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2010.04.16
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カテゴリ: 塾長の思い




身体が少々やられぎみですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

特に修学旅行を控えている生徒の皆さんは、全力で楽しむためにも

体調管理をしっかり行い、万全の態勢で修学旅行に臨んでくださいね。



さて、昨日届いたテストの結果を見て、

1人1人の今後のカリキュラムをどうしたもんかと考えていますが、

特に今行きたい高校が現時点の自分の実力と開きがある生徒にとって、

この1学期がいかに重要かは、塾人を生業としているものであれば

身に染みて分かっていること。



大きなテーマとなっています。

その際は、私自身のスタンスとして、

「本気でその高校に行きたいのであれば、今現在の生活スタイルを

180度変えろ。それができなきゃ、その高校を諦めろ。」

くらいの厳しさで面談に臨みます。

正直、その面談の厳しさで、その生徒が塾をやめることになっても

仕方がないとも思っています。


高校受験にしろ、大学受験にしろ、

「別に周りもまだ遊んでるし、何とかなんだろ。」

と考えている生徒は今の時期はとても多いです。

そりゃ、選ばなければどっかの高校、大学にはいくらでも入れるでしょう。



そのお金を家族旅行や、もっと有意義に使ってもらった方がいい。


何のために塾に通っているのか、何のために塾に通わせてもらっているのか、

そこを疎かにしては絶対にいけない。

塾を生業にしていてこんなことを言うのもなんだけど、

本来「塾」というは通わなければいけないものでもないし、



しかし、それでも塾に通わせてくださっている保護者の方々は

「塾」というものに何らかの期待を寄せてくださっているのだ。

それがわかっているから我々塾人は、塾生に対して

一切妥協はしないし、可能な限りの指導をしていく。

ただ、そこに通っている生徒本人の心がなければ何も生み出せない。


今までの先輩にも、私は面談の度に幾度となく厳しい話をし、

時に叱り、泣かせてきたことは一度や二度ではない。

いつも「このまま辞めても分かってもらえないなら仕方がない」という気持ちだ。

それは、保護者の方がいる前でも同じ。

保護者の方の前で、生徒を怒鳴ったこともある。

そのまま塾を辞めた生徒もいました。それはそれで仕方がないと思ってます。

もっとその生徒に合う優しい塾はあります。

しかし、ほとんどの生徒・保護者の方はついてきてくれました。

さらにはご兄弟やご友人までご紹介いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


今回の面談でも、「塾を去っていくかもしれない」ことを覚悟の上で面談をしています。

ただ、それは、その生徒1人1人にとって、今変わることで

今後の人生が大きく変わると確信しているからです。

一切妥協はしません。

もちろん、今後、私自身も出来限りの指導を、時間の許す限りしていく覚悟です。


特に中3、高3にとってこの時期の「覚悟」ができるかどうかで

この後大きく流れが変わります。

それを感じてもらえたら嬉しいです。



少々熱くなってしまいました(笑)

皆さんの頑張りを期待しています。



今日も楽しく

伸ばしていこう

まゆげ塾長







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最終更新日  2010.04.16 16:24:29
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