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今週はよく雨が降ったのでキノコもよく育ったみたいだ。
2022.06.11
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2011年11月を最後に随分とご無沙汰してました。暇あらばまた何か書いてみようかと思います。よろしくね。
2022.05.31
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あと一週間もすれば師走だ。日ごとに風が冷たくなってゆく。我が家の近所もすっかり冬枯れの風景。隣の空き地では一匹のクモがじっと寒さに耐えている。自慢の網にひっかかってくれる虫もいなくなったというのに。それでも何かを待っているように季節の空気に身をまかせている。
2011.11.24
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ポカポカ陽気に誘われたのか家の前の路上に現れたのはカナヘビくん。冬眠から醒めて荒喰いしたのだろうかお腹がポッコリ。なぜか親近感をおぼえたりしてね。プラケースの中でしばらく観察させていただくことになりました。このカナヘビくん、画面には写っていないがシッポが切れて再生の途中らしい。ネコかカラスにでもやられたのかな。シッポがのびて元通りになるまで飼うか・・・
2011.05.16
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蒲生干潟ちかくの河口でつかまえたカニ。たぶんベンケイガニ・・・かな。この時期は陸地にゾロゾロ上がってくる。淡水で割り合い楽に飼育できそうだ。玄関の前にケースを出しておくと近所の幼児が珍しそうに寄って来ていつまでも眺めている。
2010.07.10
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このヒラタくん、住宅街にある商店の前でノソノソしていたところを弟に捕獲されたのだが、果たして天然モノなのか飼われていたヤツが逃亡してきたモノのか。種々憶測をよんでます(笑)しかし迫力があってしみじみと魅入ってしまいますな。大事に飼おうっと。
2010.06.18
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4月のある朝、娘が歓声をあげる。「チョウになったよ!」冬のあいだじっと動かなかったアゲハのサナギが成虫になったのだ。けっこう速い速度でハネがのびてゆく。このようなサナギが5つほどいたのだが、この日から次々と成虫になっていった。外はまだ寒い時期だったが晴天になるのを待って放してやることにした。なかなか指先から離れようとしなかったが、一瞬風が吹くとふわっと舞い上がりやがて春風にうまく乗ったのか空高く羽ばたいていった。
2010.06.18
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初夏、小川の岸にはこのような色彩鮮やかなハンミョウがみられる。樹上や植物の葉にとまっているわけではなく、活動域は土の上。であればもっと地味な姿でもよいだろうに・・・なぜこんなに目立つ姿をしているのかは分からない。
2009.08.04
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公園を歩いていると微妙に甘酢っぱい香り。この時期から樹液を出している樹があるのかと近くによってみると、でかいスズメバチが食事中だった。こんな住宅街の公園で予想外の出会い。そういえば一度、渓流釣りに行ってアタマのてっぺんにスズメバチにとまられた時は生きた心地がしなかった。ハチのやつが頭から飛び立つまでの数分が数時間に感じられたなあ。フィールドに出る日は、朝シャンなんかしちゃ駄目だってことを私はあの時に悟ったんだよなあ。
2009.06.12
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秋保の森の中、沢に近い斜面に倒れた朽ち木にビッシリとはえていたキノコ。柔らかく食べやすい感じだったがはたしてどうか・・・家に帰って図鑑で調べてみると「ブナハリタケ(食)」のようだが確証にはいたらない。キノコについてもっと学習したいと思った。 もちろん食えるキノコを採るためである(^^;
2008.11.06
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広瀬川には貝の化石が露出する崖(露頭)が沢山あって、比較的楽に採集ができる。画像のように一部は埋まったままなので採集目的であれば、タガネやハンマーは必ず持ってゆきたい。観察だけでも十分に楽しいので、事前に仙台周辺の大昔の様子などを調べてゆけば、せせらぎの音をBGMに、まだ人類が登場していない太古の海辺、に思いを馳せることができるだろう。この日はホタテやナミガイ、フジツボ?の化石を採集することができた。なお、川が増水している時には絶対に行ってはいけないのは言うまでもない。
2008.08.31
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「ねずみ」というと娘に叱られる。「ちまき」これがこの小動物の名前である。性格は激しい。カーテン登りが得意。脱走など朝飯まえ。・・・でもかわいいんだよね。
2008.08.22
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この溪は化石が採れることでも有名である。上流に向って左側の露頭に注意すると、何カ所か真っ白な貝の化石を見つけられる場所がある。約500万年前の海・・・想像できないねえ。
2008.08.22
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「川の主」と前後してここでは様々な昆虫にも遭遇する。トンボ・チョウなどが多いが水中にもきっと多くの水棲昆虫が潜んでいるにちがいない。最初に優雅な舞いで我々を出迎えてくれたのは、大型のカラスアゲハ。深いブルーがかったメタルの輝きをもつ品格のあるチョウだった。カラスアゲハの写真が撮れなかったので、その後に現われたイチモンジチョウ(タテハチョウの仲間)をご紹介。羽がちょっと傷んでいたが彼女も美しい川辺の妖精である。実はこの時期、大小様々なクモがせっせと網を張ってこれら飛翔するものたちを狙っている。探索する我々も何度かこのワナにひかかってしまい、悩まされたのだった。
2008.08.21
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仙台市の真ん中を流れる広瀬川の支流。ここは街の中心部からさほど離れていないにもかかわらず、高い山々に囲まれた渓谷となっている。水量は少なめで安定しているので初心の方でも歩けるだろう。また貝化石が採れる有名な場所でもある。(↓参考ホームページ)http://www.museum.tohoku.ac.jp/exhibition_info/mini/fosss/tour/tat/tatp.html先日息子とこの夏2度目の探索を行なった。途中出逢った大きなヒキガエル。住宅街に出没する彼らよりも一回り大きいサイズ。小枝でつついてみたが全く動じない。まばたきもせずにじっと前を見つめる姿に感心、堂々たる貫禄である。「コイツ、川の主だね」息子と笑いあいながら彼に敬意を表した。
2008.08.21
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