物事は常に決めてからスタート




本日は、我がカワイイ、ウチのスタッフ向けにウルサイ文章を作ってた。

やるときゃ、やらないとね。いつもチャラチャラは嫌いだし。

こんな、文章をヅラヅラ(一番下にほんの一部だけど生意気に語ってる)

と8ページも作ッちまった。語っちゃうと叱るに変わってしまうし。

どうしても権限は上のが有利だからアツクなるとみんなも意見も言えないしね。

だから、よく、さっきの文章どうだった?ってわざと聞いて意見を聞いてみてる。

そうすると、ほんのちょっとのヒントで解決する動きに変わるし、

潜在的に抱えているものがあって、それがうまくいかない原因だったり。

自分の能力は非常に乏しいから、いつも、対話から発見しようと心掛けてる。

毎日、20人の従業員と最低でも雑談も含めて、一人10分以上は対話する。

パートの人の対話は長い長い、一番面白いけど!結構、大変(心汗;)

だけど、みんな、キャリアもばらばらだから、ダレとはなしても

勉強になる。人間は面白い。


語録
≪物事は常に決めてからスタート!≫

なにをやるにしても無計画はダメだ。ただ、時間を消費するだけで

『労』にたいしての『元』が取りにくい。無計画実行の怖いところ

は、目標が無い為とめどなくムダに『労』を使ってしまい結局、そ

の仕事が終わる時は本人が疲れたら(肉体的、精神的)で終わる。

また、本人は疲れたわけだし、サボった訳でもないから”仕事をや

った”と勘違いをしてしまう。もったいない・・・。

その気力を上手に使うには、


1、まず目標(こなせる範囲+α)を決めること。

2、その次は”いつ~いつまで”

3、次は”出来たのか?出来なかったのか?”

4、最後にそれについての“改善・対策”

この一連の流れがいくつも重なっていることを≪仕事中で忙しい≫

という。これに当てはまらない場合は≪勘違い・オカド違い≫・

≪浪 費≫と思って欲しい。


『ヒント』

オイラは、昔、ホントにホントに『ホニャララ』が買いたいという

話しが(日当たり7~15件:業界平均月4件が相場)舞い込んできた時代があって、

営業拒否したいことがあった。そのとき、お店に居ると「紹介したい」

「買い替えたい」「○○さん、に言われて電話しました」といった

電話にでることがイヤで用事も無いのに外出した。でも、≪サボっ

て帰る時間≫があることに気づいたんだよね。その傾向値を逆手に

とって、整理して仕事に向かったら今の自分になっていったんだよ。

だから、目標というのは本棚の間仕切りと思えばいいんじゃない。



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