催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2011.09.01
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摂食障害を克服していくためのカウンセリングとしては、

対人関係療法をお薦めしています。


対人関係療法は、現在の対人関係に焦点を絞って検討していき、

コミュニケーションの改善を図っていきます。


摂食障害のほとんどは、このコミュニケーションがうまくいっていない

ために起こる対人間の行き違い・すれ違い、うまくいかない、

分かってもらえない、愛されていない、孤立している、寂しい、などなど

によって抱えてしまう持って行き場のない感情がエネルギーとなって

起きている病気です。


だから、現在の影響の強い対人関係に焦点を絞って、特に心の動揺に

影響を与えているのものですが、そこのコミュニケーション方法を

改善していくことによって、持って行き場のない感情を減らして、

摂食障害を改善していきます。

ただ、現在のコミュニケーションを改善すればいいといった、

単純なコミュニケーショントレーニングではありません。


摂食障害はそれほど単純なものではありません。


そこに様々な出来事、様々な気持ちの動きがあり、

更にその背後には、

様々な過去の出来事や気持ちがあるわけです。


現在の対人関係を扱うからといって過去を無視はしません。


むしろ、過去に大きな影響力がある場合には、

過去を十分検討して扱っていきます。


過去のトラウマや満たされない気持というのは

とても大切なものなのです。


特に母親との関係性というのは影響力の大きいものです。


対人関係療法は、

そこまで含めた対人関係を検討してカウンセリングを

施していくものです。


摂食障害の克服は対人関係療法で。

http://www.sinbiz.jp/eating2/

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Last updated  2011.09.01 13:39:59
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