
花や野菜の水やりが大変になる季節です。
我が家の花や野菜に関しては、 【SIMERUS(シメラス)】
で管理しているものと
従来の水やり(一般的に言われている鉢底から流れ出るまでたっぷりやりましょう!)で管理しているものがあります。
この1週間、大阪はかなり暑くて、気をつけてはいたのですが、
従来の水やりをしていた壁掛けタイプの鉢が水切れを起こしてしまい、
瀕死の状態
になってしまいました![]()
鉢がそんなに大きくないので、朝出かける前に たっぷり水をやり 、
夕方も気をつけて水やりしていたのに、やはり ダメ でした。
つまり、朝たっぷり水やりしても、夕方にはカラカラに乾いて、しおれてしまっている状態が数日続き、
斑入りのニチニチソウだけでなく、アイビーまで葉の色が悪くなってきたのです 。
もう 従来の水やりでは無理 ということで、
急いで、 【SIMERUS水やりテープ】 をペットボトルにつけて、鉢にセットしました!!

上の写真は、 【SIMERUS水やりテープ】 で自動給水を始めてから3日目の写真です。
アイビーとシュガーバインは2日目にはシャキッと元気に なりましたが、
斑入りのニチニチソウは残念なことに手遅れだったようです。
どうして【SIMERUS】だったら、枯れないのかということですが、
写真のような小さな鉢の場合、
いくらたっぷり水をやったところで、土が保っている水分が無くなってしまえば、
それが酷暑で思いの外早い時間に起こってしまえば、
夕方まで 鉢の中はカラカラの状態が続く ことになります。
植物は当然しおれます。
【SIMERUS】での水管理は、 土の保水性を増加させる ことになる上に、
切れ目無 く連続でゆっくり給水する ことになるので 枯れにくくなる のです。
写真の鉢の場合、 ペットボトルが土の保水力を強化、
つまりペットボトル自体が土の保水性の一部になっている わけです。
写真のペットボトルは、350mlのものですが、空になるまで2日かかりました。
たっぷり下から水が流れ出るまでの水の量は1回で350ml以上使っています。
なのに、枯れかけてしまいました。(ニチニチソウは多分ダメです
)
水だってもったいないですね。
【SIMERUS】システムは、水管理のプロが開発したシステムです。
園芸や栽培のプロといわれている方々は、水やりのプロではありません。
植物の健康的な水管理と水資源の有効利用・・・この環境の時代に考えてみませんか?
※昔、 イザヤ・ベンダサンという方が、『水と安全はタダと思っている国、日本!』と言ってらっしゃいましたが・・・
※【SIMERUS】システムについて詳しく知りたい方は、 緑水学舎の公式HP をご覧下さい。
※写真のペットボトルは、わかりやすくするためにラベルをはがしていますが、
遮光やレンズ火災の防止のため、ラベルを剥がさないか何か他のカバーを付けるかして下さい。
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