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自転車を買ったので、君を後ろに乗せてドーナツ屋へ行った。君は、デコボコ道でガタンとなると「おもしろーい」と言った。スピードが出ると「気持ちいい」と言った。せせらぎの横を通ると「コイ」と言った。(鯉は見えてないだろ!)そして、到着したら「ドーナツ!」と君は叫んだ。ドーナツ屋のおもちゃで遊んでいるから、よくわかっているね。
2009.09.14
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じぶんで!↓ぼくの!↓~しょ?(でしょ?)しゃべれるようになってきた君は、なんでも自分でやりたくて「じぶんで!」「や~る~、や~る~!」とよく言っていたね。しばらくしたら、誰の物かを理解できてきて「ぼくの!」「おとうちゃんの!」と言っていたよ。最近は、いろいろ知っていることを言いたいようで「~でしょ?」「おぼえてるよ」と言っているね。君がよく言うセリフからも、少しずつ成長してきていることがわかるよ。
2009.06.02
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君は初めて空を飛んだ。離陸のときに怖がるかと思っていたが、平気だった。りんごジュースをおかわりしたり、もらったおもちゃの飛行機で遊んだり、乗務員のお姉さんに手を振ったりして、リラックスしていた。飛行機が揺れると「おっとっと」と楽しんでいたくらいだ。でも、着陸のときは、勢いに圧倒されて目が丸くなっていたよ。
2009.06.02
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「これ、なぁに?」君は一日に何回この質問をしているだろうか。ちょっと前は新幹線や特急の名前についての質問が多かった。(いまも多いが。)君は、かなり覚えてきたようで、僕にいろいろと教えてくれる。僕が気づかない違いを見分けて、電車の名前を当てている。この調子で、電車以外も質問して、ことばを覚えていってほしい。この前の夜、君は寝言で「くるくる」「これは?これは?」と言っていた。きっと見たことのない電車のおもちゃが丸いレールを走っていたんだろうね。
2009.05.07
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3月にディズニーランドへ行った。君は帰ってきてから何度も「ディズニーランド、行ったね」と言っている。モノレール、鉄道、船、メリーゴーランド。君はいろんな乗り物に乗った。コーヒーカップは予想以上に回転した。初めての君は、外で見ているお母さんに手を振る余裕もなかった。その夜、ホテルミラコスタで寝ていたら、「ドンッ・・・ギャー」と聞こえて目が覚めた。暗かったが何が起きたかすぐに理解できた。君がベッドから落下したのだ。ベッドの横には落下防止の柵をつけていたのに、君は足元のほうから落下した。幸いケガはなかった。君は夢の中でも冒険とイマジネーションの海に行っていたのか。そういえば、昼間、お母さんと落下する乗り物に乗ったね。上下に動くクラゲだけど。
2009.04.27
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僕が家に帰ったら、君が言った。「きょう、にもつ、とどいたよ」3語つづけて文になってきたので驚いた。僕が驚いた顔をしたのを見て、君はうれしそうな顔をした。
2009.04.16
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ベビーカーから見上げた空と雲。熱海で見た長い水平線。魚が泳いでいるせせらぎ。覚えてないかもしれないが、君は見た。飛行機から見た雲の上の世界。美瑛の広大な景色。パンを落とすとたちまち魚が集まってくるタヒチの海。僕が見た美しい自然を君にも見てほしい。いまの君は電車ばかり見ているが。
2009.04.03
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自分のモチベーションを高めよう。やる気でやるのと、いやいややるのでは、効率も品質も違う。自分に何がプラスになるかをポジティブに考えよう。仲間のモチベーションも大切にしよう。自分だけ熱くなっても、周りの人が冷めていたら、空回りになる。考え方や興味が違う人のモチベーションを上げるにはどうしたら良いか。相手をよく見て考えてみよう。モチベーションは、一定期間、一定レベルを維持しよう。続けるということは、簡単に見えるが実は難しい。何もしなければ、モチベーションは自然と下がる。急激に下げないために頭を使って工夫しよう。
2009.01.13
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君は、もうすぐ2歳4ヶ月。かなり言葉を覚えたね。いま使える言葉を書き留めておくよ。・あいたん→あーたん⇒お母さん・おーとん→おーたん⇒お父さん・かん→かんんかん→いかん⇒みかん・いんご⇒りんご・ご→いーご⇒いちご・おに⇒おにぎり・ちゅっちゅ⇒飲み物・ぴっ⇒スイッチ、改札・いーいーしゃ⇒救急車・おーおーしゃ⇒消防車・びーびーしゃ⇒郵便車・あっく⇒トラック・ぱかぱかぱかぱかー⇒パトカー・ばーんー→ばーしゅー⇒バス・いーしゃ→えんしゃ⇒電車・あっちぇ→あっちぇん⇒新幹線・かんかん⇒踏切・かん、かん、かん⇒キリン・がぁーん⇒ライオン・えんぎんしゃん⇒ペンギンさん・ちょーちょ⇒花・うみ⇒海または船・くっく⇒靴・くっく→くーしぁ⇒靴下・じゃー⇒水道・えいーか⇒ベビーカー・あえりー⇒お帰りなさい・じわう⇒違う・ちゃっち⇒ハサミこれからどんな言葉を覚えていくのか楽しみだよ。
2008.12.10
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正確さ、速さ、多さのうち、君はどれを大切にしているだろうか?人づきあいでも仕事でも、どの場合でも良いので考えてみてほしい。状況によって重要度は変わるだろうが、僕はこう考えている。まず重視すべきは、正確さだ。相手に信じてもらえるようになるには、これが基本だ。次に、速さ。正確で速いと目立つので印象に残る。最後に、多さ。いろいろなことに対応してアウトプットを出すと頼りにされる。こうやって自分の上達度にあわせて優先ポイントを変えるのも1つの考え方だと思うよ。
2008.07.23
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学校で教わることは基礎知識として大切だ。でも、その範囲のちょっと外側まで広げて研究すると、教わったことの全体像を整理できる。教わったことよりちょっと難しい内容を研究すると、基礎知識の重要さが理解できる。自分で研究すると、調べることや考えることがおもしろくなる。こうやって得意分野をつくっていくのが良いね。
2008.07.22
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君は、いろいろな物をつかむ。ボールをつかみ、積み木をつかむ。君は、いろいろな物を投げる。ボールを投げ、積み木を投げる。つかんでは投げ、つかんでは投げる。それも、後ろに!
2008.01.29
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君は最近お菓子の場所を覚えたようだ。お菓子は君の手が届かない高い場所に置いてある。だから、親をどんどん押して、お菓子の場所まで移動させる。昔、倉庫番というパズルゲームがあったのだが、そんな感じでどんどんどんどん押していく。お菓子を食べ終わったら、また押していく。歩けるようになり、賢くなってきたのはうれしいが、ご飯もしっかり食べてくれよ。
2007.12.31
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君の最初の口癖は、「あにょ~」だった。あのー、って言っていたのかな。そんなに遠慮しなくてもいいのに。その次は、「ぃのぁーのぁー・・・、あーっ!」だった。いないいない、ばぁ!、って遊べるようになった。君の成長を実感したよ。そして、「ガチャコン!」(“ガ”にアクセントあり)今の君の口癖だ。1歳2ヶ月の君の言葉はよくわからないが、でも、なんとなく気持ちは伝わってくる。僕は、何かを発したいという君のエネルギーを感じるよ。
2007.11.06
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いま僕は病気で寝込んでいる。ひどいときは食欲がなく、薬を飲むために仕方なく冷たい栄養食品を摂っていた。ようやく薬が効いてきて、少し食欲が出てきた。温かいサツマイモを食べた。冷たく人工的な味とは違う、自然の素朴なおいしさを改めて知った。元気なときは意識しないが、病気になると再認識できる。でも、できれば普段から、自然のおいしさを味わってほしい。ゆっくりと噛みしめて、味わって食べよう。
2007.11.01
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夜、君を抱いて寝室の窓から外を見る。車や電車を見ているうちに君は眠くなる。横に寝かせて、君に布団をかける。でも、いつの間にか君は寝返りをうって布団から出てしまう。夜中にお母さんが布団をかける。でも、朝には布団はかかっていない。そろそろ布団の中でちゃんと寝てほしい。体が冷えて、風邪ひくぞ。
2007.10.23
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歳をとってぼけてしまったら、いろいろと迷惑をかけるに違いない。君が誰かもわからなくなるかもしれない。わけわからないことを言って、君のお母さんを困らせてしまうかもしれない。小さなことでも毎日困ったことを言われると、ストレスが蓄積されてまいってしまうだろう。お母さんは君に心配かけさせまいと、直接弱音は吐かないかもしれないが、お母さんを気遣ってほしい。でも、もっと先にできることがある。「ぼけてきたな」と君が感じたら、初期の段階で僕に伝えてほしい。早ければそれだけ薬の効きも良いはずだし、考えることができるうちに、考えておくべきことを整理しておきたい。本当にぼけてしまったときにどうしてほしいかということも、考えておきたい。できるだけ周りの人に迷惑をかけないようにしたいから、協力してほしい。残念ながら気付くのが遅かった場合は、お母さんとよく相談して、よろしく頼む。
2007.10.15
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生活していくためには、お金が必要だ。お金を稼ぐためには、仕事をしなくてはいけない。人生のかなりの時間を仕事に費やすことになるので、どんな仕事を選ぶかは真剣に考えてほしい。まずは、自分がおもしろいと思うことを選んでほしい。おもしろくないことをつらい気持ちで続けていくのは精神的に良くない。おもしろければ、ちょっとくらい大変なこともがんばって乗り越えていける。さらに、他の人(お客さんや周りの人)の役に立つということも重要だ。喜ばれ、感謝されることで、自分もうれしくなる。うれしいと、またがんばろうという気持ちになる。喜んでもらうためにどうしたら良いかと考えることが、自分の成長にもつながる。稼ぐという面も、もちろんあるが、自分がおもしろいと思うことで、さらに、他の人の役に立つ、そういうことを仕事として選べると良いね。
2007.10.10
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最近は寝ているときもよく動くね。眠っているのに、布団の端から端までゴロゴロゴロゴロ転がっていくよ。たまに壁にゴンってぶつかっている。
2007.08.16
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誕生日おめでとう。節目の日をきっかけとして、新しいことにチャレンジしてみるのもいいね。またひとつ成長することを願っているよ。それと、君が生まれたときのことをお母さんに聞いてみるのもいいね。大変な思いをして産んでくれたということをきちんと知っておいてほしいんだ。
2007.08.15
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枕は、(当たり前だが)頭を載せる物だ。枕を踏まれたということで、頭を踏まれた、あるいは、そういう扱いをされたと思う人もいる。また、大事な頭を置くところを、汚い足で汚されたくないという人もいる。どちらにしても、枕を踏まれて喜ぶ人はいないはずだ。たとえ自分はそんなに気にしていないとしても、踏んで良いわけではない。気にせずに踏んでしまうと、相手は気分を悪くする。無意識で踏んでしまったとしても、故意に踏んだと思われる。そんなことがきっかけでけんかになったり、仲が悪くなったりするのは、もったいない。多くの人が気にしそうなことは、あらかじめ気をつけて行動しよう。ささいなことかもしれないが、気配りができることはとても大切だ。
2006.11.26
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虫歯があると、痛くてつらい。痛いと、何かをやろうとするときに集中できない。虫歯のせいで、くいしばることができず、いつもの力を出せないこともある。また、歯が汚いと、他人から見たときに印象が良くない。歯を見せたくないから、しゃべりたくなくなることもある。僕は、子供の頃、気になっていた時期があって、かなり損をした覚えがある。だから、君には同じつらさを感じてほしくない。こういうことにならないように、食事の後は、必ず歯を磨こう。歯ブラシで適当にゴシゴシするのではなく、1本1本の歯の表面を意識して磨こう。鏡を見ながら、歯の表面に歯ブラシがちゃんと当たっているかを確認しながら磨こう。歯を磨けば、口の中がさっぱりして、気持ちをリフレッシュできるよ。そして、歯が丈夫だと、よく噛んで食べることができ、健康に暮らすことができる。だから、歯を大切にしよう。
2006.09.25
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生後1ヶ月の君は、まだ歩けない。寝返りも打てない。でも、寝ている間に他の部屋に行って、しばらくして戻ってくると、なぜか90度回転している時があって、びっくりする。いつも決まって、右に回転しているのだ。(上から見ると、時計と反対回り)僕が見ているときは、ちゃんとまっすぐに寝ているのに、見てないときに回転しているようだ。君は、頭を右に向けるのが好きだ。そして、結構、足の力が強い。だから、足で地面(布団)を蹴っているうちに、右に向かって回転してしまうのかな。でも、これは僕の想像でしかない。実際に回転しているところは見せてくれないので、謎のままだ。
2006.09.23
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君がまだお腹の中にいたときの話だ。あと1週間ほどで生まれてくるという頃、検査で君の脈拍・血流が低下してしまうことが何度かあった。君が苦しくなっていることを心配して、急きょ、お母さんはお腹を切って君を産んだんだ。生まれてきてから自分で髪の毛を握って痛がっているのと同じように、もしかしたら、あの時、お母さんのお腹の中でへその緒を握って苦しくなっていたのかもしれないね。心配したけど、無事に生まれてきてくれて良かったよ。
2006.09.19
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生後1ヶ月の君は、泣いていた。でも、なんだかおかしい。泣けば泣くほど、力が入れば入るほど、泣き声が大きくなってくる。どこか苦しいのかと、僕は心配になる。オムツは濡れてない。お腹も、ぐるぐる鳴ってない。どうしたのだろうか・・・。ふと見ると、原因がわかった。後頭部の髪の毛を、自分でつかんで引っ張っていたのだ。痛いから、力が入って、余計に引っ張ってしまっていたようだ。手を広げてあげたら、泣き止んだ。ふぅ、やれやれ。自分のせいなのにねぇ。でも、その後、少ししたら、また引っ張っていたよ・・・。あんまりやりすぎると、ハゲるぞ!
2006.09.18
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やりっぱなしは、いけないよ。開けたら閉める。使ったら片付ける。そこまでやって区切りをつけることを習慣にしよう。途中で離れてしまわずに、ちゃんと元の状態に戻してから、次のことをやろう。そうしないと、どんどん物があふれて散らかっていく。それに、だらしない人だと思われると、印象が良くないよ。なにより、きちんと区切りをつけてから次へ移るほうが、自分の頭が切り替わって良いはずだよ。開けたら閉めよう。使ったら片付けよう。どこまでやったら区切りが良いかを考えよう。
2006.09.04
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男だから関係ないと思わないように!男でも女でも、言葉は大切。まず、正しい日本語を身につけよう。言葉遣いが下手だと、自分の言いたいことがうまく言えない。また、基本ができていないということで、社会人としてバカにされる。ちゃんと考えを聞いてもらえないこともある。だから、正しい日本語を身につけよう。そして、正しいだけでなく、きれいな日本語を身につけよう。丁寧な言葉や、相手のことを気遣った言葉は、好印象を与えることができる。また、良いコミュニケーションをつくる上で、非常に有効だ。相手が年下であっても、きれいな言葉が好ましい。それは、相手の立場に立ってみれば、わかるはず。見下されたような扱いよりは、一人の大人として扱ってもらうほうがうれしいし、そう扱ってくれる人を信頼するはずだ。ネットの世界でも、きれいな言葉が重要だ。相手がよく見えないから、ちょっとした言い方で誤解すると、けんかになってしまう。だから、きれいな言葉で良いコミュニケーションをつくることが必要なんだ。正しく、そして、きれいな日本語を身につけよう。
2006.06.11
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「二度あることは三度ある」ということわざがある。同じようなことが二度起きたら、もう一度起こる可能性が高い、ということ。さらに言うと、同じようなことは何度も繰り返し起こる可能性がある、ということ。だから、良くないことが二度起きたら、似たような状況に気をつけよう。同じ失敗を繰り返さないように学習しよう。さて、ここで終わってしまうと、ことわざの勉強でしかない。もう一言付け加えておこう。二度あることは三度ある、けど、このことわざにとらわれすぎても、いけないよ。二度あったからといって、三度目が必ずあるとは限らない。三度目があるかどうかは状況次第だ。無条件に必ず起こるわけではない。繰り返し起こることは予想して、事前に準備しておく。そして、実際には、状況を見て対応することが大切だ。本当に三度目が起これば、準備が役に立つ。三度目が起こらなければ、ずっと待っているのではなく、他にすべきことを行おう。予想は大事だが、それにこだわってしまうと、考えが狭くなり現実が見えなくなる。予想をしつつ、現実をよく見て適切に対応できるようになってほしい。
2006.06.10
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寝不足だと、集中すべきときに眠くなってしまう。勉強の場合を考えてみよう。うつらうつらしながら勉強しても、頭に入ってこない。よくわからないから、後でまた勉強しなおすことになる。それは時間の無駄。仕事の場合を考えてみよう。。本来なら短い時間で済むことが、集中できないために時間をかけてしまう。また、上司や同僚、場合によってはお客様に、そういう姿を見られてしまうと、印象が悪くなる。さらに、危険な仕事や影響の大きい仕事をしているときに眠くなると、事故を起こしやすくなる。つまり、効率悪いだけでなく、信用を落とす恐れがあり、最悪の場合は人命に関わる事故の恐れがあるということだ。車の運転を考えてみよう。居眠り運転は、もちろん危険だ。自分だけでなく、同乗者、他の車のドライバーなど、いろいろな人の命に影響してしまう。ただでさえ、長時間運転すると眠くなる。それに加えて、寝不足では、事故のリスクがさらに高くなる。夜更かししたくなるときもあるかもしれないが、寝不足にならないように注意しよう。
2006.06.07
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本をたくさん読もう。たくさん読むには、2つの方法がある。1つは、1冊の本を何度も何度も読むことだ。読む度に、違った発見をすることも多い。最初は気にもしてなかったところで、意外な発見をする。読めば読むほど気付きがあるというのは、自分が成長していることを実感できるということだ。さて、僕が勧めたいのは、もう1つの方法だ。それは、1つの分野について、何冊も読むこと。著者が違えば、観点が違う。ものの考え方、表現の仕方、評価軸など、いろいろな観点が参考になる。また、短期間で何冊かをざっと読むと、その分野の中で、どういう話題があるのか、どのような点に関心が集まっているのかという全体イメージを把握することもできる。見方を偏らせずに、まずは全体イメージをつかむことが大切。その後で、興味を持ったところを集中的に深く読んでいけば良い。
2006.06.04
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正しければ何をしても良い、というわけではないよ。自分の考えのほうが正しいからといって、間違った考えの人を責めて良いわけではない。責めて満足するのは自分だけで、相手との関係は悪くなる。相手の立場に立ってみよう。間違ったことに気付いて、失敗したなと感じている。そこへ、追い討ちをかけるように責められるから、たまったものではない。こうなったら、逃げるか戦うか、どちらかで自分を守ろうとする。責めから逃げるというのは、関係が遠くなるということ。負けを認めるけれども、気分は悪くなる。だから、近寄らなくなる。責めに対して戦うというのは、けんかになるということ。本当は間違ったと思っていても、負けたくないから「間違ってない」と言い張って、ぶつかりあう。逃げるにしても戦うにしても、仲が悪くなる。自分が正しいから相手を責める、というのは、あまり良いことではないよ。良い関係を保つには、相手の自尊心(プライド)を傷つけないことだ。間違いを気付かせてあげることは大切だが、必要以上に責めないことだ。
2006.06.03
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何かに悩んでいると、だんだんと複雑に考えてしまう。悩めば悩むほど、複雑になっていく。こういうときは、複雑になったものを解きほぐしていこう。解きほぐして、いくつかの要素に分解すると、悩んでいたことが見えてくる。そして、分解した要素の中から一番重要な要素をみつけて、それに集中しよう。全部を一度に解決することはできないかもしれないが、1つならなんとかなる。1つが解決したら、その次に重要な要素を解決しよう。あとは、同じように1つずつ解決していけば、悩みは解決できるよ。
2006.06.01
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なかなかうまくいかない。同じミスを繰り返してしまう。思ったように進まず、ストレスがたまる。こんなときは、ちょっと休んでみよう。ちょっと離れて、冷静に見てみよう。うまくいかないときは、狭い範囲のことしか見えてないことが多い。ちょっと離れると、自分のことも、まわりのことも見えてくる。自分に原因があってうまくいかない場合もあれば、まわりの環境があってないからうまくいかないという場合もある。例えば、サーフィンがうまくできない状況を考えてみよう。冷静に考えて、バランスをとる技術が未熟なのであれば、どんどん練習しよう。でも、ちょうど良い波が来ないのが理由だったら、良い波を待とう。努力で解決するものと、環境やタイミングで解決するものをしっかり見極めよう。うまくいかなくてあせる気持ちはわかる。でも、ちょっと離れて冷静に見る勇気を持とう。
2006.05.31
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昔の日本では、「水と安全はタダ」なんて言われていた。そんなところに金をかけなくても大丈夫、という感覚だった。でも、今やどちらにも金をかける時代になってしまった。とくに、安全については、意識して金をかけるようになってきた。防犯グッズやホームセキュリティの商品も、いろいろと出てきて、関心の高い人も増えてきた。本当は、隣近所でコミュニケーションを密にして、怪しい人を寄せ付けないコミュニティづくりができることが望ましいのだが、なかなかできない時代になっている。隣にどんな人が住んでいるのかも、よくわからなくなっているのが現状だ。だから、防犯グッズやセキュリティ会社のサービスに頼らざるを得なくなっている。さて、君の時代では、どうなっているのか。安全のために大金をかけるのは当たり前、という時代になっていたら悲しい。でも、そういう時代になっていたら、よく考えて、しっかり安全対策してほしい。
2006.05.28
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「今、この商品をご購入の方だけに、これをプレゼントします。」こんな広告があったとき、「おまけのプレゼントがほしいな」と思ったら、ちょっと考えて見よう。商品とおまけと両方セットだと、確かにお得かもしれない。でも、商品本体は、本当にほしいものなのか?それとも、おまけだけがほしいのか?おまけに魅力があって、商品を買ったとしたら、おそらく商品自体は使わないことになる。それでは、売り手の思う壺だ。売る側に立ってみよう。君は、なかなか売れない商品をなんとかして売らなければいけない。どうしたら売ることができるのか。商品自体の魅力をアップさせるのが難しいなら、おまけをつけて、それでお得感を出して、お客さんに買わせようと考える。どこでも手に入るおまけでは、商品とセットでは買ってくれない。じゃあ、オリジナルのおまけをつけて、このチャンスじゃないと手に入らないと訴えようと考える。おまけに釣られてはいけないよ。商品に魅力を感じないなら、別の手段で、おまけだけを買ったほうが良い。オリジナルのおまけではないかもしれないが、同じような物は、探せば手に入るよ。
2006.05.28
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雨が降ると、憂鬱になる。外に出れば、濡れてしまう。でも、雨が降れば、米や野菜が育つ。植物が育つ。雨って、良いもの?悪いもの?本当は、雨自体を、良いとか悪いとか決められないはずだ。でも、人間は何らかの視点で良い悪いを評価しているんだ。濡れずに外出したい人は、雨を悪いものと考える。植物を育てている人は、雨を良いものと考える。見方が違えば、同じものに対する評価が変わる。良い悪いを言っているときは、どういう視点で言っているのかを考えよう。
2006.05.27
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泥棒が侵入するかもしれない玄関や窓には、しっかり鍵をかけよう。まずは、玄関の鍵をかけよう。ちょっとゴミ出しに行くくらいで鍵をかけるのは面倒だ、と思ってはいけない。ほんのちょっとの時間でも、泥棒は侵入できてしまう。物を盗まれるだけなら、まだましだ。泥棒の侵入中にゴミ出しから戻ってきたら、間違いなく襲われてしまう。そんな危険な目にあわないためには、鍵をかけてから外出することだ。そして、窓の鍵もしっかりかけよう。補助錠をつけるのも、おすすめだ。ワンドア・ツーロックにしておけば、開けるのに手間がかかるから、泥棒も諦めやすくなる。夏、暑いから窓を開けて寝るというのは、勧められない。開いている窓は、狙われる。寝るときに暑かったら、扇風機かエアコンを使おう。開けっ放しにせずに、すぐにロックする。これが、一番簡単な安全対策だ。
2006.05.23
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なぜか調子が出ないときがある。なぜか空回りするときがある。なぜか運が悪いときがある。うまくいかないと、くよくよしてしまう。でも、それだと、かえって力を発揮しにくくなる。うまくいく日ばかりではないよ。そんなときは、「こんな日もあるさ」と言って、ゆっくり前に進もう。自分のリズムをつかむこと。「今日は、ちょっといまいちだな」と思ったら、無理をしないでいいんだよ。
2006.05.15
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マナーのある人になってほしい。法律を守るだけでなく、マナーを意識してほしい。路上に、ゴミを捨てない。電車に乗るときは、降りる人が降りてから乗る。病院や電車の中では、携帯電話で会話しない。狭い道ですれ違うときは、体を斜めにして避けるか、広いところでちょっと待つ。こんなことは、当たり前だ!と思ってくれていたら、うれしい。マナーを守れば、お互いに不快な思いをしなくて済む。まわりの状況を把握して、気配りができる人になってほしい。
2006.05.14
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借金をすると、どうなるか。計画的に返しているうちは良いが、ちょっとしたことをきっかけとして返せなくなってくるのが怖い。たとえば、他に払うべきものが急に発生してしまったなど。借金は、返すのが遅くなるほど、利子が膨らみ、返すべき金額が増えていく。しかも、遅くなるほど、催促が強くなっていく。ちょっとしたことがきっかけで増えてしまった利子を返していくためには、計画以上に返済しなくてはいけなくなる。最初はがんばって返済していくが、なかなか減っていかない。そのうち、返済金額の増加と催促の恐怖に耐えられなくなり、とにかく一旦全額返済しようと考える。しかし、自分のお金はない。仕方がないので、他から借りる。そこでも、少ない金額しか返せないので、利子を少し返済できるだけ。元金は全然返せないので、さらに利子が増えていく。後は、この繰り返し・・・。こうならないためには、どうすれば良いか。最初が肝心だ。借金してまで買わないこと。安易な気持ちで借金しないこと。
2006.05.12
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借金して買うというのは、誰かからお金を借りて、ほしいものを先に手に入れるということ。しかし、借りたお金は、後で利子を付けて返さなければならない。ローン、分割払い、リボ払い、いろいろあるが、結局、後で利子を払うことになる。借金して買うというのは、本来の値段よりも、わざわざ高い値段で買うというのと同じことだ。ほしいものを借金してまで買わない。「ほしいものは、自分のお金で買う」が基本だ。
2006.05.10
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やりたいことをやるには、お金が必要だ。毎日食べていくにも、お金が必要だ。家族を守っていくにも、お金が必要だ。だから、まずは貯蓄から始めよう。始めは、お小遣いや、お年玉を貯める。大学生くらいになったら、アルバイトをして貯める。社会人になったら、給料を貯める。すぐに使ってしまうのではなく、ぐっとこらえて、まずは貯蓄する。少ない金額では、あまり良いものは買えないかもしれないが、自分のお金が貯まってくれば、より良いものを買うことができる。まずは貯蓄から始めてほしい。
2006.05.08
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もしものときのために、子供に残すものは?お金ですか?生活していけなくなっては困るので、まずは、お金が気になりますね。ですが、「保険に入っているから大丈夫」という考えは、どうかと思います。確かにお金も大事ですが、幸せになれるかどうかは、もっと他のことに左右されるはず。僕は、人生の先輩としてのアドバイスを残したい。幸せになるためには、様々な悩みを解決していくことが重要になります。悩みは、自分自身で解決しなければならない。それは事実です。しかし、アドバイスがあると、解決の糸口になるだけでなく、心理的に安心して本来の力が出せるようにもなるはずです。今の僕の心配は、もしものときに、アドバイスできなくなってしまうことです。だから、子供に伝えたいアドバイスをこのブログに残していきます。
2006.05.07
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もし自分が病気になったり事故にあったりして、子供の近くにいれなくなってしまったとしたら、・・・。そう考えるだけで、とても心配になります。そういう状況は避けられないかもしれないが、だからと言って、子供に苦労をさせたくない。なんとかできないか・・・。そこで、「遺言ブログ」を始めることにしました。「遺言」といっても、財産の話ではなく、「こうしたほうが良いよ」「こういう考えもあるよ」という、親としてのアドバイスを書き留めておくものです。このブログは、子供が何年後かに読むことを想定した、過去から未来へのメッセージです。
2006.05.06
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