『牛肉は、何処へ消えた。』市場はスゴイ!



全国的に承知の通り、米肉が危機にさらされており供給がままならない、自分は、ごくごく普通な大衆なので、だから、この企業がどうなる、こうなるを市場アナリストのように謳う(ウタウ)つもりはない。

ただ、職業上、外出先で良く利用するので、1年前ほどから感じていたことがある。吉野屋・すき屋は、どちらかというと明朗で、普段、車を運転中に、『あっ今日、昼、牛丼にしよう』と思って入っている。

しかし、松屋は、『お昼、何にしようかなぁ』と、まだ、決まっていない時に入ることが多い。松屋は、定番メインの牛丼以外に、夏になるとナスをメインに使った定食、とうふを使ったハンバーグ、からあげ丼、

と、いろいろあり非常に助かっている。振り返ると牛丼と思えばインスピレーション的に吉野屋・すき屋、よーく考えると、松屋なのかもしれない、恐らく牛肉を扱っている関連企業は慌てて対策に講じていると思うけど、

シェア的に後方の、松屋が追い上げてくるのかもしれない、正直、しばらくの間は自分も、松屋に行くはず、そして牛丼を頼まず、他の物でサッと昼を済ませ仕事に出て行くだろう。松屋の株でも買ってみようかなぁ。

しかし、不思議なのは、最近まで多角経営の失敗による倒産が新聞を賑わしていたが、今は、ありあけ海苔、コイ業界、牛肉、旅行、もち米、(SRAS)、道路(ぁゃゃ、これは護送船団で守られてるか?No打撃)といった専門業が打撃をうけていますね。

何が正しいのかが見えません・・・。

それでも、市場のすごさというのは(自分達には見えない、感じない、痛みを伴うことがあるはずだけど・・・。)覚えがあるのは、別に、海苔が高くて買えなかったとか今年もちが食べれなかったといった事は体験していない。

期待市場に応える業界の凄さには、いつも、おどろかさせられてしまう。米国牛だけでなく、つられて国産牛も高くなってしまうのでしょう。原因がカナダでしたって、これも、ホントかな?公開市場操作を得意とする国みたいですしね。

自分は、ごくごく普通の消費者、これも、昨日の危機管理なの?でした・・・。


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