有事の時の名医探し




いままで、売れる人、売れない人について考えていた。要因はいろいろあると思う。売れる要因は?この場合言おうとしている売れる要因とは、『同じ物』という条件。会社で一人20個売ろうとしているが、A君は3個、B君も3個、C君は12個売っている。販売業には良くある後景・・・。

ヒット商品なら、全員で10個売るのもそう難しいものでもないけど、この大きな差は?業種によってはこうゆう差もヨシとしている場合もある。でも、それは差の起こる原因が明確(親戚のおじさんが○○屋さん、大口顧客専門)にわかっていれば、さほど問題も無いのだけれど、販売環境、条件が同一であっても実績の微差でなく格差が起こることがある。そのなんで?をこう考えてみました。


『有事の時の名医探し』



もし、あなたがジンマシンのような痒いブツブツができたらどうしますか?  

気にしない。ガマンする。医者に行く。まぁ、いずれかのひとつになると思います。

三番目の医者に行くですが、どちらの、どのあたりの医者にかかりますか?

仕事であれば職場に近い皮膚科に、休日であれば自転車でいける程度の

皮膚科を尋ねるでしょう。しかし、そのブツブツがジンマシンでないことが

医者にかかる前に亜熱帯性の新型ウィルスであったら。

あなたはそのまま行こうとしていた医者に行くだろうか?

自分の知り得る知識、ネゴジエーションを使い、名医がいれば県を

またいででも、そこの医者にかかるはず。

同じモノが売れない、売りにくい環境の中に高い実績を出す人が居る。

『名医』的な販売員の条件は?

安くする?それも一利ある。でもフリースやハンバーガーみたいにならない?

値引きスパイラルに落ちていかない?正常に戻した時の副作用・・・。

これは、名医といえないよね。また、ABC君もこれなら微差?

安さの追及なら『楽天』があるしね!

名医の条件にヒントがあるのかも? 

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