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2011年10月02日
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カテゴリ: 思いのままに

挨拶はどうにかそつなくできたと思います。

会が終わって控え室で主催者の皆さんと話しているときに、私のところにお客さんですとのこと。
控え室を出た廊下でその女性と言葉を交わしました。
相手の女性の方には大変申し訳なかったのですが、はじめは誰かを思い出すことができませんでした。
相手の女性の方が名乗っていただき、あぁ~と記憶が甦りました。

女性の方が子どもさんのことで悩んでおられたときに何回か相談にのってあげたことがありました。
とは言っても、そのときの私の仕事がそれに近いこともしていたので当然のことでしたから・・・。
その女性の上司の方ともお話をさせていただきました。女性の旦那さんともお話しました。
女性が子どもさんのために、その時に何をすることが一番ベストなのか。そのことに対して旦那さんはどう考えているのか。上司の方は側面的ながらどんなことをしてあげられるのか。
私はそんなに大げさなことはできなかった(何もできなかったのかもしれませんが・・・)けど、結局その女性の背中をちょっと押してやったに過ぎませんが・・・。

女性は、子どもさんのために2年間会社を休職しました。その当時、会社の制度としてはあったものの収入面では、まだまだ厳しいものがありました。でも復職することの条件はキチッとすることはできました。
女性の子どもさんへの思いやり(親なら当たり前のことですが)が、決断をさせたと思います。

そして昨日、久しぶりにお話をして子どもさん(二人)が、やっと自立できるようになってきましたとの報告を受けて、本当に嬉しく思うと同時によかったと素直に喜ぶことができました。
女性は、子どもさんの立ち直ったことの報告と御礼をしたかったのですが、なかなか会う機会がなくて昨日まできてしまいましたとのことでした。
私はその当時それが仕事であった時でしたから、あたりまえのことをしただけであり、かえって恐縮してしまいました。

でもその後、家に帰ってからもすがすがしい気持ちでいることができました。
また、何かあれば何でも相談してもらえればと思います。

心から「おめでとう」と叫ばずにはいられない一日でした。








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Last updated  2011年10月02日 10時06分50秒
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