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さぁて。ほぼ最終日。まぁ、5日目です。って・・・よく見たらもぅ・・・8月もオワリ。・・・一体何ヶ月かけて1週間の旅行記かいてるんだか・・・というツッコミはおいといて、だ。この日は午前中はお土産買いまわり。といってもピカデリーに行って下見しておいた紅茶を買いあさりました。超たくさん買った・・・☆荷物が異常に重くなってしまったので、一旦ホテルに戻りました。明日あわてないように、しっかり荷物を詰めておいて・・・。さて、午後はずっと目的であった「大英博物館」です。たっぷり時間かけて閉館まで見て回ってやろうと、出かけました。そして、なんと中は写真撮影禁止の文字がない!結構たくさん撮ったのですが無許可でここに乗せるのもどうかと思った結果・・・。お気に入り数枚を載せることに(結局乗せるんかい)さてさて、最初の一枚は・・・レリーフ?なんていうのか知らないけど。白い壁一面にたくさんの彫刻。こんなスケールのでかいものは見たことがなく、感動を覚えます。そして・・・ものすごく歴史を感じさせる1枚。色あせていい感じに朱いです。次は・・・お気に入りのいちまい。何気にこの変なのがよかった。なんか何枚も撮ったんですが、そのうち一番写りのイイヤツを。次は・・・これ一番すごかった。撮ってびっくり。阿修羅かなんかの像でしたが・・・すごい光が!奇跡の光が!!・・・なーんて。まちがってフラッシュ焚いて・・・ガラスケースに反射した光が写り込んだだけです。はい。でも奇跡の一枚。これすごい偶然にとれた最高の一枚かもしれない。と、こんな感じで。もっとあったんですがこのくらいにしときます。どうでもいいけど、いつの時代のどんなものなのかという記述が一切ないのもどうかともいます。まぁ・・・おぼえてません。調べれば分かるんだろうけど、そんなことより、それぞれのモノのすばらしさに感動し通しでした。1日中、いや、1週間いても満足に見て回れないかもしれない「大英博物館」すごかったです。稚拙な感想ですみませんね。で、この日は最後の夜。お気に入りのパブ「シャーロックホームズ」へ。この日もギネスをむざぼり、ロンドン旅行は終わりへと向かいます。5日目の感想「やっぱ大英博物館、いっといてよかったなぁ・・・。正解正解。」こういうのって日本にはないんですかねぇ・・・。・・・次の日。6日目の朝。最後のイングリッシュブレックファーストを堪能した私たちは空港へと向かいました。長いようで短かったロンドン旅行。もうお別れです。あわただしくヒースロー空港から飛行機に乗り込み、13時丁度のフライトでニッポンへ。窓からロンドンを眺めつつ、お別れです。そして・・・次の日の朝、知らぬ間にクソ暑くなってしまった日本へ到着した私たちは、帰りの電車で車窓から見える雑多なトウキョウを眺めて思ったのでした。発展している点ではここも同じだが景観がこうも違うということは、日本はやはり色々な意味で遅れており、なおかつ自分の国を大切にしない人間性である、と。いやまぁ・・・その後すぐにヒースローではないが、ロンドンの空港でテロだか事故だかが起こって、日本ってわりかし平和でよかったなぁなんて思ったりもしましたけどね☆
Aug 27, 2007

さて、4日目です。この日はちょっと郊外へ。ハンプトンコートが目的地です。テニスで有名なウィンブルドンまでまず地下鉄で行って。そのあと鉄道に乗り換えるわけですが、まぁ、普通の電車。ただ、日本にはない色使いでして。赤と青。しかも原色っぽい。あんまり混んでないので座ってゆっくりいきます。この日、実はあんんまり天気がよくなくて、ずっと雨が降っていたのですがまぁ、それはおいといて・・・。ハンプトンコートの駅で降りたらいきなり日本語の案内板が・・・。さすが観光地。他にもいろいろな言語がありましたが、日本語の表示があるとはちょっとびっくりでした。とりあえず駅に改札はなく・・・。田舎でした。でてすぐにハンプトンコートが見えてきました。テムズ川の向こうに(っていうかここでもテムズ川に会えるとは思っていなかったのでちょっとうれしい)でっかい公園?が見えてきました。まずは周りから攻めます。ハンプトンパレスを外から眺めながら外周を散歩。バラ園がまずありました。ステキです。相変わらずステキです。バッキンガムとちがって控えめな感じですが、たくさんの薔薇。しばらく芝生と木々に囲まれた小道を行くと、緑色のトンネルが。ステキーと思って入ってみると・・・その植物の正体はマメでした。えんどう豆みたいなのがいっぱいぶら下がってました。おもしろい。しばらく行くと外周は終了。ここからは有料の庭園となります。まぁ・・・パレス入場券も売ってたんですけど。ばかみたいに高かったので庭園のみチケットを購入。入ってみてびっくり。ずいぶん外周と雰囲気が違います。隅々まで手入れの行き届いた公園。同じ形にカットされた木。そしてそれが整然と並ぶ道。・・・あの木・・・動きそうでした。あまりに形がおもしろくて・・・。それがこれ。なんか遠くて分かりにくいな・・・・まぁいっか。ここからはあれです。公園で散歩ってヤツなので、もう一枚写真公開して終わりにします。楽しかったんだけどね、日記にするにはちと地味かなと・・・じゃ、その1枚庭師の技が光りまくる庭園。こういう小さめの庭園がいくつもあって、それぞれ趣向が凝らされていてとてもきれいでした。さてさて。公園歩きも満喫した私たち。夕方になってきたけどちっとも日が暮れる様子もないロンドン。・・・ここでダンナが行きたいと言っていたところへ向かいます。とりあえず再度電車に乗って・・・ウィンブルドンへ。そこから地下鉄に乗って向かいます。そして降り立った街は「カムデンタウン」ここにカムデンロックという雑多な感じの街?があります。まずメインっぽい建物を発見。でかでかとカムデンロックの文字が・・・!早速散策。というか物色。高架下っぽいところや小さい路地にぎっしり小さいお店が並びます。まず目を引いたのはアジアっぽい屋台のお店。銀色の容器に米や麺や炒め物やから揚げなんかをぎちぎちにつめてスプーンで一気に食べる!そんなお店が何件か。というかたくさん。変な日本食っぽいお店もありましたが当然やっているのは日本人ではない。おなかが空いた私たちはそのアジアっぽいお店のなんかMIXとかいうものを食べました。コレがびっくり。多分ロンドンで食べた食事で一番おいしかったんじゃないだろうか・・・。いろんなものが乗ってて、いろんなものが混ざるんですが・・・わかるかな・・・説明がしづらい・・・これが混ざったのがうまい。とりあえず食事を済ませた私たちは洋服やらなんやらかんやらよく分からないものを売っているお店を一通り見て回ります。雰囲気としては裏原宿な感じ。それはそうと、お店の人現地人っぽいひと一人もいなかったなぁ・・・。日本人がやってる店は発見したけど・・・。「こんにちは~」って挨拶したらちょっとびっくりしてました。そんな感じで見て回っていると、日本では見かけないであろう運河の駅を発見。珍しいのでつい撮影。こんな感じで日が暮れるまでカムデンを満喫した私たちは家路についたわけですが・・・。電車に乗る前に鳩の首なし死体にであったりトラックに全身水をかけられたりと・・・なかなかに面白い1日でした。4日目感想「ハンプトンで優雅なお散歩。カムデンでハードロックなお散歩。昼と夜とでこんなに楽しめたワ。」何気にカムデン・・・おきにいりです。
Aug 1, 2007
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