値引きスパイラル

値引きスパイラル



値引きスパイラルの考え方、

頭の中で螺旋をイメージしてみて。


『お店としての目標意識が薄い。』
≪ルールが無い。スタッフの動きに共通性がなくなる≫

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『店に不規則にスタッフ不在が出始める』
≪暗いイメージ・入りずらくなる≫

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『偶然の準備が乏しい』
≪あいさつなし、若しくはまばら、TELコール長い、コーヒーもまずい≫

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『次第に接客数が減る。』
≪対話力がなくなり始める≫

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『接客、話すが少なくなりはじめる』
≪お客様の質問が少ない無い為、回答する業務も少ない≫
≪商品勉強を怠る。≫

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『自信がなくなり始める』
≪接客が面倒と思い始める。良き時代を実力と思い、出来ない言い訳を≫
≪商品、管理者、同僚と思い始める。更に雰囲気低下≫


『お客様レベル1』
≪質問の回答にあいまいを覚える。はぎれワル≫


『お客様レベル2』
≪雰囲気ワル・・・。お店に対して付加価値を感じなくなる≫


『お客様レベル3』
≪それでも、商品が欲しい≫


『お客様レベル4』
≪お店、スタッフに魅力を感じなくなり購入スタイルも一元(一発ねらい)≫


『お客様レベル5』
≪営業技量も値引きにしか頼れない。≫
≪お客様メリットも安い!だけとなる。≫


値引きが増える、少し売れる。


また、売上とまる。値引きを少し増やす。また、少しだけ売れる。



どんどん、このスパイラルに落ちて行く。(底なしデス。)

この項目を逆にするといい風、吹くかなぁ~。


※これは、ただの独り言です。値引きが悪いとはまったく思ってませんので・・・。



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