催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2011.10.23
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私には何の価値もない。

私は目立ってはいけない。

私がいなくなっても、きっと誰も気づかないだろう・・・・


といったように自己価値観が低い。


すべてにおいて拒絶感が強くて自分を強く否定している。


このような人は拒食症になりやすい人。


生まれて以来、母親から受け容れられ、愛されていると感じることができない

でいる人が多いようです。


また、このような人は、何でも否定するのが好きです。

"絶対、砂糖は口にしない"

と言ってみたり、あれが嫌い、これが嫌い、あれはダメと言ったりします。


でも、現実的にはそれらをコントロールできなかったりします。

そうなるとパニックになったり、

あるいは現実を認めようとしないという傾向があります。


そうなってしまうのは、無条件の愛情を受けてこれなかったという

満たされない思いと、拒絶されてきたという思いを根底に根底に抱えているから。。。


そのような自己否定感や拒絶感を和らげていくには、

満たされない気持を満たしていってあげる必要があります。


そこが、インナーチャイルドやサブパーソナリティであったりします。


そこはまた・・・


摂食障害の克服は対人関係療法で。

http://www.sinbiz.jp/eating2/

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Last updated  2011.10.23 10:51:42
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