備忘録

備忘録

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2014.09.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
富士吉田市市長の記者会見で、富士山の入山料について
協力した登山者が全体の6割弱にとどまり、
「登山者に不公平感が漂よって、徴収が難しくなってしまう」
という記事を見つけた。


やはり、入山料は、任意で協力してもらうものではなく
ゲートを設けて強制徴収を行なっていかなければ
ならないだろう。


環境保全を考えるならば、登山者を抑制させる効果を
狙った入山料の設定も必要となってくる。



3000~5000円という設定もあり得るだろう。
初年度で強制徴収を開始するという意味では、
3000円が妥当なところではないだろうか?

※登山経験は20年近くなるが、富士山には、
 まだ一回も登っていない私が言うのも変だが¨


本当に、登山が好きな方は、5000円でも登ってみようと
思うだろう。また、それ以上でも、夏山登山として
富士山をえらぶ登山者はいる。
しかし、人数は確実に減少する。

そのなかで、山小屋の経営者など、登山者を相手に
商売をしている方は、非常に困り、入山料に反対する



この点、この夏の逗子海岸の規制強化による海の家と
相通ずるものがあるように思える。





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Last updated  2014.09.09 20:24:19
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