催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2007.04.16
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カテゴリ: 心理療法いろいろ
昨日は、フォーカシングのフェルトセンスについて触れましたが、今日は具体的なフォーカシングの手法についてご紹介していきたいと思います。

少し復習しておくと、フォーカシングは、

「今日は気がのらない」「言葉に胸がつまる」など、感情とも気持ちとも身体状態とも言い難いような『感じ』、誰の中にもある『感じ』・・・。

その『感じ』をフォーカシング用語ではフェルトセンスと呼んでそこにフォーカスしていきます。

最初に感じられるものが否定的なものでも肯定的なものでも、フォーカシングではその『感じ』の言い分を充分に聞いて、ごく親しい友人のように寄り添ってみます。

ということでしたが、

さて、それでは具体的には、どうなのでしょうか?

まず、ひとりでするものなのか? ということですが

フォーカシングは、ひとりでも行うことができます。

フェルトセンスとどう対話するかの道筋を追えば、ひとりで行うことは可能です。

ただ、最初はガイド役に誘導してもらった方がより感じが掴めるかとは思います。



1,体に質問する。

2,フェルトセンスにあいさつする

3,フェルトセンスと一緒にいてあげる

4,名前をつける

5,感謝する

6,繰り返す


といった流れでやっていきます。

詳細はまた・・・・


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Last updated  2007.04.16 06:33:51
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