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「牛乳石鹸」から8月21日に発売された
薬用泡ハンドソープ「Two’s(ツーズ)」 、当選して「モラ」いました。

2種類の殺菌成分でより効果的に殺菌し、
2種類のうるおい成分で手荒れを防いでくれる、新処方です。
2つと2つで「Two’s(ツーズ)」。ネーミングの由来です。
応募した時の記事 (←別窓で開きます)に書きましたが、カメを飼っているので、
手を洗う回数がとっても増えました。水替えとかをする度に手を洗います。
これからの季節には、風邪を引くことも多いもの。
「空気感染」と呼ばれていますが、実際には「飛沫感染」らしいです。
少なくとも、私が介護福祉士の国家試験を受けた時には、
「インフルエンザは『飛沫感染』である」となってました。
「え~~?『空気感染』じゃないの?」って調べたから記憶に残っています。
「空気感染」という感染経路自体が載ってませんでした。
たとえば、風邪を引いた人がくしゃみをすると、唾液は2mくらい飛ぶのです。
直接あびたりもありますが、そこを触った手を洗わずに食事などすると
そこから風邪やインフルエンザに感染する。
そこを触った人が触ったところを触ると、これまた感染する。
だから、まるで風に乗って菌やウィルスが運ばれているかのように錯覚する。
ただし、確認しようと当時勤務していた病院の医師に聞いたら「空気感染でしょ?」
って言ったから、両説あるんじゃないかな?と思っています。
いずれにしても「外から帰ったら、手洗い・うがい」が感染予防にとても有効です。
でも、2つも殺菌・消毒成分が入ってると、手荒れが心配ですよね。
介護をなさってる方とか、一日何回手を洗われるか。
私も病棟で勤務していた頃には、ハンドクリームは欠かせませんでした。
この「Two’s(ツーズ)」には、うるおい成分も2種類入っているので期待できそう。
香りも大事です。いやな匂いのものでは、
「あ~、この匂いはダメ~
実際に使ってみて、使用感を確かめました。
泡がかなりしっかりしています。もこもこ、って感じ。一押しで充分。
子供でも、泡が消えにくく、まんべんなく手の隅々まで届きそうです。
気づいたのは、容器の安定がいいこと。しっかり立ってるので押しやすいです。
押す部分の広さもあるので、それも押しやすさのひとつ。もう少し広くてもいいな。
ハンドソープ押す時って、みなさん、どうやって押しますか?![]()
手のひらでは押さないんです。看護師さんもそうしてました。
大抵は手の甲の、手首に近い部分で押します。
手のひらや指はバイキンいっぱいです。
そこで押したら、次に使う人に菌がうつります。
上の部分が狭いと、とっても難しいです。これはまあまあOK。
後は…香りですね。「ほのかな石けんの香り」で残りにくい。
う~ん、ここが微妙です。確かに石けんの香り。浴用石鹸の。
強くもありません。嗅げばほのかに香るくらい。匂い移りはないでしょう。
うん、そうですね。普通に、おふろのせっけんで手を洗った感じかも。
この2時間で3回ほど手を洗いましたが、ちょっとつっぱるけど
ガサガサな感じにはなりません。
私の感じでは、殺菌・消毒力はかなり強いんだと思います。
それだと、手が荒れちゃうので、うるおい成分でなんとか支えてる、
といった感じでしょうか。開発された方の苦労がしのばれます。
殺菌力の期待できる薬用ハンドソープで、泡で出て、
匂いが気にならず、手荒れもそれほどではない。
この条件を満たすのは、今まで私にはひとつしかありませんでした。
牛乳石鹸さん、容器の安定性は断然「Two’s」の方がいいし、
殺菌力もありそうです。もうちょっと、押す部分、広くなりませんか?
今まで使っていた薬用泡ハンドソープの方が、押す部分、広いんですが。
よろしくお願いしま~す。モラっといて、こうだ。
でも、モニターですから~~。![]()
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