隠れ舎 「伸楽舎」の日々

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2010.01.27
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カテゴリ: 塾長の思い




それは、とにかく「書く」ということが大嫌いだということ。

漢字にしろ、計算にしろ、とにかく書くことが嫌いなもんだから

字も汚くなり、計算もどこに何が書いてあるんだかわからないし、

挙句、数字が「0」だか「6」だか「9」だかわからなくなり、

計算がとんでもないことになってる(笑)

そして間違うもんだから、さらに勉強が嫌いになる。

まさに悪循環だ。



この「書く」ということが、好きになれば、



そういう意味では、日ごろから「丁寧に書く」習慣はとても大切だと思う。

「書道」を習うということは、ただ単に「字がうまくなる」だけでなく、

学力向上にも一役買っていることは間違いない。



昔から、学ぶことの基本は「読み・書き・算」というが、

まさにその通りだと思う。

「読む」ことは、口から発した言葉を自分の耳で「聞く」ことを同時に行い、

記憶をより定着させることに役立っている。



兎角、今の生徒たちはこの基本をおろそかにし、

手っ取り早く学力をつけようと、通信教材やIT教材に頼りがちだが、

本来学力は、自分でどれだけ自分自身で読み、書き、練習したかで

徐々に、だが確実に身についていくものだと思う。





努力をし、一見「無駄」と思えるような苦労を真剣にしたかで、

成人以降の人生の道が大きく変わってくる気がする。



だから塾生のみなさん、

「伸楽舎」は「無駄」と思えるような地道なことも山ほどやらせるからね。

その経験が必ず今後の人生に生きてくるから。







今日も楽しく

伸ばしていこう!

まゆげ塾長















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最終更新日  2010.01.27 15:23:11
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