コーヒーやらなんやらブログ

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2025.04.10
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カテゴリ: 日常
※最初に書いておきますが政治家批判の内容ではありません。

いや〜、やっぱ中年に差し掛かると急に政治が身近になるよね。
若かった頃は何も考えてなかった・・・・最近は政治の話ばかり求めてしまう。かと言って素人なので偉そうに語るのも好きではありませんが、思うのは

どんだけ有権者が文句言ったって、「あの人達のおかげもあって現代の平和日本はある」ということなのです。

これを聞くと「いや、今困窮してるのはあいつらのせいだ」と言われそうなのですが、確かに全員豊かというのは無理にしても、今インバウンドが日本に集まっているのが世界が示す結果だと思います。「付け込まれてる」という捉え方もありますが、純粋に日本が好きな人はほんとうに多い。

こういうのは絶対値ではなく相対的な比較しかできないものだと思いますが、それくらい日本は美しく、平和的で、穏やかで優しく、静かである。そんなある意味平和ボケを許してくれたのはこれまでの日本で、そのシステムを作ってきたのは政治家で、それを選んだのは多くの国民です。

だから、少なくともボロカス言うのはなんか違うな〜と思うわけです。甘い汁吸ってきたのよ。その甘い汁がなくなったから文句言ってるだけなのよ。※個人個人の話ではなく日本人という大枠の話です。

確かにもう何年にもわたり与党の”今ひとつ感”は世間に流れていたけど、野党も今ひとつ。当時の国民民主は良いこと言ってるのに存在感が小さく、有権者はどこに入れたら良いか分からず、結局自民党に入れてた部分もあると思います。

でも、もう政権を握っている期間が長いものだから、全てが良くも悪くもシステムになっているのは仕方ないと思います。例えば、今人気の国民民主が同じように長年にわたって政権を握ったのなら、やはり同じようになっていくのではないだろうか。悪いことをするにしても、何故かやってる本人は悪気がないことが殆どで、自分がやっていることは許されると感じがちです。また、これまではそれでも良かったんだろう。



それに例えば玉木さんやシンバさんが首相になることがあったって、また多方面の新たな繋がりができ、やがて「これをすれば◯◯が損をする(政治家以外の組織も含め)」というような不都合が出てきて、それでも正論を通そうとしたら、誰かが路頭に迷うってことがでてきたとしてもそれでも正論を通せるかということなんです。通せるなら立派なのかもしれないけどね。逆に言うと今の自民党だって意図せずともそうなったんでしょう。

もう時代が変わってるからね。私がびっくりするのは与党の悪事とかそんなことより、国民の意識の変革というか時代の変化というか、ここまでガラッと変わるのかと本当に驚きます。さすが風の時代とでもいいましょうか。

同じようにずっと平和に地味に過ごしていければいいのにね。ひとりひとりの人生がそうではないように、地球もそうではないんですね、きっと。





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Last updated  2025.04.10 08:01:40
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