催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2011.05.13
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過食しても吐いてしまえばOK!!


なあ~んだ、吐いたら簡単に体重が減っていくじゃない!


といった簡単な動機で、嘔吐が始まります。


また、下剤や利尿剤。


これも体重が減るし、お腹がすっきりできる。

便秘は絶対許せない!!


嘔吐と下剤・利尿剤は、体重コントロールの強い味方。




でも、どうでしょう?


嘔吐と下剤・利尿剤には、大きなマイナスが伴います。




嘔吐は、過食症の悪循環を招きます。


嘔吐をするから過食をしたくなるのです。

吐けば吐くほど、あなたの身体は食べ物を渇望するようになってしまうのです。

そして、過食すればまた吐きたくなる。

悪循環。




そして、身体にも大きな損傷を与えてしまいます。


嘔吐は、吐き出される胃酸で、歯のエナメル質を溶かします。

これによって、歯はもろくなり、虫歯になりやすくなります。


下剤は、長期間飲み続けると腸の動きが悪くなりかえって便秘を招きます。

下剤・利尿剤は、水分の貯留を引き起こし、むくみやすくなることもあります。


嘔吐・下剤・利尿剤の使用は、血液中の電解質と水分の喪失につながります。

これは、慢性的な疲労感、体力低下、集中力低下、めまい、頭痛、動悸の

原因になります。


嘔吐は、食道を傷つけます。胃痛や吐血はよくある症状です。


嘔吐・下剤・利尿剤の利用は、

慢性疲労、吐血、脱毛、歯の異常、体力低下、不正脈、めまい、便秘、

頭痛、動悸、脱肛、胃痛、腎結石、身体のむくみ、腎障害、月経不順、

などを招く危険性があります。


これでも、手軽な体重コントロール法?????

と言えるでしょうか?

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Last updated  2011.05.13 07:41:09
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