催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2007.07.21
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カテゴリ: 心理療法いろいろ



例えば、”胃が痛い”ということです。

プロセス指向心理学では症状、問題の作り手は、自分と一致していない、あるいは自分と同一化できていない部分であると考えます。

この胃が痛いといった場合、胃が痛い私と、胃を痛めてつけている、すなわち問題の作り手という別のプロセスも考えられます。
これが、自分と同一化されていない部分です。

無意識的なプロセスです。

これを、前回のドリームボディといっていいのかもしれません。

胃が痛い私と、無意識の胃を痛めつけている私・・・・。

そのように見ていくというのは、そのような無意識的なプロセスに、ダブルシグナル(意識的な部分と異なるメッセージ)がある場合に、重要なメッセージを伝えようとしているかもしれない、として気づきへと向かわせるのです。




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Last updated  2007.07.21 07:40:06 コメント(3) | コメントを書く
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