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2016.08.12
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カテゴリ: 実家をかたす
先日、父から相談がありました。曰く、「先日、お母さん(=妻)が所有していて10年ほど前に売却した家の公共料金がまだお母さんの通帳からひかれているんだよ」。確かに、通帳の最終記帳は丁度2年前で、水道と電気代の基本料金が毎月ひかれています。しょんぼり

この家は母が相続した祖父の家で、祖父母が他界して2年ほどたったあとに売却したのですが、田舎ということもあり不動産仲介をせず個人売買をしたのです。思わぬ盲点でした!

手始めに、その地方銀行で最新記帳をして引き落としが継続しているかどうか確認することにしました。本日最寄りの支店(といっても、遠いのですが)に行き記帳したところ、最後の記帳から2か月後に口座引き落としは終わっていました!

恐らく、2年前引き落としに気付いた父が電力会社と市に連絡をとり何らかのアクションをとって終了させたのでしょう・・・しかしながら、父も高齢のため記憶が不確かなうえ、終了したことの確認のための記帳も怠ってしまったのでしょう。

公共料金の契約は、引っ越しの時であれば次の使用開始のことも含めて電力会社等に連絡をとるので取り扱いに誤りはなく、まだ不動産屋さんを介せば公共料金の精算が引継ぎの項目にあり万全なのでしょうが、うっかりしていました。

両親に何かあれば、今度は我が身に起きる出来事なので、実家の公共料金の引き落としがどこの金融機関からされているか確認します。
そのほか、インターネットのプロバイダー契約とか、まだまだありそう・・・






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最終更新日  2016.08.12 16:20:59
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