こころケーション




コミュニケーションを好意的に良く取り計らえば、


『心ここに在らざれば、視れども見えず、
聴けども聞えず、食えどもその味を知らず』


も回避することが出来、勝ち負けの商売スタイルからも開放サレルカモシレナイ・・・。


≪視れども見えず≫ ※視覚のことかな?

わたくしごと以外の事と捉えて見ている様。
よく理解して心持って見れば、自身のチャンス、危険予知にもつなっがったはず。
自分に都合の悪い資料が配られるとよく行う行為。                               

≪聴けども聞こえず≫ ※聴覚のことかな?

聴いているそぶりはするが他人事と思い聞いている様。     
図星な事を言われている場合によくなりがち。
間違っている現状は心で認めているが気が付かないふりが最後の抵抗。聞いてしまうとやらなきゃならくなるので意識的に心を閉ざす行為。         


≪食えどもその味を知らず≫ ※味のことかな?

料理を出され食してはいるが作った側の真心、背景を知らない様。
体調悪かったけど実はあなたの為に食材を買いに出た。     
いつも手料理なのに今日はホカ弁、そうまでしなければならない理由を理解せずただ不機嫌になる。                   


だから何においても、
ありがとう。なんだね。


実はモノを買う行為:『ココで買う』というのは、ある買い方を除いては小さな細かな理由はない。『ある買い方』とは紹介販売という購入方法。人(心)を通して買う方法です。セールスの世界はこの方法で売上を上げる人が大事です。

商品力でモノを売るのは簡単です。既得権でモノを売るのも簡単です。商品力が落ちると売れなくなります。販売方式を売れていた時と変えれないでいれば同時にセールスの価値も落ちていきます。
既得権でモノを売ると、規制が緩和・撤廃されるとどうでしょう?
今までどおりの売上実績、難しくなるはずです。売るための人口は減る傾向にあります。

だから、たとえ上記2例のような環境な場合でもプラスアルファの人(心)が大事になります。

目も、耳も、味も全て心があって始めてコミュニケーションが伝わります。光の明るい暗い、音の大きい小さい、味の甘い辛いではありませんでしたね。これが判るとお客様は離れません。


いつも、あなたに着いて来ます。


あなた直接の商売に勝ち・負けはありません。喜びがおこります。
楽しく価値ある生産をしていきましょう。


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