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"何も言わなくてもわかっている"
そんなコミュニケーションが、昔の日本の
伝統的なスタイルでした。
でも、欧米のコミュニケーションスタイルが入ってきて、
自己主張しなければ、言わなければわからない、
というスタイルが日本には定着してきました。
さて、その自己主張するスタイルはうまくいって
いるのでしょうか?
とにかく、自分の意見は主張する。。。
声の大きな人と小さな人がいて、
声の大きな人の意見だけが取り上げられていく・・・
コミュニケーションには3つのスタイルがあるそうです。
まず、ひとつは、一般的な会話。
ただ、それぞれの人が思いのままに他愛のないことを
表面的に話しているコミュニケーションで、そこからは
何も新しいものが生まれたり、生産的な結果は生じてこない
もの・・・
2つめが、それぞれが、自分の意見を主張しあう議論タイプ。
これは、どれかの意見が採用されて他は排除される結末となる。
これも新しいものはうまれず、そこには勝者と敗者が生まれて、
後々チームの生産性に影響を与えていきます。
3つめが、未来のコミュニケーションと言えるもので、
対話型コミュニケーションと言われるものです。
皆が、Win-Winになれて、
まったく新しいものが生まれてくる。
チームの生産性もとても高まる。
というものです。
さて、実際どのようにしていくのが
理想的なコミュニケーションといえるのでしょうか。
そのへんはまた・・・
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