陣痛がそのうちくるだろうと陣痛室に移動。
モニターを付けて、とにかく横になってました。
もしものための点滴用の針を刺されたりなんだり色々されました。
もう、針で刺されるのが慣れちゃってて変な感じです。
血小板の数値も7万まで回復したのでギリギリ普通分娩でいくことになりました。
万が一のため、血小板輸血の準備はするようなことは言っていました。
そして、明け方には本格的な陣痛がやってきました。
分娩台に上がれたのはお昼すぎでした。
無事に生むことができましたが、出血量が2.5Lでとても多かったようです。
確かに、翌日はフラフラで見たこともないくらい顔が真っ白でした。
普通の妊婦さんのように1週間弱で退院はできませんでした。
血小板の数値の経過も気になるので、今後どうするか考えましょうとのことでした。
血液内科の先生と産科の先生で話し合っていました。
血小板の数値はガンマグロブリンのおかげで上がっているので
おそらくまた下がるんじゃないかと・・・。
とはいえ、そんなにしょっちゅう打てる点滴ではないらしいです。
またプレドニンを飲む治療です。
そんな中、生まれた子供の 血小板の数値もかなり低いということが判明しNICUに入りました。
乳児の血小板は、母親の血液の影響がしばらくあるので1ヶ月もすれば正常になるよと言われました。
5000以下だったので、かなり低くまさに私の影響です。
出産後、約2週間半程で私は退院しました。
今後は、投薬治療を続けて月1回通院ということになりました。
入院中は、NICUに自由に行けたので子供にもしょっちゅう会うことができました。
が、退院後は家から通うことになり結構大変でした。
搾乳し冷凍したものを届けました。
半月たっても 血小板の数値は上がりません。
主治医からは、ガンマグロブリンを打ちますと言われました。
小さな手の甲に針を刺され、関節が自由に動かないように板で固定されます。
6時間くらいかけてゆっくり入れていきます。
グロブリンの点滴は、1ヶ月に2回までと決められているようでした。
効果が見られるまで少しかかるので、期待を込めて数日見守りました。
数日後、検査の結果、12000まで上昇していました。
このまま上昇してくれればいいなと思いましたが、また下がりました。
なかなか思うように上がっていきません。
1ヶ月過ぎても2万もいきませんでした。
続く
血小板を上げる効果は分かりませんが、薦められて飲んでいたのが 青汁
です。
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