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いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。10月27日のメダ活。暖かい日が続きます。エサも食べる子(水槽)が多いので水換えはまだするようです。こまめな水換えがいいですね👌ペットボトルの痩せ細り治療中の子たちを一度、元水槽へ戻すことにしました。まだ細い子もいますが回復してきてるので大丈夫そうです。観察はしていきます。秋の移動は水温水合わせは大事ですね。動画は途中ですが こちらの都合で長い動画が上げられない状態なので次回つづきにさせてもらいました。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/5HrkZzNF1K4?si=uNmDC2-tfGQI32hYトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ水換え#メダカ寒暖差#メダカ越冬準備 #メダカ越冬 #メダカ秋#メダカ10月#メダカ11月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月28日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。10月21日のメダ活。今日は北風が強くなりました。明日は冷え込みそうですがメダカたち気になりますね。今年使ってお世話になった容器たちをきれいに洗って片づけました。また来年卵と針子に使います。もうひとつ軒下水槽を洗ってリセットしました。9月にもやりましたが少し早かったですね。目隠しにいいコケが側面を覆いましたがもう一度だけきれいにしました。青水も濃かったのでやっておいて良かったです。青水が濃いと壁面がすぐコケになりますね(^_^;)他の水槽も気になったらやっていきたいと思います。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/X_OJLazgypw?si=sTOUDQBeLKuVpbMmトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ水槽リセット #メダカ容器掃除#メダカ寒暖差#メダカ越冬準備 #メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月22日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。稚魚の水換えも夏のようにはできなくなりましたね。飼育環境にまよると思いますが半分以上の水換えは控えてます。そういえば満水のペットボトルですがなぜ倒れてたのか水温計もですね。アライグマはやめてほしいですがにしては他被害はないです。不思議です。10月16日は最高気温26℃の夏日になりました。半袖で越冬準備の水槽洗ってリセットしました。今回も飼育水を使って半リセットです。水温水合わせなしで簡単です。汚泥掃除もしておくとひしゃくなどで飼育水を出すとポンプより早いかもしれないです👌 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/H6Wuz5B5au4?si=Fi7NyX3seNWhijEPトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ水槽リセット#メダカ越冬準備 #メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月17日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。10月15日のメダ活。午前中は冷たい雨の関東地方でした。午後も少し降り続いて14時頃やみました。雨ざらしでも水温15℃でしたがメダカたちは普段通り集まってエサを欲しがってました。まだエサは減らさなくても大丈夫そうです。少量多給餌でこまめに1日数回がいいですね(できればです(^_^;))晴れて日中は暖かいとエサも食べてくれるので針子稚魚もまだまだ大きくなってもらえそうです👌 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/dL6iaZLMzes?si=xJ1IL-obs21OQlEWトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ雨ざらし#メダカ雨対策#メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月16日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。痩せ細りの子が追い回すほど回復したので元水槽へ戻しました。残った子は追われるストレスはなくなりました👌孵化から170日目の1年生をミックス水槽へ移動することにしました。2Lペットボトルに1匹だったので過密でい子たちより大きくなってました。やはり水槽は大きめ数は少なめで成長しますね♪今夜から明日(10月15日)は雨予報です。夜まで長いですが早めに雨対策しました。小雨ならいいですがどしゃ降りは針子稚魚、気になるのでフタ乗せました。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/-hXhAb8yclU?si=on-xGsKZH3uOxjtpトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ雨対策#メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月15日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。メダ活は餌やり観察しながら始まります。10月13日も越冬準備で針子稚魚を大きくするために移動しました。この時期のエサは大きくするために高たんぱくのものでもいいと思います。越冬中はエサを切ったりあげても低たんぱくのものになりますが、こまめに栄養価の高いエサをあげるのもひとつですね👌めだかの学校では1年通して100均のエサです(低たんぱく~中間)。軒下にいた針子は今夜から玄関屋内へ移動することにしました。屋外より寒暖差がなくエサ食いが続いてくれたらOKと思ってます。少しでも大きくして屋外越冬できるといいですね。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/l390FF9XA4w?si=344n_h6Ulx4EHpnRトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ越冬準備#メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月14日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。昨日の冷たい雨は1日降り続きました。餌やりができなかった水槽を観察しながらエサをあげました。途中、空が真っ暗に!降る予報でしたが急に大粒どしゃ降りの雨になりました。外したばかりのフタを乗せて雨対策しました。大粒の雨で水面をたたいてメダカたちが飛び出ると大変ですからね。雨のあとは強風と冷え込みですね(^_^;)暖かくして寝ます。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/JsiDjFwt0XU?si=hXCT3X1IEtJ3bOWUトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ冷たい雨#メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月11日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。10月9日のメダ活。予報通り1日冷たい雨になりました。最高気温18℃長袖でも肌寒いです。水温は15℃でメダカたちもそれぞれエサを欲しがったり隠れたままだったり秋が深まってる感じが伝わります。そうは言っても冷たい雨ざらしのメダカたちはいつもと変わらずエサ欲しくて集まってました。今日はあげられそうな水槽だけったので他のメダカたちは明日餌やりします👌晴れて水温も20℃近くまで上げれば動きも違うと思います。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/x9_x1uwNY2E?si=Z9TdYOJBJMGSJwTlトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️夏場でも産卵する?猛暑日でも産卵してくれます。産卵疲れで止まることもあります。産卵数が減ることもあります。産卵をしてもらうには、エサは少量をこまめに水換え足し水もこまめにすることで産卵が促されます。オスメスの選別をするのもいいですね。水温も影響するので高すぎない方がいいです。日陰をつくって環境を整えます。適温は30℃前後で抑えたいですね。◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ冷たい雨#メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月10日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。メダカたちはどう餌を見つけて分かるのかですが一般的に魚は音(聴覚)匂い(嗅覚)色形(視覚)で見分けると言われてます。メダカたちは人が近寄るだけで餌をくれると視覚で分かりますね。目の前の餌も分かってます。水槽の縁を叩いて聴覚でも寄ってきます。他メダカたちが水面でパクパクしてるとその音でも集まってきます。水中の匂いでも分かる見たいです。水中にエサを入れてあげる動画を出した事がありましたがしばらくして集まるので匂いだと思います。釣りでも撒き餌で集めることもあります。メダカたちは分かるんでね。金魚のエサをまたすり鉢で粉にしました。すりたてで匂いが強いです👌食べてもらって越冬までに大きくなってもらいます。濃い青水も半分水換えしました。明日10月8日の夜から9日は冷たい雨の予報です。必要な水槽は雨対策(フタ)ですね。 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活今回の動画https://youtu.be/EBZxajNZ1Ys?si=lo-OOr6Ieu9njUSPトップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️夏場でも産卵する?猛暑日でも産卵してくれます。産卵疲れで止まることもあります。産卵数が減ることもあります。産卵をしてもらうには、エサは少量をこまめに水換え足し水もこまめにすることで産卵が促されます。オスメスの選別をするのもいいですね。水温も影響するので高すぎない方がいいです。日陰をつくって環境を整えます。適温は30℃前後で抑えたいですね。◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ餌#メダカ寒暖差#メダカ秋#メダカ10月#メダカ水換え#メダカ針子#メダカ稚魚#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月08日
いつもご視聴ご参観いただきありがとうございます。10月4日のメダ活。今日は冷たい雨で冷えました。屋外での卵採取はやめてます。針子稚魚は今回の子たちだけです。越冬までには成長してくれそうです👌屋内での繁殖も考え中ですがそろそろ移動しないとですね。15℃以上水温はあるので真夏のような食いつきはないですが食べっぷりはいいです。今年初めて水温20℃以下になりました。明日10月5日の最高気温は29℃予報です。着る服も考えます(^_^;) 今回のメダ活は以上です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここからはYouTubeチャンネルですチャンネル名:めだかの学校めだかのいる生活10月4日のメダ活https://youtu.be/42BDHCU8wPg?si=MgXFZr5EDB19j6p-トップページhttps://youtube.com/@user-wx6iq3jh8x?si=jMduL5SUcQ0rvFtWURLを長押し⇒開くで飛べます。(動画は広告収入です)____________________________________________________________________________________________________チャンネル内容いつものメダ活の様子を動画にしています(日記 記録用)。使っている水槽はダイソー水槽、カインズ24L水槽(どちらも虫かご水槽)アライグマ対策してます。エサはダイソー100均です。水換えが多くバクテリアはほとんどいない飼育です。過密水槽にもなってます。ブクブク、PSBなども使ってないです。一緒に楽しくメダ活ができたら嬉しいです♪(忘れやすくていつもググってます(^^)毎年初心者ですw)経験と調べた事をまとめてから受けあ売りしてます(飼育方法はそれぞれなので参考までに♪お願いします)配信は不定期です。動画では伝わりづらいことを文章に残してしてみました。簡単ですが参考までにしてみてください♪(動画とは異なる内容もあります)参考までに♪◼️夏場でも産卵する?猛暑日でも産卵してくれます。産卵疲れで止まることもあります。産卵数が減ることもあります。産卵をしてもらうには、エサは少量をこまめに水換え足し水もこまめにすることで産卵が促されます。オスメスの選別をするのもいいですね。水温も影響するので高すぎない方がいいです。日陰をつくって環境を整えます。適温は30℃前後で抑えたいですね。◼️メダカの水換え頻度は夏はこまめに毎日か1週間に1回(1/3~半分)くらいの頻度で水換えすると飼育水が傷みにくいです。匹数や餌やりの回数や量にもよります。毎日の観察が大事です。◼️グリーンウォーターを薄くするには水換え頻度は高くする。餌の量と回数を見直す。日光が当たる時間を減らす。水草やタニシを入れる。底砂、赤玉土を敷く。クリアウォーターにするひとつの方法です。◼️メダカの水換え全換水でもいい?全換水でも大丈夫ですがメダカたちにストレスもかかります。様子を見ながらがいいと思います。調子がいい時、病気の時は全換水もアリです。汲み置きした新水は水温差も少なくいいと思います。水温水合わせもストレス軽減になりますね。◼️針子はいつまで針のように細く小さい体をしてます。孵化した順にもよりますが約2~3週間ほどで1cm以上の大きさ(稚魚)になります。生存率をあげるには粉餌をこまめに与えます(普通のエサの場合すりつぶします)2~3日はお腹の袋(ヨークサック)の中の栄養が餌になるので餌やりは3日目あたりからでも大丈夫です(飼育水が汚れない程度です)青水にしておくのもいいですね。◼️尾ぐされ病(カラムナリス菌)、松かさ病(エロモナス菌)の感染によるものです。どちらも水質悪化から弱っているとかかりやすくなるので病気になる前にこまめな水換え、水槽掃除です。病気になってしまったら塩浴薬浴 治療です。早期発見で早期治療です。◼️針子の育て方水温は20~30℃が適温です。30℃以上になる場合は置く場所、日陰つくりを気をつけたいですね。成魚までは約3ヵ月です。夏場は早ければ2ヵ月程です。過密飼育で水温が上がると酸欠になりますいので注意です。大きさ選別しながら容器を分けるといいですね。◼️毎日水換えした方がいい?毎日の水換えは必要ないです。メダカの数や容器の大きさ季節にもよりますが、特に問題ない水槽なら毎日の水換えはしなくて大丈夫です。水槽内が汚れたり飼育水、青水が傷むのを防ぐために行います。きれいなうちから毎日の水換えよりは足し水程度でいいと思います。飼育水の様子を見ながら部分換水(1/3や半分)の水換え(水質、水温が緩やかに変化)。最後に全換水(リセット)です。もし毎日やるとしてもこまめに部分換水からですね。◼️メダカは毎日卵を産む?条件は水温が条件の20℃以上25℃前後でエサもたくさん食べて栄養を蓄えているメスなら毎日産卵はします。水温、日照時間12時間以上の条件では冬でも加温飼育なら産卵させることができます。室内ではヒーターで水温を上げてライトを当ててあげることで産卵してくれます。◼️メダカの最適な温度は?メダカの最適な水温は25℃~28℃です。20℃前後でエサをよく食べ繁殖行動が見られます。メダカは0℃~38℃くらいまで耐えることができます。水面で氷ってしまっても仮死状態であれば氷が溶けると泳ぎだします。高温で40℃近くまで耐えられるメダカもいます(稚魚などは煮えてしまいます❌)すだれなどで暑さ対策をします。◼️メダカとっての越冬 冬越しは?無加温飼育で寒い冬を経験させると色揚げや繁殖力が期待できます。飼育面でもエサやりも減り飼育水が汚れにくいため水換えをすることもなくなりお世話をする頻度が減ります。越冬させずに加温飼育していると活動が続くため休む期間がなく寿命が短くなります。◼️ダルマメダカとは?普通のメダカより脊柱骨の数が少なく成長しても短い姿になってしまいます。突然変異です。どの種類でもダルマメダカの遺伝子を持っていると誕生します。低水温では消化不良などが原因で転覆病を発症させてしまいます。耐えられる子もいますが室内で飼育した方が転覆病にもなりにくいです。◼️ダルマメダカの作り方は?水温を30℃前後で繁殖させると産まれる確率が高くなります。産卵床など用意して孵化させるために高水温を保ちます。積算温度250℃(水温25℃×10日ほど)で孵化が始まります。飼育方法は? 普通メダカと同じで大丈夫です。◼️転覆病とは 治し方は?うまく泳げず潜れなくて水面で浮いてしまう状態のことです。ふらふらふわふわ泳ぐメダカもいます。主に水温低下する冬場が多く見られます。完全な治療法はないようです。水温が下がると起こりやすいので特にダルマメダカが転覆しやすく見つけたら屋内室内へ移動するか加温治療をしてあげると治ることがあります。◼️ベアタンクとは?水槽内に底砂など敷かずに生き物を飼育する方法です。メリットは底砂のコストがかからず掃除も不要です。水換えが簡単にできます。なので汚れも溜まらず衛生的で病気にもなりにくいです。デメリットは水槽内がむき出しになるので糞や餌の食べ残しコケなどが目立ちます。バクテリアも増えにくいので。水槽のメンテナンスがこまめに必要です。どちらも掃除はつきものですが飼育環境に合った方を選ぶとメンテナンスが楽になりますね。◼️ひとつの水槽(容器)にメダカは何匹まで?1Lに対して1匹を目安にしておくと安心して飼うことができます。冬場は2Lに対して1匹が理想です(越冬に入るといじらなくなります) 針子や稚魚などは1Lに3~5匹は大丈夫です。過密になりすぎると大きくなりにくい、飼育水が汚れて水質悪化、酸欠、病気の原因になることもあります。めだかの学校では過密飼育で管理しやすいようにベアタンク(何も入れない)水槽で飼育しています(一部赤玉土使用)餌やり基本通年1日1回はあげます。産卵期4月~10月(2~3回)水が汚れやすく水換えが増えてきます越冬時期11月~3月(やらない日も)水換え(参考までに♪)過密飼育過密飼育はこまめなメンテナンスが必要です。(フィルターなし、エアレーション・ブクブクなしの場合)めだかの学校のプランを紹介します。メダカの様子、水の汚れ具合を見て水換えしてあげてくださいね。水換え方法バクテリアで育てている場合はカルキ抜き、汲み置き水がおすすめです。めだかの学校では全プラン水道水直接です(場合によって汲み置き水やカルキ抜き剤を使います)※季節や水槽の大きさエサのやり方、何匹入っているか環境によっても異なります水槽からの水抜き量(プラン)■プランA1/3水抜き⇒2日かけて足し水(酸素も入ります)一気に1/3足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランB半分の水抜き⇒2日~3日かけて足し水一気に半分の足し水しないです夏場は抜いた分だけ足し水■プランC2/3水抜き⇒3日~4日かけて足し水最初の足し水は水槽の半分ほど入れます。夏場は抜いた分だけ足し水■プランD全換水別水槽に汲み置き(新水)するか、直接水道水(新水)にカルキ抜き剤を使用した場合。メダカを入れる時に水温、水合わせを30分~1時間(夏場は15~30分)してから入れていきます。水温合わせは汲み置きの場合は同じ環境に置いておくか投入する水槽にメダカを小さな容器で浮かべます。浮かべた場合スポイトやお玉などで数回に分けて新水を入れて慣らしていきます。■プランE(主に小さい水槽や針子稚魚)スポイトで底にあるエサの食べ残しフンを吸い取ってお玉などで針子がいないか確認します。抜いた分だけ足し水です。◼️足し水しながら水面洗い(針子 稚魚)油膜や汚れ(食べ残しなど)を底に洗い落とします。シャワーでサッと水面にかけて足し水します。水面がきれいになりエサもパッと広がります。⬛️足し水オーバーフロー水換え(屋外)足し水しながら水換えしていきます。水槽から飼育水を溢れさせてこぼしながら水換えをしていきます(メダカが流れないようにフタをします)虫かご水槽(ダイソー水槽など)やりやすいです。ふたが無い場合は100均などにある鉢底ネットなどをフタに使えば簡単にできます。足し水の水量、水槽の大きさ、飼育水の汚れ具合にもよりますがゆっくり水が溢れこぼれて数分間(1分~5分)でいいと思います(1日1回~2回 季節にもよります)。数日に1回は底の汚泥沈殿物をスポイトやポンプなどで吸い取ります(バクテリア飼育の場合はカルキ抜きします)参考までに♪※足し水、オーバーフロー水換えの回数はメダカの様子を見ながら適度にやります。◼️産卵時期スポイトなどで底の汚れを抜くときに注意したいのが、産卵、繁殖期にメダカが卵を底に落とすこともあります。その場合は吸い取ったスポイトの水は、すくいネット(網)などに濾します。卵を流さずにすみます。すくいネットに入れた卵はそのままネットの中で優しくもみ洗いして、容器に水道水を入れて管理します。孵化するまで水道水交換は毎日やります。白くなるのは無精卵、白カビですなので取り除きます。◼️水槽洗い(リセット)全て新水にするか、飼育水を使う場合は1/3~半分くらい残して使います。塩浴メダカが病気になったときや予防に使用してます。水槽に0.3g~0.5gを入れます(1Lに小さじ1杯約5g)病気の場合はそのメダカだけを隔離してあげます。BGMDOVA-SYNDROMEから使用させていただいてます。#メダカ#メダカ飼育#メダカ寒暖差#メダカ秋メダ活#メダカ水換え#メダカ卵採取#メダカ産卵#メダカ針子#メダカ卵#メダカ9月#メダカ秋#メダカ観察#メダカ水槽#メダ活#日記#記録#めだかの学校#めだかのいる生活
2023年10月05日
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