過去の僕から未来の君へ【遺言ブログ】

過去の僕から未来の君へ【遺言ブログ】

PR

×

プロフィール

SimpleMessage

SimpleMessage

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

コメント新着

SimpleMessage @ Re[1]:秘技!トレビの泉(01/29) まるちび0303さん ----- すぐ後ろにいる…
まるちび0303 @ Re:秘技!トレビの泉(01/29) 油断できませんね。急に積み木が飛んでき…
SimpleMessage @ そうですね まるちび0303さん >認知症にならないよ…
まるちび0303 @ Re:僕が認知症(痴呆症)になったら(10/15) 認知症の身内がいたらお世話する人の負担…
まるちび0303 @ Re[2]:枕を踏むな(11/26) SimpleMessageさん >まるちび0303さん …
2006.06.03
XML
カテゴリ: 考え方
正しければ何をしても良い、というわけではないよ。

責めて満足するのは自分だけで、相手との関係は悪くなる。

相手の立場に立ってみよう。
間違ったことに気付いて、失敗したなと感じている。
そこへ、追い討ちをかけるように責められるから、たまったものではない。
こうなったら、逃げるか戦うか、どちらかで自分を守ろうとする。

責めから逃げるというのは、関係が遠くなるということ。
負けを認めるけれども、気分は悪くなる。だから、近寄らなくなる。

本当は間違ったと思っていても、負けたくないから「間違ってない」と言い張って、ぶつかりあう。
逃げるにしても戦うにしても、仲が悪くなる。

自分が正しいから相手を責める、というのは、あまり良いことではないよ。
良い関係を保つには、だ。
間違いを気付かせてあげることは大切だが、必要以上に責めないことだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.03 22:48:21
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: