催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2011.08.21
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拒食症の人が食べない理由は様々考えらていて、


"単なる強烈なやせ願望とは違う"


ということは、今までも触れてきました。

ダイエットは単なるきっかけにしかすぎません。

拒食の理由のひとつとして、


強い自己否定感があります。

私なんて価値がない。


生きている意味がない。


消えてしまいたい。


存在を消してしまいたい。

といった自分を徹底的に否定したいという気持ちがある場合。

また、その反対に自己肯定によるものあります。


自分コントロールできることへの満足感。


体重をコントロールできる自分。


そこに自分の価値を見出しているような場合。

もうひとつ、別の考え方として、子宮回帰願望というものが

あるようです。


拒食で食べずにどんどん小さくなりたい。


どんどん小さくなって子宮に戻りたい。


そしてやり直したい。


幼児に戻って、自分がしたかったようにして、やり直したい。


そんな願望です。

子宮回帰願望というのは、母親の愛情への渇望感からきている

ようです。


乳幼児期の母親の愛情不足が大きく関わっているようです。


このようなケースの場合には、幼児期に戻って再養育をやってみる

ということがとても効果的です。


ただ、摂食障害の原因は様々で、


まずは現在の問題に焦点をあてて、解決していくことが


とても大切であることはお忘れなく。






摂食障害の克服は対人関係療法で。

http://www.sinbiz.jp/eating2/

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Last updated  2011.08.21 08:29:45
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