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パソコンの調子が悪く、書き込みができませんでした。実はまだ調子がわるいのですが。。。5歳の娘は、今週は遠足です。すごく楽しみーと言っています。遠足の楽しみは当日だけではありません。遠足に行くという話を先生から聞いた時、遠足の交通費を母が渡した時、先生に渡す時、遠足の用意について話す時、遠足の行き先について話す時、遠足のお弁当を思う時、ひとつひとつを本当に楽しんでいるようです。私たち大人は、こんな楽しみ方、忘れているのではないでしょうか?何かのなかなか忙しくて準備は面倒だと思いがちですが、思えないことも多いですが、是非とも娘をみならって楽しんでいきたいと思います。
2006.03.07
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最近の2歳のお気に入りは、恐竜のつなぎの服。フードになっている部分に目玉がついていて、かぶるとちょうど目が前を向く感じである。背中の部分に背びれもついている。パジャマ代わりに使っているのであるが、夜寝る前に着替えると、決まって「鏡みるー」鏡に向かってちょっと体をひねってみて、背びれをうつしたり、目玉の部分を確かめてみたりして、悦に入っている。しばらく恐竜さんブームは続きそうである。
2006.03.09
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料理が苦手な私は、家に誰かを招待するときにはとてもびびってしまう。人に対する接待は、口にするものが基本だからだ。だから、どんどんきてもらえるようなオープンな家にしたいとは思うが、悲しいかな、人を呼ぶ、となると料理ができないとすごくストレスとなる。歓迎の表現の仕方がわからないからだ。。。料理の得意な人というのは本当にうらやましい。
2006.03.18
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小学校の卒業式後のパーティの仕事にいくと、そこにはちょっと懐かしい顔が・・・父兄のなかに、見覚えのあるような顔がある。最初は似ているかなあ、ぐらいだったのが、「どう考えても似ている、声も似ている、しぐさも似ている」と確信に近づく。なんと言ってももの覚えの悪い私が、天から降ってきたように彼の苗字が頭に思いうかんだことから、きっと間違いがないだろうと思えてくる。楽しい卒業後のパーティが終わり、お開きになったところで、ちょっと声をかけてみた。「○○さんですよね?」私の顔をすぐには思い出せないことを想像して、しかも奥さんが横にいたものだから、素性をばらすのをちょっとじらしてやろうかな、などと、楽しい意地悪を思い巡らしていたのだが、彼はあっさりと私の名前を口にした。「おぼえていてくれたんやあ」こうなると、学生時代の友達とはうれしいものだ。十数年以上の時を経ても、ため口がでてくる。残念ながら仕事中でゆっくりは話せなかったが、あたたかい彼の人柄はそのままのようで、とても楽しい一日となった。
2006.03.24
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